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2017年10月29日 (日)

就活

薄曇りのつがる市です。

今朝はそんなに寒くはないと思いましたが気温は1ケタでした。だんだん寒さに慣れてきている証拠かな。

こちらは農閑期に入りました。まだ、ビニールハウスのスチューベン葡萄の片付けはありますが、すでにダラダラモード突入~

で、先日、毎年お世話になっている役所系のアルバイト先からお断りの電話がありました。担当職員は予算が無いため今年の雇用は無くなったことを申し訳なさそうに話していました。いつかはこんな日が来るとは思っていましたが、いざそれが現実になると気持ちはへこみます。しかも6年間働いてきて仲間もできて仕事も慣れていただけにね。一緒に働いていた仲間も同様の連絡が来てどうしようか話していました。一応、通年のアルバイトはそのまま継続中なので気持ちのへこみは半分くらいだけど。

ということで、当てにしていたところが無くなり、急きょアルバイト探しをすることになりました。できれば屋内の仕事が良いんだけど、屋外はこれから寒くなるし、体力系は持病の腰痛が・・・選んでいられないけどね。

これから職安通いと、あと知り合いに声がけしようかな。就活もエネルギー消耗するよね~

2017年10月25日 (水)

今年は全量一等米、くず米が多かった

JAカントリーから精算書が来ました。

結果は全量一等米!!ヤッタ~、パチパチ~☆

気になる収量ですが、ん~、思っていた通り少なめでした。やっぱり日照不足や低温もあったし、稲刈りの手応えのなさもあったから妥当なところなんでしょう。品種別の平均反収はまっしぐらが10.2俵とやや少なめで、つがるロマンは8.2俵と過去最低でした。ま、つがるロマンは飯米用で28アールだけなのでダメージはそんなでもなかったです。

で、まっしぐらの反収は9~11俵超と幅が大きいことからも、今年はほ場ごとに生育のバラツキが顕著だったことが窺えます。ヤマセ(東風)の当たりが強いところは全然ダメでした。

それから、今年はくず米(青米含む)の量がすごく多かったです。10アールあたり51.75kgで昨年が32.95kgだから18.8kg増。増えた分がそのまま網上だったら良かったのにな~。まわりの農家さんからも今年は網下が多かったと聞いているので、我が家もご多分にもれずってところですかね。JA引取料は1kgあたり100円くらいで1俵6,000円以上と良い値段。これが限界なのかな。今年のくず米は品質が良いはずだからもう少し上がって欲しい。

今年は概算金の高さでなんとか収量の少なさをカバーできました。なんとかなりそうです。

コンバイン清掃・洗浄

台風一過の秋晴れが広がるつがる市です。

今回の台風は雨がすごく、近所の稲刈りを終えた田んぼは湖状態。代かきできそう。我が家は田んぼはサブソイラで弾丸引きをした効果なのか滞水はなかったです。ヨカッタ~♪

で、昨日はコンバインの清掃・洗浄をしました。

まずコンバインは、開けられるところはすべて開けてエアコンプレッサーで掃除します。ちゃんと掃除しないと冬の間にネズミーたちの餌食になって、配線ガリガリ、おしっこうんち、ネズミーたちのやりたい放題。

今のコンバインはよくわかりませんが、うちのおじいちゃんコンバインはワラくずやほこりが至る所に挟まって凄いことになっています。何回やってもどこからかワラくずが出てきます。手の届かないような隙間が多い感じ。

清掃のあとは洗浄作業です。足回りは泥んこだらけ、稲刈りから10日経っているので泥とワラが混合して漆喰のよう。泥自体も異臭を放っていて、見た目NGなので写真は割愛します。高圧洗浄機を使って一苦労、二苦労して、やっと泥んこを撃退しました。体は上から下まで泥だらけ。クッサ~★

あとは乾燥してから注油して終了。

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いらないオマケ。

今回も見付けてしまいました。後輪のキャップが無いな~と思ってよく見たら、車輪の中心にあるシール(車軸を受けているリング)がなくて車軸がフリー状態。いつから無かったのか、よく稲刈り中に車軸が折れなかったものだと冷や冷やしました。

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2017年10月23日 (月)

ビオレサンプル

ビオレスキンケア洗顔料モイスチャーサンプル当選。

プレゼント総数が4,000名様だったので必ず当たると思って応募したら当たった。きちんと挨拶状まで入ってて好感が持てます。

で、お試しなので容量は20グラムと少量。

顔の大きさにもよるけど自分だと2回分だね。顔が大きいからw

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2017年10月20日 (金)

秋打ち

秋晴れのつがる市です。

一昨日から田んぼの秋打ちをしていました。トラクター作業は楽しいな~♪

稲刈り後に天気が良かったこともあり、本日最後の田んぼは土がガッチガチ。タイヤに泥んこが付かず超キレイ!!

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これで今年の農作業はほぼ終了。あとはコンバインとトラクターの洗浄、ビニールハウスの片付けくらいです。

2017年10月17日 (火)

弾丸引き

曇り空のつがる市です。

近所の稲刈りも一部を除いてほぼ終了しました。

昨日は稲刈り後の田んぼにサブソイラで弾丸引き(暗渠)しました。来年の米作りのため水捌けと水保ちの両方の効果と高温時における乳白米率の低下を狙ってです。これは新規就農時、農業普及所で研修中に研究課題としてサブソイラの施用を取り上げ、ある程度効果は実証済みです。もともと畑の排水用に新品で買ったのに、あまり使用する機会がなくて勿体ないな~なんて思って、メーカーのサイトかなんかで調べてやった記憶があります。この頃はホントやる気だけはありましたねw

で、なぜ今まで継続してこなかったかというと、これは田んぼの条件とトラクターの性能に関係しているからです。言い訳になりますが、田んぼが乾いていないと我が家のような小馬力のホイールのトラクターではサブソイラの負荷によりスリップするので、最低でも中馬力以上のクローラのトラクターが必要になります。今年は田んぼも乾いているので難なく出来ました。

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2017年10月14日 (土)

稲刈り無事終了

今日で稲刈りは終了しました。

日中は天気が良くて日差しが強かったです。

残り50アールだったので気持ちも楽チン。コンバインの点検をしっかりやってから9時30分にスタートしました。

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今年のラストラン。コンバイン自体の不調に変わりはありませんが奇跡的に最後までスイスイ刈ってくれました。達成感よりもやっと終わったという安堵の気持ちが大きかった。

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10月中旬の稲刈りは就農以来初めてのこと。なかなか稲の登熟が進まなかったし稲刈り期間中は雨に泣かされた年でした。いろいろあった年だったな~

まずは無事終わったことに感謝したい。

稲刈りラストスパート

晴れのつがる市です。

昨日は一番遠い田んぼへ移動し稲刈りをしました。とは言っても自宅から3kmほどです。昨年まで借りていた田んぼは5kmあったので移動時間、籾の搬送時間だけでも大変でした。

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昨日は朝露がなく今までで一番早い8時30分スタート。JAカントリーまで籾の搬送時間が掛かったこともあり80アールで終了。一日中寒かった~

ここに来てコンバインが悲鳴を上げています。満身創痍感がハンパない。昨日は石を拾い上げたのかストローカッターが欠けて排ワラが詰まりやすくなりました。ゆっくり刈る分には問題ないけど、あと少しなのでそのままにしています。残り50アール。稲刈りもラストスパート!!持ち堪えてくれ~コンバイン様~(早く修理しろw)

2017年10月13日 (金)

雨後の稲刈り

曇り空のつがる市です。

今朝はとても寒く、日中の気温は15℃までしか上がらないそうです。

で、昨日は朝から風が強く、雨で濡れた稲も一気に乾いたので、11時から稲刈りをすることができました。ただ風が強く体感温度も低かったので防寒着+耳あて付帽子で作業しました。寒かった~ブルブル

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写真の田んぼは普段地盤が固いところですが、この2日間降り続いた雨でユルユル状態。特に滞水している角っこはクローラが滑って埋まりそうで冷や冷やものでした。また倒伏しているところはコンバインの脱穀を何度も詰まらせながらだったので時間が掛かりました。

雨後の稲刈りは良いことは一つもありません。コンバインは汚れるし、田んぼはグチャグチャになるし。あと2~3日様子を見れば良かったかな。ただ雨に降られて刈り取り適期を逃しても困るし、何よりも気持ちの焦りもあっての強行でした。

2017年10月11日 (水)

刈取適期の終限

雨のつがる市です。

ここに来て雨続きで稲刈りが出来ません。昨日の朝なんか雨の気配もなかったのにコンバインのシートを外した途端の本降りでまたシートの掛け直し。みるみる雨雲が近づいてくるんだもの。なんで?

で、我が家の田んぼの刈取適期は積算温度から見るとそろそろ終限。昨日と今日の低温を加味してもプラス1~2日延びるくらいかな。稲刈りが遅れるとそれだけ米の品質低下のリスクがあるので気持ちも焦ります。

今週末は良い天気が続きそうなので一気に稲刈りと行きたいところです。

晴れてくれ~

・まっしぐらの刈取適期

田植え      出穂期     始期(960℃) 終限(1200℃) 

5/15~16   8/8~10       9/26~29           10/13~17

※出穂期とは全体の40~50%出穂した状況

2017年10月10日 (火)

稲刈りも折り返し

曇り空のつがる市です。

今日は昼頃から小雨の予報、様子を見ながら刈り進めようと思います。

昨日は超遅めの11時スタート。なかなか朝露が落ちませんでした。それでも自宅近くの田んぼの稲刈りは無事終了。夕方から遠くの田んぼへ移動して10アールだけ。昨日は全部で80アール。

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田んぼによって稲の生育のばらつきがハンパない。写真の田んぼは今年から借りたところ。まったく手応え無しだけど青米がほとんどない。籾はとてもキレイ。おまえは種籾かっ!!そんな感じもあれば、コンバインの脱穀が詰まりそうで(実際詰まったけど)なかなか進めない手応えありありの田んぼもありました。軽く11俵超えかも。今までこんなに差がついたことはなかったので驚きです。

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やっと稲刈りも折り返し地点まで来ました。今週中に終われればいいな~

追記

朝8時に稲刈り準備をしていたら雨が降ってきました。午前中だけでもと思っていたのに残念賞。

2017年10月 9日 (月)

稲刈り再開

快晴のつがる市です。

一昨日は雨のためお休みして、昨日から稲刈りを再開しました。

朝露が濃くて10時スタートになりました。田植えみたいに朝4時5時から出来ればいいのにと非現実的なことを思いながらやりました。

昨日は我が家唯一のつがるロマンの田んぼと今年から借りた田んぼと併せて1ヘクタールほど。収量はそれほどでもなくコンバインが唸ることもなく、まったく手応えなし。見た目青米が少なかったがどうなんだろう。

で、突然ですが、今回の稲刈りのテーマは“効率的な走行を考える”です。そういえばこれまであまり深く考えてこなかったなぁ、なんて。四角い田んぼばかりだったからただグルグル刈ってた感じ。なので今さらですが考えてやってみることにしました。就農8年目にして。

我が家で使っているような小型コンバインは枕地のときに時間的ロスが多いので、100メートル田んぼだったら中割をして2周回でグレンタンク1杯になるような感じが良いみたい。変形田や三角田もあるのでそこはケースバイケースです。軽トラのコンテナに刈り取った籾を排出する時間も結構掛かるので、なるべく排出回数を抑えて時間的ロスを減らすことも大事かな。

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今日から自宅付近から離れて遠くの田んぼへ移動。順調に行けばあと3日、しかし天気予報に雨マークが・・・

2017年10月 7日 (土)

2017稲刈り

曇り空のつがる市です。

昨日から待ちに待った稲刈りが始まりました!!パチパチパチ~

まずはまっしぐらから。朝露が濃くてスタートは10時と遅め。途中、コンバインの小トラブルでディーラー呼んで2時間くらい中断したり、何だかんだで60アールしか刈れませんでした。夕方5時に終了し引き上げるころにはあたりは真っ暗。まさにつるべ落とし。

刈ってみて収量は良くも悪くもなくです。未成熟籾は少なかった。たぶん稲刈りが当初より1週間遅れたからだと思っていますがどうなんだろう。近所の農家さんによると青はやや多めで網下は少ないとの事。我が家はカントリー出荷なので結果はまだです。

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コンバインの新品クローラ注文から取付けまで5日待っている間、まわりでの稲刈りも進んでいて進捗率は60~70%。残っているのは我が家と大規模農家さんくらい。その大規模農家さんは大型コンバインで1日2ヘクタール超。凄すぎる。

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クローラはネット注文しました。一応国産品のOEMとのことですが品質はわかりません。価格はディーラーから提示された半値だったので2本購入して両方交換しました。交換してくれたディーラーから転輪は来年交換した方が良いと言われました。コンバイン購入も考えないといけない時期なのかな~

2017年10月 4日 (水)

岩木山で初雪

とても肌寒かったつがる市です。

今朝は少しですがみぞれが降りました。近所では寒さの中、稲刈りをしている農家さんもチラホラいました。ご苦労さまです。

で、岩木山で初雪が観測されたそうです。

岩木山、冬の装い/山頂付近で初雪を観測(WEB東奥10/4)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20171004029356.asp

こちらからは岩木山は曇っていて確認できませんでした。平野でみぞれが降るくらいなので山にも降るでしょうね。

今日は十五夜です。母からもらったおはぎとビニールハウスからスチューベン葡萄を調達してきました。きれいなお月様は見えるのでしょうか。

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2017年10月 3日 (火)

2017作況指数

9月29日、農水省から2017年水稲作況指数が発表された。

「作況指数」とは、10a当たり平年収量に対する 10a当たり予想収量の比率である。なお、平成 26 年産以前の作況指数は 1.70mm のふるい目幅で選別された玄米を基に算出していたが、平成 27 年産以降の作況指数は、全国農業地域ごとに、過去5か年間に農家等が実際に使用したふるい目幅の分布において、大きいものから数えて9割を占めるまでの目幅以上に選別された玄米を基に算出した数値である。(農水省HP抜粋)2017_2

本県は99の平年並みであるが、これはふるい目幅1.85㎜で算出した数値であり、本来使用している1.90㎜だと作況指数はもう少し下がり反収も減少するのだろうか。ま、反収は圃場ごとに米の作り方の違いで左右されるから、一概に作況指数通りにいかないことは経験上理解しているし、なるべく一喜一憂しないようにしている。

2017年10月 1日 (日)

稲刈り延期、クローラの切れ

快晴のつがる市です。

ここ数日は雨続きだったので、今日の天気で地区では稲刈り本番を迎えました。

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我が家では今日から稲刈りを予定していましたが、場所によっては登熟ムラがあるので、あと4~5日は様子を見ることにしました。明日から2~3日天気予報に雨マークが付いているので気持ちのあせりは軽減できそう。

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今日の様子です。昨日の強い雨で倒れるところは倒れました。水捌けの悪い田んぼは滞水していてコンディションはよろしくありません。これだとコンバインも泥まみれ必至です。

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要らないおまけ。

コンバインも経年劣化し、この前のラジエーターホースに続いて、なんと!?クローラに大きな切れがありました。で、ディーラーにクローラの値段を問い合わせてびっくり。弱小農家には痛い出費です。稲刈り当日に発見するなんて、しっかり点検していないことが露呈してしまいました。トホホ

ま、稲刈りの時に切れてからでは身も蓋もないので不幸中の幸い?かも。

結果的に、登熟云々に関わらず、コンバインの不調で稲刈りを延期しなければなりませんでした。

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