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2017年6月25日 (日)

Do It Yourself 屋根のペンキ塗り

第二弾は屋根のペンキ塗り。

 

我が家の屋根は無落雪仕様です。構造上、周りから屋根自体は見えないので上ってみないと塗装状態がわかりません。

 

Ca3i0987

 

で、上がってみるトタンむきだし状態でペンキのペの字もありませんでした。屋根中央の溝は融雪用のヒーターが入っていて、そこに向かって屋根が傾斜して雪が滑り落ちるような仕組みになっています。現状では雪滑りは最悪、たぶん数年はこの方式は機能していなかったはず。

 

Ca3i0988 Ca3i0989

 

今回使ったペンキは「高耐久アクリルトタン用」です。サビの上からでも塗れるという謳い文句です。長持ちするそうで値段は少しお高め。

 

まず、塗りにくい樋と立ち上がり部分を刷毛で塗ります。これが結構な重労働で、縁(へり)の部分は下を覗き込むような体勢になり恐怖心がプラスされます。あと日光で次第にトタンが熱くなって来るので、ヤケドをしないような重装備で臨まなければなりません。職人さんは大変だなぁと思いました。

 

Ca3i0991

 

刷毛で塗り終わったら残りはローラーで塗ります。ローラーは柄の長いモノにすれば立ち作業ができるので便利です。今回は元々ある柄の短いモノに長い棒を細工して使いました。

 

Ca3i0992

 

なんとか塗れました。見た目もキレイ。途中、休憩しながらで所要8時間。職人さんは二度塗りするみたいですが、とりあえず塗れたから良いかな。後のことは後で考えますw

 

Ca3i0993

 

おまけ。

 

残りあと少しのところでペンキが足りなくなり、急いでホームセンターへ。同じメーカーの同色のモノを買ったのにペンキの仕様を間違えたため色も全然違ってしまいました。ちなみにどちらもこげ茶。残念賞~★

 

ま、無落雪屋根だからドローンで上空から見ない限り大丈夫w

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