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2011年10月 4日 (火)

近所で雹(ひょう)害発生

ここ最近、こちらでは冬型の天気でめっきり冷え込んでいます。

枝豆の洗浄とかの水仕事が多いのでこの天気は特にキツイです。

タイトルにあるとおり、一昨日、近所で雹(ひょう)害が発生しました。

それもウチの田んぼから1キロくらい離れたところでした。

地区では9月25日(日)から30日(金)までは晴れ続きで稲刈りも順調に進んでいて、その後10月に入ってからは降雨のため中断していました。

この雹害のニュースを聞いて、これは偶然この地区で発生しただけであって、自分のところでも起こりうることなんだと、改めて自然の脅威を感じました。

同じ農家として被害に遭われた方の心中を察します。

心からお見舞い申し上げます。

【新聞記事】

つがる市で降ひょう 作物に被害(東奥日報10/3)

県内は2日、北海道付近の低気圧から延びる寒冷前線が上空を通過した影響で、昼ごろにかけて局地的に大気の状態が不安定となった。つがる市木造丸山、出来島、菰槌、館岡地区などでは、ひょうが降り、収穫間際の稲穂からもみがこぼれたほか、野菜の葉が破れる被害が出た。

丸山地区では午前10時半ごろから約30分間、激しくひょうが降り一面真っ白になったという。前日の稲刈り中に雨が降り、それ以降作業を中断していた農業成田稔さん(50)は田んぼを見回り、「もみが地面にこぼれていて、3割以上の減収になるはず」と肩を落とす。父・貞利さん(80)は「これだけひょうが降るのは初めてだ」と驚いていた。

また、近くの農業長谷川勇一さん(58)の畑では、1週間後に収穫する予定のブロッコリーの葉が折れたり穴が開いたりした。長谷川さんは「花芽もひょうに打たれているので、後で茶色くなる被害が出ると思う」と心配する。

出来島地区の農業斉藤弘子さん(59)も「畑に植えているチンゲンサイやサンチュなどの野菜に穴が開き、出荷できない」と、突然の出来事に頭を抱えた。

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