« 特A米「青天の霹靂」の栽培は断念 | トップページ | 冬用タイヤに交換 »

2015年10月25日 (日)

米卸業者の言葉

= マーケット概況 =

下物価格=落ち着くかな?
   2015年10月23日(金) 11時14分
 10月22日(木)の出来高は2万5,600俵。内訳は、うるち米48%・もち米2%・くず米48%・その他2%。
 つがるロマン・まっしぐらが、ようやく出始めた。下物価格が落ち着くかな。埼玉雑未検はボンボン・ボンボン上げてくる。22日の唱えは置場1万0,500円だ。
 主な成約は次の通り。▽岩手産あきたこまち1等フレコン関東着1万1,200円▽山形産はえぬき1等関東着1万1,400円▽栃木産コシヒカリ未検置場1万0,800円▽栃木産あさひの夢未検中部着1万0,650円▽茨城産コシヒカリ1・2等関東着1万1,600円格差500円▽茨城産チヨニシキ1等関東着1万0,800円▽群馬産あさひの夢未検関東着1万0,450円▽新潟産こしいぶきJA1等中部着1万2,350円▽福岡産ヒノヒカリ2等置場1万2,500円▽秋田産中米東北着8,000円▽埼玉産くず米無選別置場60円▽青森産くず米選別置場32円

ある米卸業者のホームページで見つけました。

自分たちの作っている「つがるロマン」「まっしぐら」が“下物”と呼ばれているのに違和感が・・・

取引価格帯が“低い物”として使っているのでしょう。

現実にそういう扱われ方をしている米を生産していますが、そんな初めから安い米を生産しようと思ったことは微塵もありません。人格を踏みにじられたとまでは言いませんが「ん?なんだろうこのやるせない気持ちは」と思ったもので。

普段はスルーですが反応してしまいました。

根が真面目なのでw

人の振り見てではないですが、普段からことばのチョイスには気を付けたいと思いました。

« 特A米「青天の霹靂」の栽培は断念 | トップページ | 冬用タイヤに交換 »

雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 米卸業者の言葉:

« 特A米「青天の霹靂」の栽培は断念 | トップページ | 冬用タイヤに交換 »