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2020年7月 6日 (月)

スチューベン葡萄の支柱線切れ

昨日のスチューベン葡萄の様子。

日に日に葉っぱが大きく展開してモサモサしています。

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養分をいっぱい作ってくれそう。

植物的には良いと思うんだけど。たぶん。

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果粒の隙間が無くなって来ました。

大粒系と違って摘粒しなくてもこのまま行けます。

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サニールージュも大きくなってきました。

ただ葉っぱが小さく全体的に勢いが感じられない。

全体的に果粒の付き具合が悪く歯っ欠け状態。

どうなるんだろう。

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スチューベン葡萄の支柱間に張っている番線が切れました。

有りものの材料で適当に作っているのでしょうがない。

2020年6月30日 (火)

枝豆の開花始まる

今日は薄曇りで夕方から雨が降りました。

ここ一週間は雨が降ったり止んだりの天気が続いています。

ま、梅雨らしい天気ではありますが。

この雨で農作業は休みなので圃場巡回しました。

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ここの田んぼは試験的に薄植えをしたところ。

密苗もどきなので欠株が目立ちます。

手前は泥カンナで苗が消失。

分げつは進んでいますが他の田んぼよりは淋しい感じ。

中干しを少し遅らせようかな。

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ちなみに田植え直後はこんな感じでした。

密苗もどきなので1~3本植えが多かった。

10アールあたり苗箱13枚使用(つかみ中程度、送り26回、60株)。

この時は薄っすらと苗が見える程度。

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スチューベン葡萄の様子。

雨で土壌水分量が多くなったためなのか、一気に果粒が膨らみました。

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枝豆の様子。

こちらも雨で一気に勢いが出ました。

雨続きによる雑草の心配も先週の除草が効いていて大丈夫そう。

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枝豆は6月1日播種の味風香と6月2日播種の湯あがり娘(1回目)の開花が始まりました。

今週末に着莢促進のためリン単肥の葉面散布をします。

2020年6月23日 (火)

味風香の手除草、スチューベン葡萄の様子

昨日は晴れの一日でした。

最高気温28℃、屋外の作業も熱中症に気を付けながらやらないとね。

で、先週から引き続き味風香の手除草をしています。

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マルチの穴と脇は細かい雑草が多く念入りにやりました。

作業時間はすごく掛かります。

今週中頃から雨の予報、なんとか今日の午前中には終わらせたい。

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スチューベン葡萄は果粒が大きくなってきました。

先週末に防除を済ませたのであとは収穫まで見守り体制。

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整枝、摘房から18日経過。

房が大きく良い感じ。

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一方、サニールージュは生長が遅いです。

去年もこんな感じだったかも。

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去年の最終形。

今年は房も大きいのでもっと立派になると期待しています。

2020年6月12日 (金)

田んぼの様子など

今日は天気の良い一日でした。

雨が欲しいという願いが通じ、昨日の午前中は土砂降りの雨でした。

ちょっと降りすぎなくらい。

この雨で田んぼの泥カンナも解消されました。

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田植えから28日経過、まっしぐらは順調に生育しています。

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1回目の草刈りは父が終わらせていました。

いつもありがとう。

なので自分は特にやることがありません。

ということで、今日は長男とスチューベン葡萄の剪定枝や摘房果を片付けました。

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午前中だというのに本当にビニールハウスの中は暑いね~

剪定した枝や摘房果は一週間ほったらかしにしたので乾燥して作業がしやすかった。

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結構大振りなスチューベン葡萄。

良い具合に果実が膨らんできました。

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サニールージュはちょっと大人しい感じ。

2020年6月 5日 (金)

スチューベン葡萄の整枝・摘房

今日も天気の良い一日でした。

自家用のスチューベン葡萄の整枝と摘房をしました。

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長男は葡萄作業が初めてなのでひたすら整枝作業。

自分は整枝しながら摘房作業を進めました。

今年も200~250房で調整。

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サニールージュも整枝・摘房しました。

去年よりも樹勢があります。

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今年は約50房のうち27房で調整。

去年は3房しか収穫できなかったので期待大。

今から出来秋が楽しみ~

2020年6月 2日 (火)

今日は葡萄の作業

今日も暑い一日でした。

昨晩は結構な雨が降りまして、田んぼの泥カンナも解消されました。

ちょどなタイミングの雨でした。

今日の作業は自家用スチューベン葡萄のための防鳥ネット張り。

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水稲苗育苗後のビニールハウス内。

室温何℃まで上がったんだろう?

とにかく暑かった~

今年のスチューベン葡萄は大振りな房で数も多い。

摘房するのがもったいないな~

2019年10月25日 (金)

軽トラにドラレコ&バックモニター設置

ここ近年、煽り運転によるトラブルが社会問題になっているが、こと軽トラに関しては他の車種に比べてどうしても後続車から煽られたり、追い越されることが多いと感じる。そんな時は当然だが素直に道を譲ることにしている。殴られたくないからねwww

今の時代は何があるか分からないので自己防衛の意味でも軽トラにドラレコを設置することにした。

ネットでドラレコを探してみると、とてつもない数のドラレコが存在しどれが良いのか見当がつかない。値段は数千円から数万円と値幅はすごいが高価なものはやはり国産品。今回は口コミを参考に台湾製の6,000円台と手頃な値段でバックカメラ、バックモニター機能の付いたものを購入した。

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ドラレコ本体はシガー電源につなげば即使用できるので、今回はバックカメラの取り付け方の説明である。

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まず、バックランプのレンズを外す。ネジ1本で簡単に止まっているだけ。

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レンズを外したら、バックランプの配線のマイナスコード(黄)とバックカメラのコード(赤)をつなぐ。このコードはバックギアに入れたときにドラレコ本体のモニターがバックモニターに切り替わるためのもの。コードをつないだら絶縁テープでぐるりと巻いておく。

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残りのコードも絶縁テープでぐるぐる巻きにする。軽トラは基本的に配線が屋外になるため一応養生しておく。

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バックカメラ本体を適当な場所に設置する。強力な両面テープで固定し配線はナンバープレートの裏を通した。今回はバックカメラを逆さにしたが理由は後ほど。

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バックカメラの配線は荷台の下から通しエンジンルーム(助手席下)から出す。他のランプ類の配線と結束バンドかなんかで束ねると良い。配線は不具合を起こさないためにラジエーターなど熱くなりそうなところは避ける。

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できる限り配線は見えないようにスマートにやるつもりだったが、バックカメラの配線が短いため見た目が不格好になってしまった。できれば配線を延長してダッシュボードの裏を通したい。

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最後はドラレコ本体につなぐ。

ドラレコ本体はフロントに設置した。モニターを兼ねているのでデジカメのようにデカい。今回はそのドラレコ本体のデカさ(重さ)と仕様が吸盤によるフロントガラス設置式なので落下の危険性があると思ってフロントに設置した。特に夏場の高温だと確実に落下すると思うが大丈夫なんだろうか。土台はポータブルカーナビのものを再利用。

フロントに設置したのでドラレコ本体は自ずと逆さまとなる。画面をよく見ると日付が逆さになっているのがわかる。

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バックギヤに入れると画面がバックモニターに切り替わる。

文字は逆さまだが背景は正位置になっている。文字の逆さまはどうにもならない。

先ほどバックカメラを逆さにした理由は背景を正位置にするためである。

所要60分で設置完了。

作業自体は特に面倒なところはなかった。

2019年9月10日 (火)

コンバインの整備

昨日は快晴でした。

気温は連日の30度超えなので、秋晴れと言って良いものなのか。

暑かった~~~!!

で、そろそろ稲刈りも近いので、我が家の年季の入ったコンバインを整備しました。

我が家に2台あるコンバインのうち部品取り用のR1-241から必要な部品をR1-261に移植手術をし、R1-241は処分することにしたわけです。

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稲送りの上のスライドカバーはR1-261になかったので移植しました。

スライドカバーの支柱は直に燃料タンクに固定されていて、そこの隙間が狭いのなんの。

やっとのことでR1-241から取り外し、今度はR1-261の狭い隙間から手を突っ込んでボルト固定しましたよ。

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それから選別部の選別板1枚が割れて取れ掛かっていたので、そこもR1-241から移植しました。

金属製の選別板も経年劣化して薄くなっていました。

この選別板1枚を取り付けるにしても選別部を取り外し、さらに分解しないと取り付けできない構造になっていて、すごく難儀しました。

ただ、分解したことで新たに他の選別板を固定しているピンの欠損が見つかりました。なんと16か所も!!

そう言えば、R1-241の時に1回だけ選別板が外れて2番らせんに絡んだことがありました。

たぶんその時もピンが外れていたんでしょう。

早期発見できて良かった~☆

新田植機の納品

赤色メーカーから田植機が納品されました。

間もなく稲刈りだというのにwww

いいんです。

来春の田植えに間に合えば良いと思っていましたが、10月1日から消費税があがるので、その前に購入しました。

いわゆる駆け込み需要ってやつです。

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納品された田植機はいろいろ感触を確かめたり(と言っても走行する程度)眺めたりして、すぐに作業小屋に仕舞いました。

来年の田植えまでお預けです。

2019年8月30日 (金)

サニールージュとして育てる

自家用のスチューベン葡萄は全体的に色付きました。

もう少しするとビニールハウスの中が甘い香りに包まれます。

収穫は9月中旬以降、稲刈りが終わったあたりかな。

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例の「巨峰として育てられた」ブドウは食べごろです。

実はしっかりとしていて、噛んで食べるタイプ。

美味しいんだけど、何の味に近いんだろうか。

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県の産業技術センターのホームページに載っていた「サニールージュ」というブドウに似ていました。

たぶん間違いないと思うので、今後はサニールージュとして育てていきますwww

(サニールージュについて)

ピオーネとレッドパールを親に持つ

中粒、甘みが強く、酸味はあまり感じない。

ハウス栽培は8月下旬から収穫開始。

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