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2015年1月 4日 (日)

漢方の薬草は秋田で

秋田県内で休耕田を活用して漢方薬原料の薬用植物を栽培する動きが広がっているそうです。農家が生き残るためには、こういった視点を変えた取組みも重要だと思います。

【読売新聞 1/4】

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150104-OYT1T50006.html?from=ytop_main3

主な原料調達先を中国から国内へと変更したい漢方薬メーカーと、米価下落などの逆風下での生き残りをかける農家側の思惑が一致。農家は生産組合を組織して薬草栽培のノウハウを共有するなど高収益の農業経営を模索する。

秋田県羽後町では3ヘクタールで婦人病などに効く漢方薬の原料となるトウキを栽培している。単位面積当たりの売り上げは、稲作の1・5倍以上という。

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