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2018年9月 5日 (水)

中古催芽機の購入、農地利用権再設定

これまで使っていた催芽機の容量がハンパなく少ないので、だいたいその倍くらいの容量のモノを購入しました。なにせ今年の春先は催芽を4日連続やりましたから。効率悪いね。

どうせ年に1回か2回しか使わないので中古で十分なんですが、あまり旧式なのも故障とか嫌なので、なるべく使用頻度が少なく、かつ現行型のものをネットで探していたら、他県の農機具屋さんでタイガーAQ-250の2年落ちの現行型を見つけました。ほぼ新品。

これで来春の催芽は2日で終われそう。

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それから、話は変わって農業委員会から田んぼの利用権再設定の通知が来ました。

簡単に言うと「借りている田んぼの貸借期間が切れるので延長しますか?」というお知らせです。そのまま無視すれば契約終了。延長する場合は貸借期間の切れる90日前までに貸し主と借り主が両者そろって農業委員会で手続きをします。

我が家でも田んぼを何カ所か借りていますが、一部は延長しないことにしました。その貸し主さんに事情を話したら嫌みを言われてしまいました。急に言われても困るとも言ってましたが、こちらは親切心でJAの肥料などの予約注文が来る前に伝えたのに・・・急なんだろうか。前に返却した貸し主さんにも同様に嫌みを言われましたが、もうへっちゃらです。

今まで借りてくれてありがとう。

今まで貸してくれてありがとう。

お互い感謝のことばがなくなったら終わりですね。

だいたい延長しないのはそれなりの理由があるからなんだけどね。いろいろとね。

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