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2020年1月11日 (土)

枝豆栽培計画2020

1年の計は元旦にあり。

ということで、2020年の枝豆栽培の計画を立てました。

品種は新たに「味風香」を加えて4品種。

味風香は早生種で地温を確保するためマルチを敷いて栽培します。

8月上旬の収穫を目指しますが、JAの都合で共同選果ではなく個別選果になるので、そんなに多くは作れません。

ま、なんとか頑張ります。

ダウンロード - e69e9de8b186e6a0bde59fb9e69aa62020.xlsx

2020栽培計画が見られます

2019年10月18日 (金)

枝豆の総収量、来年の課題など

JAから枝豆の最終精算書が来ました。

結果はまずまずといったところ。

今年は天候が高温少雨で推移したことや主力品種のハトの食害などにより、前年に比べて総収量が著しく減少。

ハトの食害がなければあと100ケースは増えたかも。

ただ、今年は収穫時期の前倒しや防除の徹底により病虫害の発生はなく、前年に比べてA品率が大きく上昇したことが救いでした。

キロ単価は平年並みで経費を引いた純利益は前年から微増しました。

来年は、年々深刻化するハトの食害対策として、ハトの飛来時期に合わせて不織布のベタ掛けを復活させたいと思います。1回の播種で10アール、手間と経費は掛かりますが背に腹はかえられません。とりあえず双葉が出ればこっちのものなので頑張ります。

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2019栽培結果 ※( )内は前年比

総収量 2,814kg(ー601kg)

・湯あがり娘 高値1,600円(+100円)安値1,500円(+200円)

・あおもり福丸 高値2,100円(-20円)安値2,100円(±0円)

・在来毛豆 高値1,990円(+10円)安値1,500円(+330円)

A品(3kg)688ケース(+37ケース)

A品(冷凍2kg)34ケース(新規)

A品(冷凍1.2kg)47ケース(新規)

B品(2kg)313袋(ー418袋)

2019年9月28日 (土)

枝豆の収穫・出荷終了

昨日で今年の枝豆の収穫・出荷が終わりました。

去年より17日早いです。

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最後の収穫となった晩生種の在来毛豆は94ケース出荷し、正式な収量は出ていませんが反収700kg超の豊作となりました。

ただし全品種の総収量は去年より少ないかも。

品種、播種時期、圃場、施肥量など、いろいろな要因がありますが、それは農閑期にでも分析したいと思います。

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脱莢機のシリコン製の漕ぎ刃も使用2年で随分と減りました。

手前から2番目の列は特に減っています。

来作に向けて要交換ですね。

2019年9月22日 (日)

JAから出荷要請

週末、JAから枝豆の出荷要請があり、収穫・出荷作業で大忙しでした。

担当職員によると、大口の注文が入り、週末3日間で品物を揃えなければならなくなったということでした。

いくらでも持ってきて良いということで、1日あたりコンテナ15ケース以上の出荷となりました。

普段の共選は1日あたりの出荷は15ケースまで。

JA枝豆部会員一丸となりクリアしました。

今回はA品1箱あたりの単価が良いと聞いていたので、普段に比べて力の入り方が違いましたwww

全体的に2豆以上の莢が多く虫食いや擦れも見えなかったので、A品が多ければ良いんだけどな。

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在来毛豆は残り5アール。

あと2~3日掛かるかな。

2019年9月20日 (金)

枝豆の収穫再開、台風接近

今日は天気の良い一日でした。

近所でもボチボチ稲刈りが始まりました。

と言っても、ほとんどの農家さんは周りの様子をうかがっている様子。

我が家もそんな感じです。

ま、刈りたい気持ちはありますが、ここは焦ってもしょうがありません。

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今年は穂が短く、粒は小さいかも。

刈って見ないことには何とも言えませんが、今年は高温で推移したので何かしら影響が出ていると思います。

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昨日から枝豆の収穫を再開しました。

品種は晩生種の在来毛豆、莢は大きめ。

今年最後の枝豆になります。

莢付きは他の品種に比べてもいい感じです。

収量は期待出来そう。

ただ、多肥の影響で樹勢が強すぎて、刈り取り、莢もぎするときに大変ですよ。

 

来週初めに台風17号が最接近しそうです。

台風前後の枝豆収穫、その後稲刈り突入。

何事もないことを祈っています。

2019年9月 2日 (月)

枝豆の収穫再開、雑草がすごい

昨日から枝豆の収穫を再開しました。

品種はあおもり福丸。

我が家の主力で期待していましたが、今年はハトの食害が酷く収量は絶望的です。

通常、収穫に7日掛かるところ4日で終わりそう。

来年は何かハト害対策を考えてみます。

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収穫を始めてから朝方の雨が多く、枝豆畑のぬかるみが酷いため作業が捗りません。

体力の消耗はすごい。

それに見合わない収量にやる気がなくなりました。

実際、そうは言ってられないし、全量出荷して種代くらい稼がないとね。

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雑草が生い茂り枝豆は草の中。

この雑草の正体はスベリヒユという畑の代表的な草。

地方によっておひたしにして食べるみたい。

枝豆に与えたはずの追肥がスベリヒユを元気にしてしまったのかも。

2019年8月31日 (土)

マメシンクイガの防除

昨日の午後から今朝にかけて断続的な大雨に見舞われました。

こういうのをゲリラ豪雨というのかな、というくらいすごい雨。

あっという間に用水路も排水路も増水し、田んぼや畑は水浸しになりました。

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朝5時から枝豆のマメシンクイガの防除をしました。

これが今年最後の防除になります。

マメシンクイガの幼虫は莢の中に侵入して食害し、特に収穫の遅い在来毛豆は被害が出やすいので注意が必要です。

2019年8月23日 (金)

湯あがり娘の収穫終了

昨晩から今朝にかけて大雨が降りました。

自宅前の側溝から道路へ水が溢れるなんて初めてです。

幸い田んぼや畑に影響はありませんでした。

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先週から始まった湯あがり娘の収穫は、今日の午前中で終了しました。

収穫前は草丈が短くてあまり収量は望めないかなと弱気でした。

ハトの食害も甚大だったし。

しかし、ハトの食害から回復し、草丈は短いながらも莢付きが良かったおかげで、収量は10アールあたり350㎏と平年並み。

出荷したコンテナは101ケースで、湯あがり娘としては今までで一番多く出荷できました。

春先からの雨不足が生育にどう影響するか心配でしたが何とかなり安堵しています。

あとはA品が多くて平年より高値であれば万々歳なんだけどね。

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青森福丸の収穫は4~5日後から始めます。

まだ莢の膨らみにバラつきがありますね。

湯あがり娘に比べて莢は大きいです。

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次の収穫に備えて脱莢機の洗浄と点検をしました。

ここ一週間はずっと早起きだったので、明日一日くらいはゆっくりしたいです。

2019年8月12日 (月)

枝豆は御裾分け用のみ収穫

今日も良い天気でした。

それでも朝はちょっと涼しかったです。

 

枝豆の収穫が始まりました。

とは言っても、御裾分けする分だけです。

畑から刈り取って来たら、思ったほど莢の膨らみが足りない感じ。

あと3日くらいかな。

これも、雨が少ない影響なんでしょうね。

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選別しているのは、母と叔母さん(母の妹)です。

パートのおばさんたちではありませんwww

叔母さんの話では、去年のお盆に帰省してきた時に手伝った枝豆作業が凄く楽しかったようです。

今回の帰省は枝豆作業メインと言ってました。

職場の人たちにも農作業してくると宣言したそうで、証拠の写メをいっぱい撮っていました。

叔母さんにはパート代として枝豆をいっぱいプレセントしました。

2019年8月 9日 (金)

湯あがり娘の収穫まであと少し

湯あがり娘の播種1回目は収穫まであと少し。

今年からJAではお盆期間も荷受けをしてくれるそうです。

(荷受けしたものは保冷庫に一時保管)

ただ、お盆時期はパート作業員さんが主力のメロンの方に取られてしまうため、収穫後に個人選別、箱詰め作業をしないといけません。

いつも共同選別なので、個人選別はすごく大変です。

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今年の湯あがり娘は草丈が短くて収量は望めないかな、と思っています。

開花期から3回ほどリン酸を葉面散布したので莢付きはそれなりに良かったのですが。

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莢の試しもぎをしました。

やっぱり草丈がないと収量は上がらないね。

莢はいい感じに膨らんでいます。

食味もOK。

やっぱり湯あがり娘は美味しいな~(当農園比)

 

収穫は来週から。

 

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最後に播種した在来毛豆は多肥すぎてモサモサ感がハンパない。

畝間が見えません。

草丈が有りすぎて、台風が来れば倒伏は必至です。

今年も台風は多いみたいなのですでに諦めモード。

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そんな在来毛豆も可憐な花が咲きました。

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