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2018年11月 7日 (水)

単相200Vなのに三相仕様プラグ

来年の春作業で使う催芽機用にコンセントを設置してもらいました。

今までは単相100Vの小さな催芽機でしたが、今年購入したのは単相200Vで、さらにプラグが三相仕様になっています。メーカーのカタログには4Pプラグと表記(現行3Pプラグ)されていました。

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こんな感じになっています。なぜ三相仕様なのかは聞いていませんが、メーカーに問い合わせしたら10アンペア以上の単相200V仕様のプラグにも交換可能とのこと。理由はわかりませんが、便宜上、三相仕様にしているようです。一応プラグ内部を確認してみると両サイドが電源で下がアース、上は空きスペースで単相200V仕様とまったく同じ配列でした。

電気関係に疎いのでいろいろネットで調べてみると、電力会社との契約内容は別として、こういった単相200Vの機器は電源側は単相200Vでも三相200V(動力)でも使用できるみたいです。初めて知りました。なので工場や農家のように三相200V(動力)機器が多いと言う理由から三相仕様のプラグを付けているのかも知れませんね。

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我が家では三相電源がないので、とりあえず電気工事業者に頼んで単相200Vを配電盤から引っ張ってもらいました。現在の一般家庭では当たり前に単相200Vが引き込まれているのでチョチョイと配線するだけみたい。今回は電源ボックスの空きがなかったので別個に取付けてそこから配線となりました。

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半屋外の物置に催芽機専用のコンセントを取り付け。水場で使うので地上1.5メートルの高さに設置してもらいました。

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20アンペア三相250V仕様のコンセントだけど中身は単相200V。

設置完了!!

【追加文】

工事費 ¥18,900(税込)

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