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2020年9月10日 (木)

津軽地方で稲刈りスタート

「特A」獲得願い平川で「霹靂」稲刈り

 青森県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」の刈り取りが9日、県中南地域県民局管内の技術普及拠点圃(ほ)で始まった。デビューから6年目を迎え、農家は今年もコメ食味ランキング「特A」獲得を願って作業に励んだ。同県民局管内の水稲の刈り取り適期は霹靂をはじめ各銘柄で平年より5~7日早まっており、県民局は適期を逃さないよう呼び掛けている。

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 この日は同管内の拠点圃のうち、津軽みらい農協特A米プレミアム研究会会長の工藤憲男さん(68)=平川市=の、同市西野曽江(のぞえ)の田んぼで刈り取り作業が公開された。

 まずまずの好天の下、工藤さんと長男の憲児さん(41)が交互にコンバインに乗り込み、40アールの1区画を50分ほどで刈り取った。憲男さんは取材に「高温が続いて心配だったが、生育量は結構良かった。新型コロナウイルスの影響で価格が心配」と語った。憲男さんたちは今年、霹靂を約10.5ヘクタール作付けしており、刈り取りは天候にもよるが20日前後に終える予定という。

 同県民局農業普及振興室の齋藤力室長は「霹靂は県産米のエースなので、今年も特Aを取りたい。まっしぐら、つがるロマンも順次、適期になるので、計画的に刈り取りしてほしい」と話した。

(web東奥 2020年9月10日)

研修先の親方のところで青天霹靂の刈り取りがスタート。

それにしても親方のコンバインは迫力があってすごい!!

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