« カボチャの値段 | トップページ | 平成24年産米仮渡金 »

2012年9月18日 (火)

「人・農地プラン」4市町で策定【web東奥 9/17】

担い手農家育成など地域農業の将来像を描く「人・農地プラン」を策定した県内の市町村は8月末現在で、八戸市、つがる市、板柳町、鶴田町(一部地域)の4市町にとどまることが、東北農政局のまとめで分かった。プランを策定した自治体には、新規就農者育成や農地集約に国の補助金を受けられるメリットがあるが、策定義務はなく期限も設けられていないため、市町村の取り組みには温度差が見られる。

同局によると、本県を含む東北6県の全227市町村のうち、プラン策定済みは33市町村。宮城、秋田、山形県が各8市町村、福島県4市町、岩手県は1町となっている。

同プランは、高齢化や後継者不足による地域農業の衰退に歯止めをかけようと、農林水産省が2011年度に創設。集落ごとに住民アンケートを募り、担い手農家を誰にするのか、中核となる農業経営体にどうやって農地を集積するか、6次産業化にどう取り組むか-といった「集落の将来像」を定める。

県内では、つがる市が最も早い5月に策定。新規就農者に支給する青年就農給付金を申請するにはプラン策定が条件だったことから、策定を急いだという。市水田農業対策室の担当者は「計画内容は随時更新できるので、協議がまとまり次第、順次、計画を変更していく」と話す。

一方、大半の市町村は、住民の意向調査にとどまっている。青森市は管内19地域で住民の協議に取りかかったが、農繁期の現在は中断。市担当者は「耕作放棄地をどう集積させるかなど、具体的な詰めが難しい」と言う。三沢市はこれからアンケートに取り組む予定で「どのように進めればいいか、周辺市町村の状況や先進事例なども参考にしたい」と説明している。

東北農政局は現時点で、策定市町村数の多寡を判断するのは早計とし「農繁期が過ぎれば、各地域での協議が本格化するだろう」とみている。

(web東奥 9月17日)

取り組みの温度差?

策定していないってことは青年就農給付金の給付はまだってことなのか。よくわからんけどさ。

読んでいただきありがとうございます

しろけんのブログは2つのランキングに参加しています

よろしければ下のバナーをポチッとお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ポチッとよろしく!

« カボチャの値段 | トップページ | 平成24年産米仮渡金 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「人・農地プラン」4市町で策定【web東奥 9/17】:

« カボチャの値段 | トップページ | 平成24年産米仮渡金 »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

いいね!ランキング

  • 白戸さんち - にほんブログ村
  • PVアクセスランキング にほんブログ村