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2020年8月 8日 (土)

水稲の生育は平年並みか

水稲出穂65% 平年比17ポイント増/青森県内

青森県「攻めの農林水産業」推進本部は6日、県内水稲の出穂進捗(しんちょく)状況を発表した。5日現在の県全体の出穂割合は65%で、平年を17ポイント上回った。出穂割合が5%に達した「出穂始め」は今月2日で平年並み、50%に達した「出穂最盛期」は5日で平年より1日早かった。
地域別で最も出穂割合が高かったのは中南の88%で平年を38ポイント上回った。次いで西北75%(平年59%)、東青64%(同28%)。三八は47%(同50%)、上北は30%(同35%)、下北は20%(同28%)だった。県南地方では7月中旬から下旬にかけ、天候不順により日照不足と低温が続いたため生育が遅れ気味という。同本部は、開花・受精のため出穂後10日間は5~6センチほどの水深を保つほか、高温の場合は水を時々入れ替えて根の老化を防ぐよう呼び掛けている。

(2020.8.7 web東奥)

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