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2012年1月31日 (火)

雪でハウス損壊 出荷に遅れも【東奥日報 1/31】

豪雪の影響で黒石市、平川市、田舎館村では、イチゴや野菜などの農業用ハウスが損壊する被害が出ている。各市町村への本紙聞き取りでは30日までに、少なくとも、黒石市で4、平川市で7、田舎館村で14の計25棟の被害が確認された。現場では、苗の定植を間近に控えていたり、野菜の収穫期を迎えていた農家らが、雪でつぶれたハウスを前に、がっくりと肩を落としていた。

黒石市黒石砂森の夏秋イチゴ団地では、13棟のうち1棟(幅7.2メートル、奥行き45メートル、高さ4メートル)が雪の重みで全壊した。管理する村元清光さん(60)によると、被害を確認したのは今月中旬。2月中旬から予定していた本年産の苗の定植に備え、連日のように除雪作業を行っていたが、作業が追いつかなかったという。

「昨年産は全国的な品薄の影響で引き合いが強まって順調だっただけに残念。1棟つぶれた分、1割弱の収量減は避けられない」と村元さん。さらに、団地全体の除雪がはかどらないため「定植時期は3月中旬にずれ込みそうだ」とし、本年産の出荷計画への影響も懸念していた。

平川市柏木町東田の栗林清憲さん(84)方では、野菜や花卉(かき)を栽培している6棟のうち、アスパラ菜を栽培していたハウス1棟が損壊。長男雅道さん(55)によると、28日夕方まで周辺の除雪をしていたが、29日昼ごろ、雪で押しつぶされたハウスを確認した。

雅道さんは「アスパラ菜の生産は今が最盛期なのでショックが大きい。骨組みが壊れているので、解体するしかないだろう」と肩を落とした。

イチゴや花卉の栽培が盛んな田舎館村では、30日夕方までに雪による被害を受けたハウスが14棟に上り、村職員が確認に追われた。

村産業課の福士勝彰課長は「27日夜からのまとまった降雪の影響と思う。今後も降雪が続くと考えられるので、作物を植えていないハウスでもこまめに見回ってほしい」と注意を呼び掛けている。

(東奥日報 1月31日)

ウチのビニールハウスもここ数日でてっぺんが隠れてしまった。雪切りしたばかりなのに。幸いにも黒石市や平川市に比べて強風で雪が吹き飛ばされることが多いため、てっぺんの積雪はそんなでもなかった。週末から天気は回復するみたいなのでもう1回雪切りをしておこうと思う。

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