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2020年4月 5日 (日)

種籾の催芽完了

今日は昼から小雨が降りました。

時々みぞれ交じりとなり肌寒かったです。

昨日の昼から始めた種籾の催芽が完了しました。

ただ初期水温12℃から設定水温32℃になるまで4時間掛かり、そこから仕上がりまで21時間を要しました。

思ったより時間が掛かりましたね。

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全体の8割くらいの出芽。

ちょっと伸びすぎたかな。

ま、こんなもんで大丈夫でしょう。

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催芽の終わった種籾袋は洗濯機で数分脱水。

1度に1袋なので時間が掛かります。

洗濯機も年季が入ってキュルキュル音がスゴイ。

そろそろ程度の良い中古を探そうかな。

播種は明後日を予定しています。

がんばるぞー!!

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2020年4月 4日 (土)

種籾の催芽

今日は良い天気ですがとても風が強かったです。

本県でも新型コロナウイルスの感染者が増えてきました。

我が家のマスクの在庫も少なくなり、来週から子供たちの学校も始まるのでインターネットで注文しました。

もうしょうがないというか必要に迫られてという感じです。

近くのドラッグストアでは開店前からマスクを求める人たちが列を作っているし、どこの店舗もマスクの入荷日は未定のようで、並んだからと言って買えるかどうか。

いつになったらマスクが潤沢に流通するんだろう。

今日のお昼から種籾の催芽を始めました。

種籾量が160㎏なので催芽機2台を使って1回で終了。

仕上がりは明朝10時ころかな。

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催芽の設定水温は32度。

その状態で16~20時間くらい。

種籾の状態によって変わります。

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初期水温が12度。

水温が低いので自ずと催芽時間も長くなります。

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2020年4月 3日 (金)

苗床の整地、認定農業者など

天気の良い一日で気温はグングン上昇しました。

先日、張り終えたビニールハウスの苗床を整地しました。

整地には特大のコロコロを使用。

そう、育苗に使っている健苗(けんびょう)ローラーです。

今回は長男にやってもらいました。

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やはり健苗ローラーでは軽すぎて表面をナデナデした程度でした。

それでも凸凹くらいは解消できたかな。

あとはシートを敷いて完成です。

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先月、市に認定農業者の更新申請していましたが、その認定書が送られてきました。

5年ごとの更新ですが、前回の計画はクリアできたので、今回も恥ずかしくないような結果を出せるよう創意工夫してみたいです。

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2020年3月29日 (日)

親子三代でビニール張り

今日は風のない穏やかな一日でした。

早朝から春の大仕事、ビニールハウスの天井を張りました。

いつもであれば父親と二人で作業をしますが、今回は長男も参加し親子三代での作業となりました。

こうして一緒に農作業ができることが嬉しいですね。

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昼前にはビニール張りは終わって、昼ご飯を挟んでビニールの破れや穴の修繕をしました。

使っているビニールも劣化がひどく来年あたりが更新時期かな。

今年のビニール張りは無事終了しました。

来週あたり種籾の播種をしようと思います。

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仕事の合間の休憩時間。

二人でいろいろな話をしていたようです。

楽しそうでした。

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2020年3月27日 (金)

焼土搬入と床土混合

日中は気温が16℃まで上昇、そよ風が吹いて過ごしやすかったです。

朝8時半に業者さんが焼土を搬入しました。

これで5バケット、苗箱750枚分あります。

お値段は4トンダンプの運送代を含めて46,000円でした。

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ブルーシートのど真ん中。

さすが運転手さん、荷下ろしが上手いですね。

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一昨日までの天気予報では今日は朝から雨ということでしたが、昨日の夜になって日中は晴れと好転しました。

ただし午後3時ころから小雨が降るということだったので、ついでに床土の混合作業を始めました。

今回は一人作業だし雨も降るので辛い急ぎ仕事になることは必至。

大きな作業場があれば雨の心配もないのにね。

ま、今日で終われれば気持ち的には楽ちんだしさ。

床土の混合は1回で苗箱70枚分。

これを11回繰り返し、出来上がった床土は肥料袋に詰めて作業小屋に搬送。

焼土はバケツで10杯分を混合機に投入しますが地味にキツイ。

掛ける11回で110回。腕がパンパン。

それでも今年は密苗仕様の田植機に合わせて苗箱の使用枚数を減らしたのでこんくらいで済みました。

作業が終わったのが午後2時40分。

片付けをしていると結構な雨が降り出しました。

天気予報が当たったね。

農閑期で鈍った身体に久しぶりの肉体労働だったので、作業中に腰が痛くなったり足がつったりして大変でした。

明日は身体が痛くて起きられるかどうか・・・

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2020年3月22日 (日)

種籾の浸種、水交換

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浸種開始3月20日

設定水温10℃

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2020年3月19日 (木)

種籾の消毒

天気の良い一日でした。

最高気温は16℃と5月上旬並みで過ごしやすかったです。

で、午前中は予定通りに種籾の消毒をしました。

この作業をするとやっと農作業が始まったという感じがします。

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消毒にはテクリードCフロアブルの200倍液を使用。

これに種籾を24時間浸します。

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今年は使用する種籾の量が少ないので催芽機2台で間に合いました。

本日で農閑期のアルバイトは終了しました。

ちょうどアルバイト先の役所の人事異動の発表があり、担当の職員さんが異動になりました。

喜んでいる感じだったので栄転かな。

ま、それでも勤め人は大変だなと思いました。

異動が決まって、業務引継ぎ、挨拶まわり、引っ越し・・・

勤め人の宿命と言われればそれまでですが。

そんな自分も10年ちょっと前まで辞令1本で転勤、単身赴任していました。

今の生活からは考えられないですね。

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2020年3月15日 (日)

種籾の小分け

我が家の春作業が始まりました。

とうとう始まったか、という感じ。

春作業の第一弾は種籾の小分け作業です。

なんだそんなことか~、と言わないで下さいwww

これがお米作りの第一歩なんですから。

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今年は160kgの種籾を32袋に小分け。

1袋あたり5kg。

この種籾で秋に出来るお米(玄米)は22,000kgくらい。

我が家ではそんな感じです。

もう少し暖かくなったら種籾の消毒と浸種をします。

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2019年10月11日 (金)

今年は全量一等米でした

JAカントリーから清算書が来ました。

今年は全量一等米で万々歳!!

収量は反収10.8俵と11俵には届きませんでしたが、それでも思っていた以上の収量だったので超うれし~☆

JAカントリーの清算書には、荷受重量、水分、等級、玄米数量、屑米重量が表記されています。それを見る限りでは平年に比べて屑米が少なかったようです。

今年は田植え後の天候が高温少雨で推移し、何かしら稲に高温障害や病虫害が出ると思われました。

なので、まわりの農家さんから乳白米や腹白米が多いとかカメムシ害で等級を落とされたとか聞いてたので、あ~我が家もそうなのかと心配というかちょっと諦めていました。

今年はサブソイラでの弾丸引きや箱剤の施用などやれることはやったので、少しは効果があったのかなと思っています。

ホントに良かった~。

2019年10月 6日 (日)

コンバインのクローラー取り外し

R1-241から予備として使うクローラーを取り外しました。

重量物なので作業をするにしても気を使います。

本当はこういう作業はプロに任せるに限ります。

やっておいて何ですがwww

とにかくケガだけはしないように気を付けました。

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クローラーの取り外し方はネット動画を参考に何とかできました。

車輪から芯金を外すときにバール2本でコジコジと。

これが中々外れず大変。

最後は足蹴りして外しました。

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R1ー241はエンジンの調子は良く自走できるので、前に装着していた古いクローラーを再装着しました。

で、そのまま一時保管場所まで移動。

当初は処分するつもりでしたが、今年の稲刈りではコンバインの部品交換がちょこちょこあったので、やっぱり部品取りとして取って置くことにしました。

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こんなところのボルトも無くなっていました。

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