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2011年7月 2日 (土)

新規就農10年間で最多/県調査【陸奥新報 7/2】

県が1日発表した2010年度の県内新規就農状況の調査によると、新規就農者は175人で、09年度比で26%(36人)増加し、過去10年で最多となった。高校の新規学卒者が59人と同111%(31人)増えたことが主な要因。県は「就職難や、農業が職業として見直されていることが背景にあるのではないか」(農林水産部)とみており、さらなる就農促進に努める方針。
175人の内訳を見ると、新規学卒者82人(中学校3人、高校59人、大学など20人)、Uターン等64人、新規参入29人。
高校の新規学卒者59人の内訳は農業系の高校18人、普通高校39人、その他2人となった。県は「農外からの新規就農は初期投資が必要なことを踏まえると、59人の大半は実家が農家と推測される」(構造政策課)としている。
年代別では10代・20代120人30代27人40代16人、50代7人、60代5人となった。
営農類型別で見ると、果樹主体が51人で、把握できた117人の44%を占めた。農業法人への就職者は42人で、09年度比18%(9人)減少した。

(陸奥新報 7月2日)

新規就農するにはお金がかかる。一般的に。かけないでやっている人もいるけど例外だと思う。

農機具、農地などを用意するにはお金がかかるし、経営が安定するまでは生活費も必要になるし。自分としてはそれさえクリアすれば何とかなると思っている。

だから就職難とかの受け皿として一時的には就農人口も増えるかも知れないが、新規就農して5年、10年と続けている人がどのくらいいるのだろうか。(調査資料検索中)

就職難、農業ブームなど一過性のものにならないために、主に金銭面での行政側のしっかりとしたフォローも必要なのだと思う。

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