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2012年9月26日 (水)

本年産米の仮渡し金2割増【web東奥 9/25】

全農県本部と県米穀集荷協同組合が、出荷契約を結んだ農家に対して前金として支払う2012年産米の概算金(仮渡し金)が、11年産より約2割上昇したことが、24日までに分かった。東日本大震災の影響で品薄感が広がり、価格が上昇した昨年からの流れを引き継いだ格好だ。

全農県本部は本年産概算金について「非公表」(同本部)としたが、関係者への取材によると、JA米1等の「つがるロマン」「まっしぐら」とも11年産より2200円増額し、それぞれ60キロ当たり1万2500円(21%増)、1万2200円(22%増)とした。

県米穀集荷協同組合も「つがるロマン」「まっしぐら」とも、1等60キロ当たりの仮渡し金を1万2200円(基本代金、包装代込み)とし、11年産より1900円(18%)引き上げた。「つがるロマン」は基本代金のほかに、銘柄加算金として中弘南黒地域は500円、その他の地域は400円を上乗せする。

11年産は、10年産のコメ余りから一転、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で、全国の販売業者がコメの在庫確保に一斉に動き、県産米の引き合いも強まった。

12年産はその流れを受け、一定の消費地需要があるとして、全農県本部、県集荷組合とも2年連続で概算金を引き上げた。ただ、北陸や東北、北海道など主産県の作柄が今年は「やや良」と豊作が見込まれており、今後、コメ余りによる価格の下振れ懸念もある。

県集荷組合の佐藤泰雄常務理事は「予断を許さない厳しい環境だが、当組合としては11月中に販売契約の完了に努めたい。低価格の県産米は他県産米に比べ、底堅い需要がある」と話している。

(web東奥 9月25日)

前年より2割増でみんなホッとしていると思う。

全農県本部の概算金「非公表」の意図は知らんけど。

他県産に比べて低価格なのは否めないが。

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