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2013年1月23日 (水)

今年の小玉スイカは3品種で

これまで大玉と小玉の両方を栽培してきたが、今年は大玉をやめて小玉のみで勝負することにした。

その一番の理由は小玉の扱いやすさにある。栽培もさることながら収穫、運搬の労力が少なくて済む。ただし大玉と同等の収益を上げるためには1株あたりの着果個数を多く確保する必要がある。5本仕立て4果穫りであれば正品3.6玉以上。

その対策については、先日の部会栽培講習会で指導されたので、それに従ってきっちりやるつもりだ。

それで今年の小玉スイカは3種でやることにした。作付け株数は初年度に立ち返って前年度の約2倍とした。作付けを多くしたからといってロスが多くならないよう栽培管理がずれないことに留意したい。

これで今年は売上目標の10アールあたり80万円以上を目指す。

◇栽培品種

ひとりじめ7EX

果皮は濃緑。糖度13.0。草勢はおとなしい。肥料に関してはやや鈍感。花飛びが少なく一斉着果が容易。果肉、果皮はやや軟らかい。裂果は少ない。糖度は比較的上がりやすい。

ひとりじめHM

果皮は濃緑。糖度13.5。草勢はやや強い。低温期の交配は天候に左右されやすい。大玉に匹敵する食味があり日持ちする。収穫前の降雨でも裂果がほとんどない。糖度は上がりやすい。

ひとりじめBONBON

果皮は濃黒。草勢はおとなしい。肥料に関して鈍感。果肉、果皮が硬いので低温期の作型では食味が落ちる。熟期が長い(3~4日)分肥料が多くいる。収穫間際まで果実が肥大するので肥料、水分を切らさないように管理。裂果はまずない。

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