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2014年11月29日 (土)

全国農協ランキング

週刊ダイヤモンド(2014/11/29)から抜粋

JA解体で農業激変、全国農協生き残りランキング

※アンケート回答482/700

農業融資、農産物販売への注力、農業への将来投資、正組合員比率、不良債権比率、内部留保率の6項目についてポイント化し、農協本来の業務である農業関連事業での総合ポイント(偏差値)により順位付けした。ただしアンケート回答を得たもの。

1位 JA秋田みなみ(秋田)

2位 JAしべつ(北海道)

3位 JAふらの(北海道)

4位 JA中春別(北海道)

5位 JAたいせつ(北海道)

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57位 JAゆうき青森(青森)

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68位 JAつがるにしきた(青森)

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223位 JAごしょつがる(青森)

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265位 JA十和田おいらせ(青森)

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478位 JA大阪市(大阪)

479位 JA摩周湖(北海道)

480位 JAふたば(福島)

481位 JA志賀高原(長野)

482位 JAおおふなと(岩手)

回答なし(本県分) JA青森、JA相馬村、JA津軽みらい、JAおいらせ、JA八戸

上位は北海道、東北などの農業地帯の農協。東海地方以南の農協は苦戦、キャベツ、輪菊の大産地であるJA愛知みなみ(愛知)が23位。九州勢は畜産の盛んなJA児湯(宮崎)の50位が最高。下位は貸出額に占める農業融資の割合が2%以下のJAくろしん(富山)、JA大阪市(大阪)など、不良債権比率が高いJA摩周湖(北海道)、JA志賀高原(長野)。財務状況が良い東京都の農協は下位には入らなかったが農業関連事業は低調。JAふたば(福島)、JAおおふなと(岩手)は震災の影響が大きかったため。

 

2014年11月27日 (木)

米の直接支払交付金

米の直接支払交付金が11月中に交付となりました。

国の米農家支援対策の一環としての早期支払いだと思います。対応が早いです。

しかし前年の半額というのは辛いですね。

大規模農家はもっと辛いでしょうね。

大雨被害種苗費支援

市から「8月の大雨被害農家に支援を行います」というお知らせが来ました。

なんでも8月5~6日の大雨により農作物に被害を受けた農家対象の再生産支援補助金なんだそうです。ウチも小玉スイカやガホチャがダメだったな、と遠い昔のことのように思い出しました。

ちなみに被害割合30%以上で対象作物はトマト、メロン、スイカ、ブロッコリー、花き、ナガイモです。カボチャはダメなのかな?聞いてみようかしら。

いくらかでも補助してもらって、再生産できればと思っています。

2014年11月21日 (金)

小作料とか

小作料

今日の午前中、田んぼを借りている農家さんに小作料の支払いをしてきました。今年は米が安値だったので、併せて来年からの小作料を交渉しました。

その結果、来年の小作料は約30%ダウン、再来年以降はその都度見直しすることで合意となりました。いきなりの大幅ダウンは相手方にホント申し訳ありませんでしたが、このままではあまり利益も上がらないし、作っている意味がなくなるので、何とかこちらの意向を呑んでもらいました。

14年県産1等米87.3%/10月末

東北農政局青森地域センターが2014年産県産米の検査結果(10月末)を発表しました。1等米比率は87.3%と前回調査(9月末)を0.7ポイント下回ったそうですが、過去10年間の10月末時点の平均値84.6%は上回っているので、品質は平年より高いと評価しているそうです。

2014年11月15日 (土)

りんごのバイト最終日

今日でりんごのバイトが終わりました。

雪が降る中でのりんご収穫作業は久しぶりに身体の芯から冷えました。休憩時間に出されるあったかい缶コーヒーがとても有り難かったです。

りんごのバイト通じて、まったく違う分野でしたが仕事の効率化など工夫されているところは、今後の自分の農業にも活かせると思いました。

11月に入ってからは健康診断で1日休んだだけなので、明日はゆっくりしたいです。

Ca3i16300001 Ca3i16310001

写真は今朝の様子。少しだけ雪が積もりました。

平成26年産米等への対応について(取りまとめ)

平成26年産米等への対応について
農林水産省は、平成26年産米をめぐる状況を踏まえ、本日、平成26年産米等への対応を取りまとめました。(11月14日発表)

(リンク先:農水省HPhttp://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kikaku/141114.html

1.緊急対策
(1)当面の資金繰り対策
(2) ナラシ対策(米価が下落した際に収入を補てんする保険的制度)の運用改善
(3)早期の追加支払の要請
(4)周年安定供給のための売り急ぎ防止対策(民間の取組)

2.主食用米以外の作物の本作化

3.飼料用米の取組の推進

4.需要に応じた生産を進めるための安定取引の拡大や情報提供の充実

5.米の需要拡大・輸出の促進

6.農地集積の円滑な推進

7.平成27年度に向けたナラシ対策への加入推進

8.地方公共団体、農業者団体を含めた現場への周知徹底

9.平成27年産米の生産数量目標の適切な設定

2014年11月11日 (火)

健康診断

今日は市の健康診断を受けてきました。

就農してから初めての健診なので前の職場以来5年振りです。

年齢も40代半ばに差し掛かり身体のあちこちにガタも出て来ているので思い切って受けた次第です。個人負担も1,000円と破格だったし。

受付時間5分前の朝6時55分に到着、渡された整理券番号は「54番」でした。受付時間前に整理券を配布するのにも違和感アリアリでしたが、1番の人は何時に来たんだろ?という素朴な疑問。ま、病院の診察券受付しかり田舎だとこんなゆるい感じなんだろう。

受診は複数の集落単位で実施されます。60代、70代が圧倒的に多かったです。

受付→問診→検尿→身長・体重測定→血圧→眼圧→胸部X線→心電図→医師診断→採血→バリウム

受付から問診までは整理番号10人1組で進行しますが、検尿で順番が崩れ、あとは検尿後の順番でそのままバリウムまで。

検尿で順番が崩れるのは、おしっこの出の善し悪しによるためです。5~6人追い抜きましたw

医師からはメタボと診断され「早死にしたくなかったら痩せなさい」と脅されました。ホント痩せなきゃ。自分のため家族のために。

診断結果はいつなんだろう?

ドキドキです。

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