フォト
無料ブログはココログ

« 2020年のまとめ | トップページ | ヒロシ&ジェイク㉖ まめ監督から指令 »

2020年10月17日 (土)

枝豆脱莢機のこぎ刃の値段

先日、農機具メーカーに枝豆脱莢機の部品を注文した。

枝豆脱莢機も3年目になり部品の欠落や損傷も目立ってきたところである。

Kimg2267_copy_960x540_20201017111301

その中でも枝豆もぎの要となるのがこぎ刃と言われるもの。赤いドラムに複数くっついた白っぽい部品がそうである。

Kimg2295_copy_960x540

このこぎ刃は全部で26個ある。こんな感じで袋に雑然と入れられ納品された。まあ、そこは別に気にはしていないが。

Kimg2296_copy_960x540

一個一個はこんな感じ。シリコンで出来ていてフニャッとした感触である。

せいぜい1個あたり400~500円くらいかな、1,000円超えたら懐が痛いかなくらいの考えで、値段を聞かず注文した。値段がどうであれどうせ使うものだし。

Kimg2297_copy_540x960

勘のいい人はおわかりだろうが、このこぎ刃の値段はすごく高く(個人の感想)、自分の想像を遥かに超える1個2,370円(税抜き)もしたんです。開発者、メーカーには悪いが高すぎる。

なんだろう、この感覚は。

そういえば、20年以上前、スーパーで値段を見ないで買おうとしたザクロジュースがレジの段階で1,000円以上したことが分かり、慌てて返却したことがあった。

上手く説明できないが、たぶん低価格帯と信じ込んだモノで自分が思っていた4~5倍以上の値段だと芽生える感覚。

ま、どっちみち自分勝手な言い分で、ちゃんと値段を確認しておけば良かったという話だ。

しかし、こぎ刃26個で61,620円(税抜き)とは懐が超痛い。値段の予備知識があったならショックはなかったはず。

本当に考えもしなかった値段に度肝を抜かれてしまった。

セコイ話で申し訳ない。

追記

直接メーカーへこぎ刃1個あたりの値段を問い合わせしたところ、近くの販売取扱店を通して下さいという回答だった。そこは察して下さいという意味だと理解した。今度からちゃんと値段を確認しようと思った。

« 2020年のまとめ | トップページ | ヒロシ&ジェイク㉖ まめ監督から指令 »

枝豆」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2020年のまとめ | トップページ | ヒロシ&ジェイク㉖ まめ監督から指令 »