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2011年11月18日 (金)

米 初の出荷制限 実りの喜び一転 不安と怒り 震える農家【e農net 11/17】

政府は17日、福島市大波地区で生産された玄米から国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことを受け、同地区産米の出荷制限を福島県の佐藤雄平知事に指示した。米の出荷制限は初めて。同地区は山あいの農村地帯。米の収穫終盤を迎えた農家は、国の方針に基づく調査では認められていただけに、「なぜだ」と悔しさをにじませる。収入がとぎれる恐れがあるため東京電力による損害賠償の早期支払いを要求。原因究明と消費者の不安払拭(ふっしょく)による「風評被害」の防止も訴える。

(e農net 11月17日)

「風評被害」

農家には何の非もないのに。

国の方針による調査では認められていたけど、個体別に調査すると暫定規制値を超える値が認められてしまったということであるが、これは時間を掛けてでも生産農家ごとにでも調査しなければならないところまで来ているということだと思う。

それしなければ消費者は何を信じればいいのかわからなくなる。

消費者の不安を払拭するにはそれしかない。

暫定規制値を超えた生産農家に対しての東電による損害賠償や国からの補償はいうまでもない。

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