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2019年5月31日 (金)

密苗仕様の田植機を購入

先日、今まで使っていた田植機が故障し、次はどんな田植機にしようか考えていましたが、あっという間に決まってしまいました。

まさに急転直下、来年の田植えまでに決められたら良いくらいに思っていたので自分でもビックリです。

で、田植機の購入先はいろいろとお世話になった赤色農機メーカーになりました。

決め手は興味のあった密苗仕様の田植機ということでした。

担当者から見積もりをいただいた翌日にさらに良心的なお値段の提示があり即断しました。

お値段もそうですが、何を置いても自分のためにいろいろとやってくれた担当者の人柄が一番大きかったです。

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この田植機を導入することによって来年の営農計画もガラッと変わってきます。

本当の密苗とまでは行きませんが、今年のような密苗もどきでやっても用意する苗箱は半分くらいにはなりますので、コスト削減と労働時間短縮が見込めます。

また、実演機を借りたときに苗継ぎの回数が極端に少なかったのを体験しているので、田植え作業も格段に楽になるのかなと思っています。

自家用のスチューベンと巨峰の房

今日は一日曇り空で風もなくとても過ごしやすかったです。

日中はビニールハウスの片付けとこれから管理する葡萄のためサイドに防鳥ネットを取り付けました。

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スチューベンは主枝から副鞘が伸びて房もたくさん付きました。

好天が続いたため例年に比べて生長も早いです。

今年は新たに手前の2箇所から主枝を天井に伸ばしてみました。

こういうのも葡萄を育てる醍醐味です。

来週から整枝と摘房をしたいと思っています。

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今年も大振りの房がたくさん。

去年は欲張って房を多く残し良品が少なかったので、今年は思い切った摘房をしたいです。

もったいないけれどもしょうがないです。

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それから今年は巨峰がちゃんとした房を付けました。

今までは房が小さくて上手く育った試しがないので何とかなりそうな感じです。

まだまだ木が若いので10房のうち大きいものを5房だけ残しました。

今後どうなるのか楽しみです。

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巨峰はインターネットで葡萄農家さんのやり方を参考にいろいろやってみたいです。

ジベレリン処理で種なし巨峰にも挑戦したいな。

2019年5月28日 (火)

今年の枝豆播種は終了

今日は曇り空で暑さをまったく感じませんでした。

とは言っても気温は23℃。

昨日までの猛暑で感覚が変になってしまったみたいです。

 

午前中は枝豆(在来毛豆)の播種をしました。

この枝豆は昔から津軽地方で栽培されている晩生種です。

大振りの莢で塩漬け(漬け物)にして食べたりします。

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今日で今年の枝豆の播種は終了しました。

条間を広げたため当初の計画より播種回数が減ってしまいました。

で、もちろん種子も余ってしまいました。

播種回数が減ってしまいそれがどう響くか(減収とか)心配なところもありますが。

それと収穫期間の終期も計画より約1ヵ月早まりそうです。

2019年5月27日 (月)

田植機の見積もり

今日も一日中暑かったです。

午前中は枝豆(あおもり福丸)の2回目播種と除草剤散布。

それと育苗ハウス2棟の片付けをしました。

あまり頑張りすぎると熱中症になるのである程度片付けて終了。

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枝豆の播種をしていると赤色農機メーカーのセールスがやって来て、田植機の見積もり何枚か置いていきました。

この前の8条植えの実演機は相当頑張った値段でしたよ。

欲しい人は即決するレベルです。

自分の所だと分不相応なので、今まで通りの6条植えが良いのかなと思っています。

一方オレンジ色農機メーカーは音沙汰無し。

それでいいのか?

2019年5月25日 (土)

5月なのに真夏日を記録

朝から日差しが強く、午後1時の気温はナント32℃!!

とにかく暑い、暑い、暑い、暑い、暑い~~~

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2019年5月24日 (金)

ヒロシとジェイク⑭ 走りっぱなし

ヒロシとジェイクを連れて河川敷に行ってきました。

草刈りしたばかりらしくまさにドッグランのようでした。

特に犬禁止の看板もなかったので2匹を野に解き放ちました。

もちろんまわりに人っ子一人いません。

平日の朝は貸し切り状態です。

しかし2匹ともずっと走りっぱなしで疲れないんだろうか。

直線200メートルはダッシュしていましたが平気みたい。

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すごく生き生きとしていて嬉しくなります。

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遠くのヒロシを呼んでみた。

ヒロシ~~~~

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ものすごいスピードで走ってくる。

オリャ~~~~

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何?何?何かくれるの?

名前を呼ぶと来てくれるところがカワイイね。

田んぼの様子

あいかわらず天気の良い日が続いています。

田植えから一週間が経過し、すべての田んぼの苗が根付きました。

すべて天気のおかげです。

苗が根付くことを父は「ガネコを差す」と言います。

その意味は自分で根を張る=「我根っこを差す」ことなんだそうです。

自分の年代は使わない言葉なので、たぶん父と同じ70代以上の地区限定の言い回しなんでしょうね。

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ガネコを差した苗はこれから田んぼの肥料分を吸収して分けつをしていきます。

2019年5月22日 (水)

田んぼの除草剤散布

昨日は久し振りに雨が降りました。

乾燥していた畑も精気を取り戻した感じです。

ただ、やっと芽が出た枝豆はハトにやられっぱなしで、2回目に播いた湯あがり娘は10アールすべて壊滅状態かも知れません。

ほかに植える畑も今のところ無い状態だし、やはり育苗して移植するしかないのでしょうか。

 

今朝は田んぼに除草剤を散布しました。

ちょうど良い西風が吹いていて風上から散布すると距離も伸びて結構いい具合でした。

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今年はフロアブル剤を2種類用意しました。

トップガンは田植え直後から散布できブルゼータは田植え5日後からの散布となっています。

1週間前に植えた近所の所は日にちが経っているのでブルゼータ、最後に植えたところはトップガンという具合に使い分けています。

その違いはと聞かれると、単に全部の田んぼに同日散布したいから。あと値段の違いくらい。トップガンはちょっと高いです。

 

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先日、田植機が故障したときに大型クローラのトラクターで引っ張ってもらいましたが、その時に地盤が壊れて深くなってしまいました。

左奥が田植機の停止場所で手前がトラクターで深くなったところ。

特に深くなったところを除いてその周囲約10アールは両親と一緒に手植えしました。

こんなに手植えをしたのは初めてです。

2019年5月21日 (火)

ヒロシとジェイク⑬ 避暑のため津軽ダムへ

ここ最近の暑さは異常です。

あまりに暑かったので、ヒロシとジェイクを連れて津軽ダムに行ってきました。

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津軽ダムに到着するなり大喜びの二匹。

いい顔してるね。

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展望台までの100段階段も二匹はヒョイヒョイと上りました。

飼い主は着いていくだけで精一杯でした。

2019年5月20日 (月)

枝豆(あおもり福丸)の播種

天気が良く暑い一日でした。

昨日で田植えも終わり、今日は枝豆の2番手あおもり福丸の1回目を播種しました。

今年もあおもり福丸は我が家の主力品種です。

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10アール播種。

条間75センチ、株間25センチ、2粒播き。

収穫は8月20日ころ。

昨年はハトの食害が多く、収穫量は予定を下回りましたが、今年は播種時期を早めにしたり、ハトに知られていない(と思われる)ほ場を選定したり、被害を最小限に食い止めようと思っています。

しかし今年はハトの飛来時期がいつもより早い感じがします。

既に早生種の枝豆が被害に遭っています。

畜生め!!

枝豆の発芽、雨が欲しいところ・・・

湯あがり娘1回目の播種から二週間以上雨が降っていません。

枝豆畑は超乾燥状態。

このままだと播種2回目、3回目が一気に発芽するのではないかと心配していました。

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がしかし、そういう心配をよそに播種1回目が発芽しました。

灌水はしていないし、朝露だけで生長したんだろうね。

すごい生命力。

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80%以上発芽しました。

すでにハトもやってきて遅く出た芽をついばんでいました。

憎いハト野郎め!!

田植え2019

昨日で田植えも無事に終わりました。

今年の田植えは天候に恵まれすぎて、田植機に乗っていてもすごく暑かったです。

顔だけ日焼けで真っ黒け。

首から下との色の差が恥ずかしくて温泉に行けないレベルwww

20℃超えは当たり前で最終日はナント28℃!!

こんな年も珍しい。

初日

5月14日(火)晴れ 終日 170アール

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まずは家の近所からスタート。

初日はトラブルもなく順調でした。

今年から借りている田んぼは前に作っていた農家さんがキレイに管理していたのでとても条件が良くスムーズに行きました。

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ちょっと話は逸れますが、今年借りた田んぼの中に名前は分かりませんがポツンと木が生えているところがあります。

そこには古い石碑が二つあり庚申(こうしん)と刻まれていました。

父が幼少のころ(約70年前)は、集落の人が集まってこの木に口紅や白粉(おしろい)をいくつも吊り下げて宴会をしたそうです。

どういう意図で行われていたかは忘れたそうです。

ここも区画整理されて今のような浮島状態になっていますが、それ以前(約50年前)は田んぼも高低差があってここの木があった丘は各々の田んぼに通じる道の要所となり、両親が若いころは農作業の合間に休憩したりお昼ご飯を食べたりしたんだそうです。

【石碑は庚申塔と言うらしく、古くは室町時代後期の庚申信仰、近世では庚申講として村落の全戸または有志の寄り合いが結成されたということです。ちなみに庚申講は庚申の日(60日に1回)に村落の住民が集って徹夜でお茶を飲み、お菓子を食べておしゃべりをする風習】

二日目

5月15日(水)晴れのち曇り 午前のみ 80アール

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昨日の続きから。

この日はバイトがあるので午前中で終了。

田植機のエンジンの吹け上がりが微妙な感じ。

大丈夫なのか?

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家の近所の250アールは密苗もどきを使用しました。

催芽籾で苗箱1枚あたり200グラム。

60株植えの横送り26回、かき取り量標準でやると苗箱の使用数は10アールあたり17枚でした。

なお、両親から薄すぎる(と言っても3本以上は植え付けられている)とクレームが入り、かき取り量をやや多めにして20枚になりました。

今までは10アールあたり28枚だったので、それに比べれば大幅に少なくなりました。

5月16日(木)晴れ

枝豆播種のため田植えは休み。

三日目

5月17日(金)晴れ 終日 125アール

この日から田植機をトレーラーに載せて遠くの田んぼへ。

90アールの3枚続きの楽ちんな田んぼをこなしてさらに奥地へ。

この日もノートラブルで、移動時間を含めても良い感じに終わりました。

田植機も復調しました。

※前日からスマホを放置してバッテリー切れのため写真はありません。

四日目

5月18日(土)晴れ 午前のみ 20アール

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今日の午前中で終わりの予定でしたが、午前7時に開始してから40分後に田植機がウンともスンとも言わなくなりました。

60アールの田んぼの排水路近く。

近所の顔なじみの農家さんの大型クローラのトラクターで何とか脱出しました。

すぐにオレンジ色農機メーカーを呼んで確認してもらいましたが、見立てではエンジンがやられているらしく、トラクターで引っ張った時にフレームも曲がっているため修理では相当の日数とマネーが掛かるということでした。

オレンジ色農機メーカーに代車をお願いしましたがあっさり残念ながら手配できず。

この時期は必ずどこかで田植機故障しているからね。

代車の順番待ちも容易ではないのかな、と良い方に解釈しました。

ただ困っている人には親身になって手を差し伸べてくれてもとは思いました。

 

どうしようか迷っている暇もなく、以前に枝豆の管理機を買った赤色農機メーカーに代車をお願いしてみました。

すると嬉しいことに二つ返事で実演機を借りられることに。

最終日

5月19日(日)晴れ 午前のみ 40アール 

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朝一で赤色農機メーカーの実演機がやってきた。

真新しい、各部にはまだフィルムが付いたまま。

稼動時間1.5アワー。

8条植え、密苗仕様、ディーゼル車で最新機種ということでした。

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乗ってみて兎に角スゴイ!!

パワーがあってスピードが早い。

40アールなんてあっという間でした。

こんな最新機種を貸していただけるなんてサイコー!!

もっと田植えがしたくなりました。

ちなみに我が家の密苗もどきを使用したら苗箱の使用数は10アールあたり15枚。

今までの半分の枚数です。

超感動!!

密苗仕様の田植機に興味があったのでこんなに早く乗れるとは思いませんでした。

瓢箪から駒とでも言うのでしょうか。

 

すごく欲しいけれど値段を聞いてびっくり。

買えませんwww

 

今年は残り40アールのところで田植機の故障がありましたが、天候にも恵まれ概ね順調でした。

いつものことながら両親に手伝ってもらいとても感謝しています。

 

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我が家の田植機ですが、中古で購入して10年が経ち、就農以来毎年修理をしては騙し騙し頑張ってもらいました。

それで今回の故障をきっかけに勇退となりました。

田植え延べ面積は10年で28.74ヘクタール。

10年間お疲れ様でした。

2019年5月13日 (月)

ネズミに苗をやられた

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ネズミに苗をやられてしまいました。

苗の根元からかじられていてそれを山盛りにしていました。

今までは播種直後に種籾をほじくり返されたことはありました。

田植え間近にこんな目に遭うなんて・・・

ネズミ取りを仕掛けたことに対する報復行動?

ネズミは執念深いところがあるので怖いです。

田んぼに初期除草剤を散布する

風のない穏やかな一日でした。

まわりの田んぼも田植えで大忙し。

田植機や苗を積んだ軽トラ、これから代かきするトラクターで農道は小渋滞です。

我が家でもボチボチ田植えに取り掛かろうと思っています。

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一昨日代かきした田んぼに初期除草剤を散布しました。

除草剤散布後は水面が鏡のようになります。

水面に映る逆さ津軽富士(岩木山)がキレイでした。

2019年5月11日 (土)

田んぼの代かき

今日は穏やかな一日でした。

まわりの農家さんは今日から本格的に田植えに入りました。

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我が家では今日から田んぼの化粧代かきです。

早朝6時スタート。

天気が良くて、岩木山も朝焼けに映えていました。

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今日の田んぼは一週間後に田植えを予定しているところです。

ここは水田雑草が多いので化粧代かきのあとに初期除草剤を入れます。

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荒代かきの跡は水を少なくしてスピード遅めで泥の中へ塗り込むイメージで。

こうすることで稲株やワラなどの残渣が水に浮きにくくなります。

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代かきをしていると田んぼの高低差やぬかるみがすごく分かります。

こういうデータは来年のためにメモしておき、そのデータをもとに春先の耕起前に田んぼの手直しをしたりします。

ここの田んぼは何年か前に田植機が埋まったところ。

そこに結構な量の赤土や砂を投入して改善したはずですが、今日確認してみたらまた深くなっていました。

田植えの時は要注意です。

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今日は代かき初日で納得いかずに掻きすぎたところもあります。

もうちょっとと思ってやっていてもキリがありません。

だいたい出来ていればいいと思います。

2019年5月10日 (金)

枝豆(湯あがり娘)の播種

天気は良いですが3日連続の強風日。

近所では田植えが始まりました。

しかし今日のような風の強い日は何かと難儀します。

かぶっている帽子や空の苗箱など、いろんな物が風で飛ばされてしまいます。

ホント大変ですよ。

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午前中は枝豆を播種しました。

品種は湯あがり娘。播種2回目。

自分が作付けしている中で一番美味しいと思う枝豆です。

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今年はすべて父が播種するそうでとても張り切っています。

傍では母が見守っていました。監視じゃないよwww

先週の1回目は畝間が広くなったりクネクネ曲がったり色々ありましたが、2回目は問題なく上手にできました。

父はとても満足そうにしていました。

ラストの3回目は一週間後に10アールを予定しています。

できればあおもり福丸の1回目も播種したいです。

来週だと時期的に田植えと同時進行になりますが枝豆の播種は時間が掛からないので。

午前は自分が田植えで父が枝豆、午後は自分と両親で田植えという感じかな。

ま、なんとかなるさ。

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父が枝豆の播種をしている間に水稲苗のコロコロをしました。

コロコロ3回目ともなると苗の反発が強いです。

2019年5月 9日 (木)

スチューベン葡萄の萌芽

ビニールハウスの中にあるスチューベン葡萄が芽吹きました。

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2019年5月 8日 (水)

水稲苗に追肥する

今日は晴れの天気でしたがとても風の強い一日でした。

まわりでは荒代かきが終わり、早い農家さんは週末の田植えに向けて化粧代かきをしていました。

我が家の田植えは来週末の5月17日前後を予定しています。

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今朝、水稲苗に追肥をしました。

ここに来て葉色が薄くなってきたところや生育不良のところが出てきました。

基肥が足りなかったですね。

田植えまで一週間以上ありますがここで一発決めておかないと間に合わなくなるかも。

追肥は硫安を使いました。

JAからの指導で分量は水50リットルあたり硫安500グラム。

チッソ分にすると0.63キログラム。

追肥したあとは葉先が肥料ヤケしないように水で洗い流しました。

収入保険の基準収入と保険料の再算定

収入保険のことで地区の農業共済に行ってきました。

 

昨年11月、平成29年度までの過去4年間の収入と経営面積を基に基準収入等を算定してもらいましたが、今回はこれに平成30年度分を加えて再算定してもらいました。

で、結論から言うと、経営面積の拡大と過去の収入に上昇傾向があったということで基準収入金額がドンッと上がりました。

これは我が家にとって悪いことではなくとても良いことなんです。

 

収入保険制度では、経営面積を拡大する場合や過去の収入に上昇傾向がある場合等は基準収入を修正するとあります。

おさらいすると、基準収入については、過去5年間の平均収入(5中5)を基本(過去5年間の青色申告実績がない場合は、実績のある年の平均収入)としつつ、保険期間の営農計画を考慮して設定します。

具体的には、① 経営面積を拡大する場合② 過去の収入に上昇傾向がある場合③ 経営面積を縮小する場合や単収・単価の低い作物へ転換する場合があり、これを客観的な算定ルールを用いて設定します。

で、今年度の我が家は

①保険期間の経営面積を過去の平均よりも拡大する場合(規模拡大特例)
基準収入は、「過去の各年の収入金額を当該各年の経営面積で除した、単位面積当たり収入の平均額」に、「保険期間の経営面積の合計」を乗じて算出した金額を基に、保険期間中に見込まれる農業収入金額の範囲内で設定する。
②過去の収入に上昇傾向がある場合(収入上昇傾向特例)
基準収入は、「過去5年間の平均収入」に、「上昇指数(過去5年間の各年の収入の増減率の平均の3乗)」を乗じて算出した金額を基に、保険期間中に見込まれる農業収入金額の範囲内で設定する。

というのに該当したため、客観的な算定ルールにより基準収入金額がドンッと上がったわけです。

その分と言いますか、保険料、積立金、事務手数料も上がりますが、保険料については50%、積立金については75%の国庫補助があるので手元から出て行くお金はそんなにでもありませんでした。

2019年5月 6日 (月)

水稲苗の様子(播種25日目)

水稲苗も播種から25日が経過しました。

田植えまではあと10日くらいかな。

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ここは箱剤入りの苗。

播種量が多いのでモサモサ感がすごい。

順調に生育しています。

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ここも同じく箱剤入りの苗。

徒長気味。

田植え1週間前から両サイド全開にしないとヤバイかも。

コロコロ重点区域に指定www

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育苗培土を使った苗は伸びが遅い感じ。

ほかの育苗ハウスに比べて丈は半分くらい。

様子を見ながら追肥しようと思っています。

苗の黄色いところはシルバーポリトウで葉先が焼けたところ。

これは特に問題ありません。

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先日壊してしまったトラクターのドアガラスが直りました。

農機メーカーに部品を注文した翌日に入荷。

これから化粧代かきが始まるので早く直って助かりました。

今度は最善の注意を払って絶対に壊さないようにします。

2019年5月 4日 (土)

トレーラーの塗装

今朝は父が荒代かきをしてくれました。

お疲れさま~

 

時間が出来たので、今まで見ない振りをしていたトレーラーの塗装をしました。

前回塗装したのが2014年10月なので実に4年半振り。

トレーラーの塗装(2014年10月24日) 

この時は2年は持ってくれたらいいな的なことを言っていましたね。

確かペンキも水性でエアブラシで1回しか塗らなかったため日持ちはしませんでした。

なので、今回は日持ちするように念入りに塗りました。

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塗装前。

屋外に保管(放置)しているため全体的にサビだらけ。

見た目よろしくありません。

腐食による穴も空いていました。

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今回使ったペンキは高耐久、鉄部用でサビの上からそのまま塗れるもの。

容量6リットル。価格9,255円(税込)。

中々いい値段しますよ。

普段ペンキなんて買わないのでこれが正常価格なんだろうね。

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まずは下準備です。

剥げかかったり、盛り上がったりしたサビはワイヤーブラシでゴシゴシ落とします。

結構時間が掛かりました。

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荷台の様子。

全体がサビだらけ。

もうサビしかないです。

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荷台の塗装後。

表面は滑り止めでボコボコしているのでローラーを使うと簡単に塗れます。

屋根の塗装でもそうですが平面は刷毛よりもローラーの方が楽ちんです。

無駄にペンキも使いません。

ペンキの伸びが悪くなったら薄め液を加えて伸ばしましょう。

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あおりの部分などは刷毛で塗りました。

見えないところや細かいところは刷毛の方が便利です。

 

全体を二度塗りしたのでキレイに仕上がりました。

2019年5月 3日 (金)

田んぼの荒代かき

今日から田んぼの荒代かきを始めました。

田んぼには父親が気を利かせて前もって入水してくれました。感謝。

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トラクター作業は楽しい。順調~

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田表の残っているところはガス(稲株や浮きワラ)を食い止めるための堤防です。

ガス揚げだけはやりたくないので。

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今日は肩慣らし程度で終了。

明日から父親がやってくれるそうなので、ほかに何か作業を見つけようと思います。

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トラクターの左側ドアのガラスを壊してしまいました。

原因はドアの開閉時に代かき車輪に直撃させてしまったからです。

100%自分の不注意です。

本当に後悔、残念、猛省、落胆・・・いろんな感情が溢れてしまいました。

2019年5月 2日 (木)

ヒロシとジェイク⑫ 岩木山桜並木を散歩

夕方の岩木山桜並木を散歩。

ヒロシとジェイクは生き生きとしていました。

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場所は岩木山総合運動公園近く。

ヤマザクラはこれから満開を迎えます。

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