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2014年2月28日 (金)

転作互助金制度

転作に関して互助金制度というものがあります。

これは、地区の転作率を達成するため、転作面積に足りない分をお金を払って買う『受け手農家』と転作率を達成し余った面積を提供するかわりにお金を受け取る『出し手農家』で成り立っています。今まではオイラもお金を払って足りない分の面積を買っていました。

その互助金制度の10アールあたりの金額が20,000円から14,000円と大幅に下がりました。背景には米の直接支払い交付金の減額や加工用米、飼料用米への移行による受け手農家不足というのもあると思います。

市からは14,000円以下になる可能性もあるという説明もあり、これは出し手農家が多くなるという懸念もあることを示していると思います。

オイラ的に当面はコメの値段も高値が期待できないし、米の直接支払い交付金も半額になったので、それであればお金を払って一般米を作るよりも転作助成金をもらって飼料用米等を作った方がいいと思っています。

ただし、加工用米や飼料用米は出荷先での調整があると思うので、すべて飼料用米等を作るとかはどうなんだろう?

3月9日に出荷先のJAで転作の最終受付があるので担当に聞いてみようと思います。

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