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2012年3月17日 (土)

奇跡のりんごの~みち銀と南部町が共催で農業塾【東奥日報 3/16】

みちのく銀行と南部町は16日、「奇跡のりんご」で知られる弘前市の農家・木村秋則氏による「自然栽培ふれあい塾」を新年度に開くと発表した。同行によると、金融機関が種まきから収穫までの実地研修を伴う農業塾を開くのは全国的に珍しいという。

木村氏が実践する無農薬・無施肥による自然栽培法を学ぶことで、農産物の付加価値を高め、経営の基盤強化を図ってもらうのが狙い。県内外を問わず自然栽培法に興味のある個人・企業を対象とする。2月にみち銀と町が締結した「食と農の振興による農業の活性化に関する業務推進協定」に基づく取り組みの第1弾となる。

農業塾は年5回開く。1回につき2日間の日程で、初日は座学、2日目は町内の水田と畑で実地研修を行うプログラムが基本。4月下旬の初回は開講式の後、畑などで自然栽培の基本を学ぶ。2回目以降は、田植えやスイートコーン、キュウリ、トマト、小麦の種まきをして、土壌管理や水質・水温管理、除草について学ぶ。最終回は9月下旬に収穫祭を行う予定。

同行は「農業関連産業の連携を支援し、新たな付加価値創造を進めたい」とコメント。南部町農林課の担当者は「安全・安心な農産物の生産に貢献できれば」と話していた。

募集定員は100人。受講料は2万5千円(交通費・宿泊費は別途各自負担)。申し込み締め切りは30日。問い合わせは同行営業戦略部地域振興グループ(電話017-774-1252)へ。

(東奥日報 3月16日)

新聞記事を見て参加してみたいと思った。無農薬や無施肥なんて想像もつかない。これを将来付加価値として農業やるのもいいかも知れない。

南部町は県内でも農業に対する考え方が先進的だと感じる。県外から農業をやりたい人(夫婦)を積極的に受入れたり、ほかにもいろんな制度がしっかりとしている。有名な方を招いての農業塾なので多数参加するんだろうな。

参加することで何かが変わるかも知れないし変わらないかも知れない。

それは、あなた次第!!

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