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2019年11月16日 (土)

2019年の成果まとめ

2019年は農地が増えたため、そのまま米の作付けが増えた。

米の作付品種は「つがるロマン」をやめて「まっしぐら」だけとした。

田植え後から高温少雨で推移し高温障害が懸念されたが生育、品質に問題はなかった。

苗箱1枚あたり催芽籾200gにして田植えは10aあたり苗箱20枚を使用することでコスト削減と労働力減を図った。少雨ではあったが番水制にならず水の管理は問題なかった。稲刈りは天候に恵まれ10月2日に終了。

反収は10.8俵。概算金は前年同額12,500円と高水準。

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枝豆は少雨のため発芽に遅れが出た。主力品種の「あおもり福丸」は発芽直後にハトの食害に遭い壊滅状態。一部で生育遅れはあったがほぼ計画通りに栽培でき、収穫は間隙なく短期間で終えた。

3品種で総収量2,814kgと前年比ー601kgであったがA品率が高く販売額は微増した。

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農作物の売上げは2年連続で大幅増となり就農以来の最高額となった。

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