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2020年2月29日 (土)

ヒロシ&ジェイク⑲ 太った

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ジェイクのお腹の不調と体のかゆみも治まり、通院と服薬も今日で終わりました。

で、今日の動物病院で計ったジェイクの体重は6.66kg。

1ヵ月で0.7kg増えました。太った~!!

でも、なかなか太れなかったジェイクだったので嬉しい悲鳴なんです。

何かと体調を崩すジェイクなので、飼い主としてしっかりと健康管理していきたいです。

新型コロナウィルス対策

久しぶりにドカッと雪が降りました。

考えてみれば2月なのでこんな雪も当然ではあります。

暖冬で感覚がマヒしていますね。

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朝に積もっていた雪は夕方にはキレイに消えてなくなっていました。

 ♢

新型コロナウィルスの対策で、子供たちの学校も来週から臨時休校になりました。

卒業式は在校生の出席はなしです。

これもウィルス感染が拡大しないために必要な措置だと思います。

ただ共働きで子供の面倒を見られない親御さんは大変かも。

有事なので何とか乗り切らなければ。

2020年2月28日 (金)

「まっしぐら」特A 生産者「青天の霹靂」

   青森県産米「まっしぐら」が2019年産米の食味ランキングで初めて「特A」評価を受けた26日、県内の生産者などから驚きの声が上がった。業務用が中心で安価なまっしぐらよりも、食味重視で開発された県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」や「つがるロマン」の方が食味が優れているという共通認識があったため、関係者たちは想定外の高評価を喜んだ。一方、今後の取引価格への影響については、見方が分かれた。
   五所川原市の農業法人「秋田谷ファーム」の秋田谷和智代表(44)は、まっしぐらの特A獲得について「予想外の結果。高評価を受けたことは生産者としてうれしい」と話した。
 十和田市の農業生産法人「十和田アグリ」の竹ケ原直大社長(40)は「予想だにしなかった。まさに青天の霹靂」と驚いた様子。「『価格が手頃で食味も良い』と評判が高まり、市場での引き合いが強まれば」と今後の販売に期待を寄せた。
 まっしぐらを海外に輸出している八戸市の米穀卸「ライケット」の河村忠夫代表取締役(73)は「特Aの取得で取引価格は上がるのでは。今後はロマンからまっしぐらに切り替える農家も出てくるだろう」との見方を示した。
   一方、五所川原市の農業法人「みよし野」の渡邊洋一代表(56)は「『そこそこの価格でそこそこおいしい』がまっしぐらの強み」とし「食味が評価されたのは誇らしいが、取引価格がすぐに高くなることはないのでは」と冷静に受け止めた。全農県本部の成田具洋米穀部長は「特Aを取ったからといって、まっしぐらの販売がすぐにどうこうなる話ではない。まずは需要に対応した販売を進めていきたい」と語った。
   まっしぐらは業務用としての引き合いが強いが、霹靂がデビューし県産米の存在感が増したことで、家庭用としての需要も高まりつつあるという。県庁で報道陣の取材に応じた三村申吾知事は「まっしぐらはもともと食味の評判は高かったが、霹靂の効果により、おいしいコメ作りに対する生産者の意欲がさらに高まったと思う」と話した。
   青天の霹靂を生産する津軽みらい農協特A米プレミアム研究会会長の工藤憲男さん(67)は、まっしぐらの特A獲得を「びっくり」と受け止めつつ「霹靂が今年も特Aを取れてほっとした。天候に合わせた水管理を行うなど作業の基本を守り、20年産も特Aを目指したい」と気を引き締めた。
   ◇
コメの食味ランキング 日本穀物検定協会が良質なコメ作りや消費拡大を目的に1971年産から毎年実施している調査。協会が選抜した評価員が、複数産地のコシヒカリをブレンドしたコメを基準に、白米の外観や香り、味、粘りなどの6項目を採点。「特A」を最上級として5段階で評価する。評価に使うコメはサンプルのため、実際に流通している各銘柄の食味を保証するものではないとしている。
(2020年2月27日 WEB東奥)
県産米のまっしぐらが食味ランキングで初めて特A評価を受けました。
今年の農業関係の話題で一番ビックリ!!
新聞記事にあるとおり予想外で想定外の結果。
今まではA´評価だから。
どこの産地のまっしぐらなんだろう?
まっしぐらは業務用米として引き合いが強いお米です。
あっさり、ややモチモチ感で普通に美味しく、値段が手頃なのが良いところ。
なので特A評価だからといって取引価格が上がるのは一生産者として望みません。
これを機に販路拡大、知名度アップ、全国のみなさんにたくさん買っていただきましょう。
目指せ日本一安い特A米!!www
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2020年2月23日 (日)

家族旅行の中止

今週末に予定していた東京方面の家族旅行ですが、新型コロナウィルスのこともあり中止しました。

新型コロナウィルスが終息していないので大事をとってということです。

二か月前からホテルの手配などをしていたので残念ではありますが仕方ありません。

こちらでもマスクは早い段階で品薄になりました。というか近所では売っていません。

手洗い、うがい、消毒などやれることで防ぐしかないです。

 

2020年2月18日 (火)

確定申告~添付書類のイメージデータ提出

昨日から令和1年度の確定申告の受付が始まりました。

我が家では確定申告初日にe-Taxで申告しました。

今回は農地の売却があり、譲渡所得の申告も併せて行いました。

で、譲渡所得に関しては特別控除が適用されるため、税務署に対して証明書等の関係書類の提出が必要となります。

これらの書類はe-Taxで提出できることになっています。

提出は国税庁のホームページからダウンロードしたe-Taxソフト(WEB版)を利用してできます。

ちなみに提出する書類は前もってPDFでイメージデータを作成しておくことをお忘れなく。

提出は申告書類との同時送信と一度送信した申告データに対して追加で送信する2つの方法があります。

我が家では先に申告書類を提出したので後者の方法で提出しました。

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右側の送信結果・お知らせを選ぶ

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一番下の添付書類(PDF)の送信をクリック

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送信済みの申告の選択をクリック

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決定をクリック

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変更がないので、決定をクリック

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追加ボタンをクリック

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①参照ボタンをクリックし保存先からPDFファイルを選ぶ

②添付ボタンをクリック

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添付書類名称を入力

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次へボタンをクリック

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最終段階

①電子署名の付与をクリックし署名

②送信ボタンをクリック

 

2020年2月12日 (水)

ヒロシ&ジェイク⑱ 初詣ドライブ

夜明けとともにヒロシとジェイクを連れて岩木山神社まで初詣ドライブしました。。

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見つけた方だけお得です

近所のお酒の量販店の目立たないところに置かれていたワゴン。

そこに「見つけた方だけお得です」の張り紙が。

こういうのを見るとすごくワクワクします。

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ワゴンには正月の在庫一掃セールみたいな商品がわんさか。

その中から選んだビールは小さめな250ml缶。

御神酒用なんだろうか。

価格は2本で110円(税込)と超お得でした。

2020年2月 9日 (日)

大雪

早朝から雪かきに励んでいます。

午前中に出ていた大雪警報は解除され、お日様も見えていますが気温は氷点下2度。

寒いです。

今日12時現在の積雪は73センチ。

今まで降らなかった分が一気に来た感じです。

ちなみに本県で一番積雪が多かったのは酸ヶ湯で330センチ!!

桁が違いますね。

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2020年2月 7日 (金)

積雪30センチ超

今冬は暖冬少雪で2~3日前まで積雪ゼロセンチ。

生活するには楽ちんでした。

そんな当地もここ2日間で一気に30センチ超積もりました。

雪国らしい景色も久しぶりで良いけれど、朝晩の雪かきが大変です。

ま、久しぶりの雪かきで良い運動にはなりました。

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通勤途中の公園内にある神社に雪灯篭がお目見え。

これは週末から始まる雪まつりの一環で制作されたものです。

雪まつりにとって恵みの雪となりました。

2020年2月 2日 (日)

ヒロシ&ジェイク⑰ 左右対称

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左がヒロシで右がジェイク。

Do It Yourself

先日、リビングのフローリングを張り替えました。

新築から20年、床も経年劣化しボロボロ状態。

で、重い腰を上げてやることにした次第です。

床の材料は塩ビ素材で既存の床板に直貼りするもの。

表面の木目に凹凸があってリアルです。

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黙々と張り続けること約6時間で完成。

思った以上に明るい感じに仕上がりました。

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ちなみにフローリングのカラーはダイニングソファ&テーブルに合わせたもの。

ご託宣は「平年並み」猿賀神社で柳からみ神事

   青森県平川市の猿賀神社(山谷敬宮司)は1月31日、恒例の七日堂大祭を行った。今年の農作物の豊凶を占う「柳からみ神事」では、「平年並みの出来秋」とのご託宣が出た。
   大祭は旧暦1月7日に毎年行っている。拝殿には神社役員や地元住民ら約70人が参列。柳からみ神事では、同神事に歴代の奉仕者である三上家の三上隆志さん(49)が、「ヤー」という掛け声とともに御幣の付いた長さ約4メートルの柳の枝を13回、板にたたき付けた。そのたびに小枝が折れて飛び散った。
   三上さんは、枝の落ち具合から平年並みの出来秋になる-としつつ「局所的に春先の霜と夏場の低温が気掛かり。何とかリンゴもコメも豊作になってほしい」と願った。同神事に続き、拝殿前で「ゴマの餅まき神事」も行われ、大勢の参拝者が餅を拾い集めて無病息災を祈った。(2020年2月2日 WEB東奥)
・平年並み
・春先の霜、夏場の低温

2020年2月 1日 (土)

占いのご託宣は「豊作型」/岩木山神社で御柳神事

   青森県弘前市百沢の岩木山神社(須藤茂忠宮司)で1月31日、旧暦の1月7日に合わせて農作物の豊凶などを占う七日堂神賑祭(なぬかどうしんじんさい)が行われ、今年は「豊作型」とのご託宣が出た。
   神事は拝殿で行われ、地域住民や氏子ら約70人が見守った。稲作を中心とする五穀の豊凶を占う「御柳神事」では、須藤典子権禰宜(ごんねぎ)が、札や種もみを結びつけた高さ約3メートルの柳の木を上下左右に揺すり、根元を床の盤に打ち付けた。
   その後の「三拍子神事」では、3人の氏子が「三拍子そろったか」「おー」との声に合わせ、大御幣(風)の振り納め、大鍋の護摩(ごま)の火(暑気)をふたで抑える動作、太鼓の連打(雷雨)の打ち止めを3回繰り返し、そろい具合で1年間の天候を占った。
   須藤権禰宜は結果について「前半は雨が多く、なかなか温かくならないが、だんだん気候は安定してくるだろう。中稲の水田管理に気をつけてほしい。暖冬で心配している人が多いと思うが、豊作型で間違いない」と話した。
(2020年2月1日 WEB東奥)
・豊作
・前半多雨・低温、次第に気候安定

認定農業者の更新手続き

先日、JAで認定農業者の更新に必要な書類を作ってもらいました。

交付金などで認定農業者が要件になっているものもあるので。

こちらから用意するものは、

・税金滞納がない証明(世帯全員分)

・土地改良区賦課金領収書(令和元年分)

・アンケート調査票(市から送付されたもの)

の以上3つです。

あとはJA担当者から5年後の農業経営目標などの聞き取りをされ、それをもとに作られた申請書類をJA経由で市に提出します。

前回の認定時の目標にプラスして改善内容を盛り込んでいただいたので大丈夫だと思います。

 

 

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