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2019年12月26日 (木)

つがる市、単収東北1位/19年産水稲

東北農政局青森県拠点は25日、2019年産水稲の市町村別収穫量などを発表した。つがる市の10アール当たり収量(単収)が681キロ(18年産比37キロ増)となり、2年連続で東北1位となった。県内では、一時少雨に見舞われた時期があったもののおおむね天候に恵まれ生育が良好だったことで、同市を含む全市町村で単収が18年産実績を上回った。

つがる市は作付面積が7770ヘクタール(18年産比140ヘクタール増)、収穫量が5万2900トン(同3800トン増)と、三つの指標全てが県内1位となる「3冠」を9年連続で達成した。
 県内では、飼料用米から収穫前に一定の収入を見込める備蓄米(凶作などの非常時に備えて国が買い入れるコメ)の生産に切り替える農家の動きがあり、同市でも備蓄米への移行により19年産水稲の作付面積が増加したとみられる。
 東北6県の市町村別では同市が収穫量9位、作付面積10位に入ったほか、単収では五所川原市が3位、中泊町が10位だった。
 青森県の単収を地域別に18年産と比較すると、板柳町61キロ増、風間浦村60キロ増、八戸市50キロ増、中泊町49キロ増など。増加量が最も少なかったのは十和田市の8キロ増、次いで七戸町10キロ増だった。18年産に続き作柄が良好だった県南・下北地域よりも、前年に収量が落ち込んだ津軽地域の方が、19年産単収の伸びが比較的大きかった。

(2019年12月26日 WEB東奥)

当市が東北1位になりました。

バンザ~イ!!バンザ~イ!!バンザ~イ!!

主力のまっしぐらは県外の店頭で見かけることはないと思いますが業務用米で人気があります。

某メーカーの冷凍ピラフやチャーハンとかに使われています。

有名なお米に比べると際立った特徴はないけれど普通に美味い。

それでいて値段が安い!!

(農家の軒先価格も安いwww)

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