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2019年10月18日 (金)

枝豆の総収量、来年の課題など

JAから枝豆の最終精算書が来ました。

結果はまずまずといったところ。

今年は天候が高温少雨で推移したことや主力品種のハトの食害などにより、前年に比べて総収量が著しく減少。

ハトの食害がなければあと100ケースは増えたかも。

ただ、今年は収穫時期の前倒しや防除の徹底により病虫害の発生はなく、前年に比べてA品率が大きく上昇したことが救いでした。

キロ単価は平年並みで経費を引いた純利益は前年から微増しました。

来年は、年々深刻化するハトの食害対策として、ハトの飛来時期に合わせて不織布のベタ掛けを復活させたいと思います。1回の播種で10アール、手間と経費は掛かりますが背に腹はかえられません。とりあえず双葉が出ればこっちのものなので頑張ります。

Ca3i0959

2019栽培結果 ※( )内は前年比

総収量 2,814kg(ー601kg)

・湯あがり娘 高値1,600円(+100円)安値1,500円(+200円)

・あおもり福丸 高値2,100円(-20円)安値2,100円(±0円)

・在来毛豆 高値1,990円(+10円)安値1,500円(+330円)

A品(3kg)688ケース(+37ケース)

A品(冷凍2kg)34ケース(新規)

A品(冷凍1.2kg)47ケース(新規)

B品(2kg)313袋(ー418袋)

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