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2018年10月27日 (土)

ヒロシとジェイク④ 二人でお出迎え

いつも二人でお出迎えしてくれます。

今日はジェイクの初トリミング。ムダ毛をカットしてスッキリしました。

ボク ヲ ミテミテ~~~byジェイク

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枝豆の収量、来作の課題など

今年思い切って作付けを増やた枝豆ですが、その収量について、早生種の湯あがり娘は健闘しましたが、中早生種の青森福丸はダメダメで、晩生種の青森毛豆は多収でしたがB品が多かったです。

それでも結果的に播種機や脱莢機の導入にお金も掛かりましたが、今年は就農以来もっとも単価が良かったので、いろいろと何とかなりそうです。

ただ来年の栽培計画は若干の見直しが必要です。特にハト害対策はハトの飛来時期の検証やハトに気付かれていない畑の選定をして被害を最小限に食い止めたいです。それから湯あがり娘と青森福丸の収穫時期に間があって勿体なかったので、湯あがり娘の作付けを増やして収穫期間を延長したいです。来年までいろいろ考えようと思います。

ま、改良1年目にしては良くできましたwww

【作付面積】

65アール

【総収量】

3,415kg

A品:651個(3kg箱入),B品:731個(2kg袋入)

【品種別】

・湯あがり娘(11アール,播種:5月上旬)

788kg(反収716.3kg,A品:190個,B品109個)

・青森福丸(30アール,播種:5月下旬~6月上旬) ※ハト害が甚大

789kg(反収263.0kg,A品:169個,B品141個)

・青森毛豆(24アール,播種:6月上旬~6月中旬)

1,838kg(反収765.8kg,A品:292個,B品481個)

2018年10月24日 (水)

ヒロシとジェイク③ お昼寝

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ぬいぐるみが大好きなジェイク。

オキニとお昼寝中

2018年10月23日 (火)

田んぼの秋打ち

昨日の午後から田んぼの秋打ち(耕起)をしています。

我が家では毎年、田んぼに稲ワラを鋤き込んでいます。いくらかでも田んぼの肥やしになってくれたらと思ってやっています。

で、今朝は天気が良く放射冷却現象でグッと冷え込みました。

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田んぼに霜が降りていました。道理で寒いはずです。

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だいたい午前6時ころから秋打ちを開始し昼過ぎに終了。

これで田んぼの秋打ちも終わって、残りはビニールハウスの片付けくらいです。

今年は早めに農閑期に突入できそう。

弾丸引き(暗渠)

まわりの田んぼでは一部を除いて稲刈りは終わりました。

この前もブログに書きましたが、やはり近所でも今年の米は不作のようです。米が太りきれなかったため網下が多いという農家さんが結構いました。青米はその割に少ないのだとか。せっかくの出来秋に暗い話題です。

我が家ではカントリー出荷で網下と青米は「くず米」という扱いなので割合はわかりません。ただ、今年のくず米の量は平年に比べて若干多いかなくらいでした。

で、昨日は久し振りにトラクター作業をしました。

昨年も稲刈り後にやった弾丸引き(暗渠)です。来年の米作りのため水捌けと水保ちの両方の効果と高温時における乳白米率の低下を狙ってです。トラクターにサブソイラをセットして田んぼを斜めに溝切りする感じにやります。

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こんな感じにグイグイ行くときもあれば、タイヤがスリップして上手くいかないこともあります。こんな時はホントにクローラのトラクターが欲しくなります。

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JAカントリーから最終精算書がきまして、まっしぐらの反収は10.1俵となりました。ギリギリ10俵超え。いつも11俵くらいなのでやはり今年は不作だったんだな。それでも自分なりに苗箱剤の導入、ケイカル剤の散布、田植え後のこまめな水管理、特に6月の低温時期の深水管理、弾丸引きなどやれることはやったので悔いは無いです。めずらしく気合いの入った年でしたwww

農業は天候に左右されることが大きいですが、来作に向けて自分で出来ることは何でもやってみて悔いの無いようにしたいです。

2018年10月21日 (日)

今年も全量一等米だけど・・・

本年産米は津軽地方を中心に不作らしいです。

本年産米 津軽地方中心に不作の懸念(2018年10月21日 web東奥)

平年、まっしぐらの収量は10アールあたり10俵半(630kg)あるのに対し、今年は8~9俵(480~540kg)というところが津軽地方や県南地方の広範囲にわたっているそうです。農業関係者(どこの?)は田植え後の6月にあった低温の影響が大きいと話しているそうです。

津軽地方といっても広いですし、また地形や気象、稲の品種などの条件も違いますから一括りにできないところもあります。我が家のまっしぐらの収量は10アールあたり10.3俵(618kg)で例年に比べ若干少ないくらいの感じでしたが、特に何をしたワケではなく、たまたまそんな結果になっただけで不幸中の幸いなだけです。反面、つがるロマンは同8.6俵(516kg)でダメダメでした。

それでも全量一等米だったので、そこは素直に喜びたいです。

2018年10月13日 (土)

枝豆もぎ終了

今年の枝豆もぎ終了~~~

湯あがり娘、青森福丸、青森毛豆の3品種を時期をずらしながらお盆から約2ヵ月間、実働22日。もぎまくりましたwww

昨年は9月12日終わりなので、今年の収穫期間は約1ヵ月長かったです。

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収量はトータル3トン超(個人的に)スゴイ

総出荷数はコンテナ289個でした。

こんなに枝豆のサヤをもいだのは初めて。機械もぎだけどね。

機械もぎもそれはそれで大変なところが多かったです。特に朝露に濡れた枝豆は葉っぱが機械の中にへばりつくので上手く残渣を排出できず作業が捗りませんでした。それから排出口から残渣を掻き出す人員が必要です。一人でも出来ますが時間をロスしてしまいます。また屋外では風向きにより残渣が機械側に吹き戻されるので防風対策が必要です。身体的には、枝豆の枝を機械に入れている間は手に力を入れて握ったままの状態が続くので(気を抜くと枝を持って行かれる)、まず人差し指の側面(親指側)にタコができます。それと腕の筋肉の張りや詰まり、バネ指、特に朝は手のひらが強ばって握れませんでした。辛かったです。

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明日が今年最後の出荷になります。

春先に枝豆の栽培規模をやや拡大しようと思い立って、よくここまで気持ちを切らさなかったなと思います。

自分を褒めてやりたいwww

2018年10月10日 (水)

稲刈り終了

今年の稲刈り終わった~~~

バンザ~イバンザ~イバンザ~イ

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ラストラン。変形田なので最後は稲もヘンテコな残り方だね。

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ノートラブルで頑張ってくれたR1-261。

来年もよろしく。

2018年10月 8日 (月)

台風一過、枝豆もぎ再開

台風一過、晴れのつがる市です。

昨日の早朝に温帯低気圧になった台風25号は、やや風の吹き返しはあったものの、田んぼや畑の被害はほとんどありませんでした。

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で、今日から青森毛豆の収穫を再開しました。今年最後の枝豆です。

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先週の台風24号と今回の台風25号による暴風で、枝豆の葉っぱが相当揺さぶられたのか一部枯れかかっていました。早めに収穫しないといけませんね。

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今日はコンテナ15個分のもぎ取りをしました。このペースであと4日は掛かる計算です。

今週は比較的穏やかな天気が続くそうなので、今週中に枝豆もぎと残りの稲刈りをやってしまいたいです。

頑張るゾ

2018年10月 6日 (土)

ヒロシとジェイク② 綱引き

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ジェイクが我が家にやって来て2週間。

その間にもいろいろありました。もともと家族以外の人、犬が苦手なヒロシはジェイクの登場により体調を崩し通院するハメに。以来、ヒロシはジェイクを避けるようになりました。

そんなヒロシとジェイクが湯たんぽのカバーを取り合ってバトルを始めました。珍しく2匹とも同じモノに反応。さながら綱引きのようです。

こんな様子を見たかったんだよなあ。

2018稲刈り

10月3日から稲刈りを始めました。

台風24号が過ぎ去りここ数日は秋晴れの稲刈り日和でした。ただ今週末に台風25号が本県に直撃しそうです。逸れてくれ~~~

すでに刈り取り適期を迎えているので、自分の中には台風前に出来るだけ稲刈りを済ませたいという気持ちもありましたが、ここは焦ってもしょうがないし丁寧な稲刈りをしようということで気持ちに折り合いを付けました。経験上、急ぎ仕事に良いことはありません。

で、田んぼは台風24号の影響で一部ぬかるみはありましたが、ほとんどの田んぼは問題なくスイスイと順調でした。また、今年買った中古のコンバインはノートラブルで、こちらはお値段以上の働きをしてくれました

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まわりの農家さんたちが言うように籾数はやや少なめでした。それでも昨年と同等くらい。全量カントリー出荷なので搬入用コンテナ数から見れば昨年と変わらないのでそんな感じかな。一週間後にはカントリーから結果が来ますが、収量が籾数に伴っているかは籾すりしてみないとわからないからね。
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それでも箱剤を入れた田んぼは他より籾数は多かったかな。コンバインの運転台から見ても穂数が多いというか。稲と稲の隙間がないというか。搬入用コンテナ数も多かったです。3条刈りの小型コンバインなので刈り取りの負荷をモロ体感できるので面白いようにわかります。

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今年もカントリー搬入は父親が頑張ってくれました。軽トラ2台態勢で30回以上も走ってくれました。一人で稲刈りをしていた時はカントリーから遠い田んぼは往復だけでも時間が掛かって大変でした。なので父親の存在はとても有り難いです。感謝。

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一番遠い田んぼも終わって気分サッパリ。ここは湿田なので今回のような晴れ続きの天気は最高です。地面が固いのでスイスイと刈れます。稲こうじは防除の効果があり全く発現なし。

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台風25号の進路が気になります。

先週末の台風24号とは違い、本県の北西側を通過するみたいなので暴風の影響があるかも知れません。7日の日中は荒れた天気になるようです。

登熟の遅い残り60アールは台風が過ぎてからゆっくり稲刈りします。

2018年10月 2日 (火)

台風一過

曇りのつがる市です。

時折、雨が降ったり晴れ間が出たりはっきりしない天気です。

地区の稲刈りはあまり捗っていません。今年は暑い日が多かったので9月下旬の稲刈りができると思っていましたが、田んぼごとに登熟差があるので一気にとはいかないようです。早めに稲刈りが終わった農家さんは青米が多かったとか収量が少なかったとか聞いています。

で、昨日は台風24号通過でどうなるかと心配でした。幸い、朝方に一時大雨となっただけで風はそれほどでもなく、我が家では大きな被害はありませんでした。

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大雨のたびに増水する排水路。今朝は水が引けて畦畔が見えていますが、昨日は畦畔も手前の農道も水没、というか川が流れていました。もちろん田んぼにも排水路から流入していました。2~3日もすれば完全に水は引けると思いますが、稲刈り時期だけに時間のロスが大きい。

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青森毛豆の畑は滞水していました。畝を高くしているので枝豆自体の影響はありません。なので田んぼが乾くまで青森毛豆(播種2回目)のもぎとりをしようと思います。残り10アール、稲刈りまでに半分くらい終われたら最高。

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台風25号があやしい動きを見せています。今回の台風24号と同じような進路を辿りそうです。こちらに来るとしたら来週初めくらいかな。

ま、なるようにしかならん。

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