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2019年9月12日 (木)

「青天の霹靂」中南地域で刈り取り始まる

「青天の霹靂」中南地域で刈り取り始まる 

 青森県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」の刈り取りが10日、県中南地域県民局管内の技術普及拠点圃(ほ)で始まった。生産者は青空の下、市場デビュー5年目を迎える今年も、コメ食味ランキングの「特A」を期待し作業を行った。
   作業は同管内に15カ所ある拠点圃のうち、津軽みらい農協特A米プレミアム研究会会長の工藤憲男さん(67)が所有する平川市西野曽江の田んぼで行われた。霹靂を作付けした10.7ヘクタールのうち約1ヘクタールにコンバインが入り、黄金色に色づいた稲穂を収穫した。今後約10日かけ全て刈り取る予定。
 今年は高温で日照時間が長かったため登熟が早く、工藤さんの田んぼでは昨年より5日早い刈り取りとなった。工藤さんは「順調に生育した。収量は平年並みになりそうで、食味も非常に良いと思う。みんなが一生懸命つくったお米をぜひ食べてほしい」と話した。

(web東奥 2019.9.11)

研修先の親方のところで稲刈りが始まりました。

順調に生育したようで良かった~

こちらはあと一週間もすればボチボチ稲刈りが始まるのかな。

我が家では今のところ登熟ムラがあるのでまだまだです。

それにしても凄いコンバインですね。

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