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2020年6月 5日 (金)

胃内視鏡検査

先日、職場健診の検査結果が来まして、

50歳の記念に受けた胃部X線(バリウム)検査で引っ掛かりました。

「胃潰瘍の疑い」

何年かぶりに受けた検査で、しかも50歳の記念なんて軽い気持ちで受けた検査だから、

「あ~、ガッテンとかビートたけしとかの健康番組で早期ガン発見あるあるだよね。」

「こういうのって虫の知らせって言うんだよね。」

と、何というか諦めというか。今まで症状がないだけに不安な気持ち。

早速、ネットの口コミサイトで「胃内視鏡」「痛くない」「苦しくない」で病院を探して、即予約で翌日受診、翌々日には胃内視鏡検査。

事前に内視鏡を口から入れるか鼻から入れるかを選べ、口コミだと鼻からの方が楽だっていうので鼻にしました。

検査30分前に鼻と喉に麻酔をかける。

鼻から入れた麻酔薬がプール水が鼻に入ったくらいツーン!!て。

いよいよ内視鏡挿入。

内視鏡挿入中は息を鼻から吸って口から吐く、よだれは気にせず絶対に飲み込まない(むせると大変らしい)。

そのことだけに集中した。

検査は5分くらい(検査前の麻酔を除く)であっけなく終了。

痛みや苦しみはありませんでした。

で、検査結果は「異状なし」、良かった~~~。

前評判では胃内視鏡は苦しいと聞いていたし、こんなに楽に出来て何だか拍子抜け。

最初からバリウムを飲むより内視鏡検査の方が良いと感じました。

来年からそうしよう。

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