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2012年11月14日 (水)

ムラの慣習をどう受け継いで行くか

過疎化、後継者難という問題は、農村では多少にかかわらずどこにでもあること。

ウチの集落もご多分に漏れずこの問題に直面している。

これを解消するためにどうするかが喫緊の課題であるのだが、現状は過疎化に歯止めをかけることは難しい。

当面、営農はなんとかなるとしてもムラの慣習をどうにかしないといけない。

ムラに残る者としてそれを考える時期にきている。

集落の概要を簡単に説明すると次のとおり。

市の中心部から1.5kmに位置し、主要地方道から少し入った沿道の北側に民家が建ち並んでいる。南側は東西に排水路が流れている。周囲は田園地帯。

主産業は農業(水稲)。人口の約半数が60歳以上。

・世帯数 8軒

・人口 26人

(内訳)

※カッコ内は農業従事者 

~ 9歳 3人

~19歳 2人 

~29歳 2人 

~39歳 1人 

~49歳 6人(1) 

~59歳 0人 

~69歳 5人(4)

70歳~ 7人

このうち1世帯は4世代10人家族。なので残りは1世帯あたり2.2人と少人数となる。

ボクが子供のころは少なくとも今の2倍は人が住んでいたし子供が多かった。今の集落には小学生1人、中学生0人、高校生2人(来春卒業)しかいない。

続く・・・

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