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2019年9月28日 (土)

親子三世代で稲刈り

今日から稲刈りを始めました。

朝露が濃いため開始は10時となりました。

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1枚目は自宅の真裏にある30アールの田んぼ。

一部で倒伏が見られましたが難なく刈り取りできました。

収量は多くもなく少なくもなくwww

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今年、長男が稲刈りに参戦しました。

コンバインの操作は初めてでしたが飲み込みが早く、安心して任せられました。父と自分は運搬に専従できました。

初めての父、自分、長男の親子三世代での稲刈りはとても楽しかったです。

父は「こんな日が来るなんて・・・」と感慨深げ。

来年も一緒にできたらいいなあ。

枝豆の収穫・出荷終了

昨日で今年の枝豆の収穫・出荷が終わりました。

去年より17日早いです。

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最後の収穫となった晩生種の在来毛豆は94ケース出荷し、正式な収量は出ていませんが反収700kg超の豊作となりました。

ただし全品種の総収量は去年より少ないかも。

品種、播種時期、圃場、施肥量など、いろいろな要因がありますが、それは農閑期にでも分析したいと思います。

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脱莢機のシリコン製の漕ぎ刃も使用2年で随分と減りました。

手前から2番目の列は特に減っています。

来作に向けて要交換ですね。

2019年9月22日 (日)

JAから出荷要請

週末、JAから枝豆の出荷要請があり、収穫・出荷作業で大忙しでした。

担当職員によると、大口の注文が入り、週末3日間で品物を揃えなければならなくなったということでした。

いくらでも持ってきて良いということで、1日あたりコンテナ15ケース以上の出荷となりました。

普段の共選は1日あたりの出荷は15ケースまで。

JA枝豆部会員一丸となりクリアしました。

今回はA品1箱あたりの単価が良いと聞いていたので、普段に比べて力の入り方が違いましたwww

全体的に2豆以上の莢が多く虫食いや擦れも見えなかったので、A品が多ければ良いんだけどな。

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在来毛豆は残り5アール。

あと2~3日掛かるかな。

2019年9月20日 (金)

枝豆の収穫再開、台風接近

今日は天気の良い一日でした。

近所でもボチボチ稲刈りが始まりました。

と言っても、ほとんどの農家さんは周りの様子をうかがっている様子。

我が家もそんな感じです。

ま、刈りたい気持ちはありますが、ここは焦ってもしょうがありません。

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今年は穂が短く、粒は小さいかも。

刈って見ないことには何とも言えませんが、今年は高温で推移したので何かしら影響が出ていると思います。

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昨日から枝豆の収穫を再開しました。

品種は晩生種の在来毛豆、莢は大きめ。

今年最後の枝豆になります。

莢付きは他の品種に比べてもいい感じです。

収量は期待出来そう。

ただ、多肥の影響で樹勢が強すぎて、刈り取り、莢もぎするときに大変ですよ。

 

来週初めに台風17号が最接近しそうです。

台風前後の枝豆収穫、その後稲刈り突入。

何事もないことを祈っています。

2019年9月13日 (金)

十五夜のおはぎ

9月13日は十五夜です。

天気が良くて立派な月を拝めました。

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十五夜には母の作ったおはぎをお供えします。

毎年恒例です。

餡子は我が家の畑で採れた小豆を炊いたもの。

甘さ控えめの素朴な味です。

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大人になっておはぎや羊羹など和菓子を好むようになりました。

いくらでも食べられそう。

2019年産米生産者概算金

青天の霹靂1万5600円 全農が目安額

全農県本部は12日、青森市の県農協会館で非公開の県下組合長会議を開き、2019年産の新米を集荷した際に各農協が農家に仮払いする「生産者概算金」の目安額を示した。農協関係者らによると、「つがるロマン」(60キロ、JA1等米)は1万2400円、「まっしぐら」は1万2200円。「青天の霹靂(へきれき)」は農協が農家から買い取る目安として1万5600円が示され、18年産の目安額と比べて600円高かった。つがるロマンとまっしぐらは200円高で、両銘柄の引き上げは5年連続。 

(web東奥2019.9.12)

個人的には滑り出しとしてはちょっと高すぎだと思う。

ま、農家にしてみたら高いに越したことはないけれど。

その後の追加払いは大丈夫なの?

2019年9月12日 (木)

一部の田んぼで稲の倒伏あり

天気の良い一日でした。

朝晩は少し寒いかなくらい、半袖でギリギリ凌げる感じです。

日中もそれなりに過ごしやすくなりました。

今日は処分予定のコンバインから使えそうな部品を取り外しました。

交換して間もないベルト類は予備に取って置こうと思います。

あとは1シーズンしか使っていないクローラを取り外して終わり。

これは稲刈りが終わってからゆっくりやろうかな。

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稲穂は畦畔まで垂れてきました。いい感じ。

登熟ムラがあるので稲刈りはまだまだです。

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昨晩の雨で一部の田んぼで稲の倒伏がありました。

肥料はここ3年くらい同じものでチッソ分は平年と同じ量。

今年は肥料が効きすぎた。

天候に左右されるので、こればかりはしょうがない。

「青天の霹靂」中南地域で刈り取り始まる

「青天の霹靂」中南地域で刈り取り始まる 

 青森県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」の刈り取りが10日、県中南地域県民局管内の技術普及拠点圃(ほ)で始まった。生産者は青空の下、市場デビュー5年目を迎える今年も、コメ食味ランキングの「特A」を期待し作業を行った。
   作業は同管内に15カ所ある拠点圃のうち、津軽みらい農協特A米プレミアム研究会会長の工藤憲男さん(67)が所有する平川市西野曽江の田んぼで行われた。霹靂を作付けした10.7ヘクタールのうち約1ヘクタールにコンバインが入り、黄金色に色づいた稲穂を収穫した。今後約10日かけ全て刈り取る予定。
 今年は高温で日照時間が長かったため登熟が早く、工藤さんの田んぼでは昨年より5日早い刈り取りとなった。工藤さんは「順調に生育した。収量は平年並みになりそうで、食味も非常に良いと思う。みんなが一生懸命つくったお米をぜひ食べてほしい」と話した。

(web東奥 2019.9.11)

研修先の親方のところで稲刈りが始まりました。

順調に生育したようで良かった~

こちらはあと一週間もすればボチボチ稲刈りが始まるのかな。

我が家では今のところ登熟ムラがあるのでまだまだです。

それにしても凄いコンバインですね。

2019年9月10日 (火)

風力発電

我が家から見える景色もここ数か月で様変わり。

風力発電の風車の乱立が凄いことに。

いっぱいありすぎて気持ち悪い。

地球環境に配慮しなければならないのは重々承知。

だけども残念な景色だ。

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しかし、風車の建設で地元雇用が促進される事実がある。

それは何も言えね~

コンバインの整備

昨日は快晴でした。

気温は連日の30度超えなので、秋晴れと言って良いものなのか。

暑かった~~~!!

で、そろそろ稲刈りも近いので、我が家の年季の入ったコンバインを整備しました。

我が家に2台あるコンバインのうち部品取り用のR1-241から必要な部品をR1-261に移植手術をし、R1-241は処分することにしたわけです。

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稲送りの上のスライドカバーはR1-261になかったので移植しました。

スライドカバーの支柱は直に燃料タンクに固定されていて、そこの隙間が狭いのなんの。

やっとのことでR1-241から取り外し、今度はR1-261の狭い隙間から手を突っ込んでボルト固定しましたよ。

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それから選別部の選別板1枚が割れて取れ掛かっていたので、そこもR1-241から移植しました。

金属製の選別板も経年劣化して薄くなっていました。

この選別板1枚を取り付けるにしても選別部を取り外し、さらに分解しないと取り付けできない構造になっていて、すごく難儀しました。

ただ、分解したことで新たに他の選別板を固定しているピンの欠損が見つかりました。なんと16か所も!!

そう言えば、R1-241の時に1回だけ選別板が外れて2番らせんに絡んだことがありました。

たぶんその時もピンが外れていたんでしょう。

早期発見できて良かった~☆

新田植機の納品

赤色メーカーから田植機が納品されました。

間もなく稲刈りだというのにwww

いいんです。

来春の田植えに間に合えば良いと思っていましたが、10月1日から消費税があがるので、その前に購入しました。

いわゆる駆け込み需要ってやつです。

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納品された田植機はいろいろ感触を確かめたり(と言っても走行する程度)眺めたりして、すぐに作業小屋に仕舞いました。

来年の田植えまでお預けです。

2019年9月 8日 (日)

軽減税率に対応

ということで、会員になっている簿記ソフトメーカーから対応ソフトが無償配布されました。

このソフトであれば消費税率10%について設定することなく、10月1日以降であれば自動的に対応してくれます。

また、農産物の売り上げは軽減税率対象の食用米とそうでない飼料用米を仕訳時に8%か10%を選択入力できます。肥料や農薬、種子は入力するとそのまま10%になります。

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前職の同期会との親交

先週末、前職の同期会から声をかけていただき、一泊の懇親会に参加しました。

今年は同期の勤続30年記念ということで盛大に行われました。

いつも気にかけてくれてありがとう。

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懇親会では同期と近況を話したり、懐かしい昔話に花を咲かせました。

みんな50歳前後で特に病気自慢が多かった。

数値はどうとか何の薬を飲んでいるとかwww

本当に楽しかった。

ちなみに30年経って劇的にみんなが変わったのは早起きになっていたこと。

前の晩は遅くまで起きていたのに、みんな5時から朝風呂に入っていましたwww

 

今度の同期会は5年後の予定。

みんな元気なうちにやろうということみたいですwww

2019年9月 2日 (月)

枝豆の収穫再開、雑草がすごい

昨日から枝豆の収穫を再開しました。

品種はあおもり福丸。

我が家の主力で期待していましたが、今年はハトの食害が酷く収量は絶望的です。

通常、収穫に7日掛かるところ4日で終わりそう。

来年は何かハト害対策を考えてみます。

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収穫を始めてから朝方の雨が多く、枝豆畑のぬかるみが酷いため作業が捗りません。

体力の消耗はすごい。

それに見合わない収量にやる気がなくなりました。

実際、そうは言ってられないし、全量出荷して種代くらい稼がないとね。

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雑草が生い茂り枝豆は草の中。

この雑草の正体はスベリヒユという畑の代表的な草。

地方によっておひたしにして食べるみたい。

枝豆に与えたはずの追肥がスベリヒユを元気にしてしまったのかも。

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