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2020年2月 1日 (土)

占いのご託宣は「豊作型」/岩木山神社で御柳神事

   青森県弘前市百沢の岩木山神社(須藤茂忠宮司)で1月31日、旧暦の1月7日に合わせて農作物の豊凶などを占う七日堂神賑祭(なぬかどうしんじんさい)が行われ、今年は「豊作型」とのご託宣が出た。
   神事は拝殿で行われ、地域住民や氏子ら約70人が見守った。稲作を中心とする五穀の豊凶を占う「御柳神事」では、須藤典子権禰宜(ごんねぎ)が、札や種もみを結びつけた高さ約3メートルの柳の木を上下左右に揺すり、根元を床の盤に打ち付けた。
   その後の「三拍子神事」では、3人の氏子が「三拍子そろったか」「おー」との声に合わせ、大御幣(風)の振り納め、大鍋の護摩(ごま)の火(暑気)をふたで抑える動作、太鼓の連打(雷雨)の打ち止めを3回繰り返し、そろい具合で1年間の天候を占った。
   須藤権禰宜は結果について「前半は雨が多く、なかなか温かくならないが、だんだん気候は安定してくるだろう。中稲の水田管理に気をつけてほしい。暖冬で心配している人が多いと思うが、豊作型で間違いない」と話した。
(2020年2月1日 WEB東奥)
・豊作
・前半多雨・低温、次第に気候安定

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