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2020年6月16日 (火)

在来毛豆(2回目)の発芽、収入保険加入申請

今朝は雷雨で時折前が見えなくなるほどの強い雨。

竜巻注意報も発令されましたが、昼から次第に天気も回復しました。

午前中は近所の農村センターへ収入保険の加入申請手続きに行ってきました。

手続きといってもタブレットペンでサインしておしまい。

去年から作付面積が減ったため、掛け金の見直しで還付金があるそう。

何か美味しいものでも食べに行こうかな。

 

6月10日に播種した在来毛豆(2回目)の芽が揃いました。

こちらも気温が高かったのと適期の降雨で発芽が早まった感じ。

収穫予定は9月20日ころ、十五夜(10月1日)商戦に合わせて播種しましたが、収穫が稲刈り時期とかぶりそうです。

ま、どうするかはその時に考えます。

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これで今年の枝豆はすべて発芽し、我が家の課題であったハトの食害は全体の1%未満でした。

今後、収穫までは中耕・除草(すでに終了した品種あり)、培土、防除と栽培管理をしていきます。

2020年4月 3日 (金)

苗床の整地、認定農業者など

天気の良い一日で気温はグングン上昇しました。

先日、張り終えたビニールハウスの苗床を整地しました。

整地には特大のコロコロを使用。

そう、育苗に使っている健苗(けんびょう)ローラーです。

今回は長男にやってもらいました。

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やはり健苗ローラーでは軽すぎて表面をナデナデした程度でした。

それでも凸凹くらいは解消できたかな。

あとはシートを敷いて完成です。

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先月、市に認定農業者の更新申請していましたが、その認定書が送られてきました。

5年ごとの更新ですが、前回の計画はクリアできたので、今回も恥ずかしくないような結果を出せるよう創意工夫してみたいです。

Nameing

2020年3月 2日 (月)

就農11年目

3月1日で就農11年目を迎えました。

今年は田んぼの売却もあり作付け面積が減りました。

もう少し近場で条件のよいところを探していますがなかなかありません。

ま、気長に待ちたいと思います。

で、近況ですが、他の記事にあるとおり、新型コロナウィルスの影響で家族旅行が中止になったり、子供の学校が休校になったりと、だいたいみなさんと同じような生活を送っています。

農閑期のアルバイトは3月下旬で終わるので、農作業はその前後あたりからボチボチやる予定です。

と、その前に今日は生産調整の申し込みをしてきました。

今年の当市の生産調整率(転作率)は44.127%で、我が家は184アール分の転作を例年通りに加工用米と互助金制度(受け手10アール8,000円支払い)を利用することにしました。

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JAから今年の種籾の「特A米」まっしぐらが配達されました。

今年も大過なく農作業できればいいな。

Nameing

2020年2月18日 (火)

確定申告~添付書類のイメージデータ提出

昨日から令和1年度の確定申告の受付が始まりました。

我が家では確定申告初日にe-Taxで申告しました。

今回は農地の売却があり、譲渡所得の申告も併せて行いました。

で、譲渡所得に関しては特別控除が適用されるため、税務署に対して証明書等の関係書類の提出が必要となります。

これらの書類はe-Taxで提出できることになっています。

提出は国税庁のホームページからダウンロードしたe-Taxソフト(WEB版)を利用してできます。

ちなみに提出する書類は前もってPDFでイメージデータを作成しておくことをお忘れなく。

提出は申告書類との同時送信と一度送信した申告データに対して追加で送信する2つの方法があります。

我が家では先に申告書類を提出したので後者の方法で提出しました。

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右側の送信結果・お知らせを選ぶ

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一番下の添付書類(PDF)の送信をクリック

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送信済みの申告の選択をクリック

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決定をクリック

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変更がないので、決定をクリック

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追加ボタンをクリック

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①参照ボタンをクリックし保存先からPDFファイルを選ぶ

②添付ボタンをクリック

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添付書類名称を入力

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次へボタンをクリック

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最終段階

①電子署名の付与をクリックし署名

②送信ボタンをクリック

 

2020年2月 1日 (土)

認定農業者の更新手続き

先日、JAで認定農業者の更新に必要な書類を作ってもらいました。

交付金などで認定農業者が要件になっているものもあるので。

こちらから用意するものは、

・税金滞納がない証明(世帯全員分)

・土地改良区賦課金領収書(令和元年分)

・アンケート調査票(市から送付されたもの)

の以上3つです。

あとはJA担当者から5年後の農業経営目標などの聞き取りをされ、それをもとに作られた申請書類をJA経由で市に提出します。

前回の認定時の目標にプラスして改善内容を盛り込んでいただいたので大丈夫だと思います。

 

 

2019年11月16日 (土)

2019年の成果まとめ

2019年は農地が増えたため、そのまま米の作付けが増えた。

米の作付品種は「つがるロマン」をやめて「まっしぐら」だけとした。

田植え後から高温少雨で推移し高温障害が懸念されたが生育、品質に問題はなかった。

苗箱1枚あたり催芽籾200gにして田植えは10aあたり苗箱20枚を使用することでコスト削減と労働力減を図った。少雨ではあったが番水制にならず水の管理は問題なかった。稲刈りは天候に恵まれ10月2日に終了。

反収は10.8俵。概算金は前年同額12,500円と高水準。

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枝豆は少雨のため発芽に遅れが出た。主力品種の「あおもり福丸」は発芽直後にハトの食害に遭い壊滅状態。一部で生育遅れはあったがほぼ計画通りに栽培でき、収穫は間隙なく短期間で終えた。

3品種で総収量2,814kgと前年比ー601kgであったがA品率が高く販売額は微増した。

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農作物の売上げは2年連続で大幅増となり就農以来の最高額となった。

2019年9月13日 (金)

2019年産米生産者概算金

青天の霹靂1万5600円 全農が目安額

全農県本部は12日、青森市の県農協会館で非公開の県下組合長会議を開き、2019年産の新米を集荷した際に各農協が農家に仮払いする「生産者概算金」の目安額を示した。農協関係者らによると、「つがるロマン」(60キロ、JA1等米)は1万2400円、「まっしぐら」は1万2200円。「青天の霹靂(へきれき)」は農協が農家から買い取る目安として1万5600円が示され、18年産の目安額と比べて600円高かった。つがるロマンとまっしぐらは200円高で、両銘柄の引き上げは5年連続。 

(web東奥2019.9.12)

個人的には滑り出しとしてはちょっと高すぎだと思う。

ま、農家にしてみたら高いに越したことはないけれど。

その後の追加払いは大丈夫なの?

2019年9月 8日 (日)

軽減税率に対応

ということで、会員になっている簿記ソフトメーカーから対応ソフトが無償配布されました。

このソフトであれば消費税率10%について設定することなく、10月1日以降であれば自動的に対応してくれます。

また、農産物の売り上げは軽減税率対象の食用米とそうでない飼料用米を仕訳時に8%か10%を選択入力できます。肥料や農薬、種子は入力するとそのまま10%になります。

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2019年8月31日 (土)

9月中の出荷がお得?

10月1日から軽減税率制度が実施されます。

テレビのニュースで、店内で食べたら消費税10%で持ち帰りは8%などとやっているのを見ます。

いったん買ったものをイートスペースで食べる場合はどうなるのか、その線引きや現場の対応は難しそう。

慣れるまでは大変だけど、そのうち慣れるんだろうな。

Keigenzeiritu

この軽減税率制度は、なんと農業にも関係しているんです。

(農水省のメルマガで知りましたwww)

我が家でも確定申告をするためにせっせと帳簿を付けていますが、その記帳の仕方が一部変わるそうです。

例えば、農協に委託販売している農家さんは、これまで販売手数料を引かれた金額のみを課税売上として計上していました。しかし、今後は販売手数料を引かれる前の実際の販売額(消費税8%)課税売上とし、販売手数料(消費税10%)を課税仕入として2本立てで記帳することになります。

これは、農産物などの飲食料品の委託販売(譲渡)に軽減税率8%が適用され、その一方で販売手数料には標準税率10%が適用されるためです。(飼料用米の委託販売は標準税率10%が適用されます)

となると、今年は9月中に稲刈りをして農協に出荷した方が消費税2%分お得ということなのかな?

2019年8月27日 (火)

JA予約注文書が来た

先日、JAから来年用の肥料・農薬の予約注文書がきました。

毎年のことながら、まだ稲刈りをしていない段階で来年のことを考えるのはすごく面倒です。

予約注文書の中身も肥料などの種類が多すぎて、何がどう違うのかサッパリわかりません。

それでもJAの担当は親切なのでいろいろアドバイスをもらいました。

提出は9月10日までなので、もう少し吟味してみます。

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来年は新たに密苗用の田植機を導入するため苗箱の使用枚数が減るので、種籾や育苗用の焼土、肥料などの注文も今年に比べて大幅に減ります。

 

一番大きいのは労働時間が減ることです。

 

ま、上手く行けばの話ですけどwww

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