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2011年3月 2日 (水)

小玉にシフト 2011年スイカ動向 【e農net 3/1】

全国のスイカ産地などが加盟する富研連盟全国協議会(事務局=萩原農場)は産地ごとの今シーズンの生産計画をまとめた。前年より生産を減らす県が多く、全体の作付面積は微減傾向だが、近年、消費者や市場から評価が高い小玉系を増産する産地が目立つ。産地と主要市場の卸との情報交換会が先月に大阪市であり、産地が生産状況などを報告した。

ダイコンやニンジンの後作として露地でスイカを栽培する農家の多い長崎県では、新たにイチゴの後作として小玉の「ひとりじめBonBon」の作付けを推進。和歌山県のJAみなべいなみは、マメ類やカスミソウの後作で「ひとりじめ7」や「ひとりじめHM」などを農家に勧め、増反を目指している、と報告した。新潟、茨城、秋田でも小玉の作付けが増えている。

小玉が増えている背景には、生産者の高齢化や核家族化などがある。軽めの小玉で生産者は作業を軽減。消費の現場では、持ち運びしやすく、さらに、食べ切りサイズを求めるニーズがある。

全国に出回るスイカの種の大半を供給する萩原農場が、高糖度で果肉の硬い小玉品種を育成したことも大きいといわれる。1999年に「ひとりじめ」を発表したのを皮切りに、「ひとりじめ7」「ひとりじめBonBon」などを開発した。市場評価も高いことから、各地で小玉の作付けが増え、この10年でスイカ全体の1割近くを占めるまでになった。

会議では産地と流通関係者が連携した消費拡大の重要性も確認した。

(e農net 3月1日)

うちで作っているのは「ひとりじめHM」という品種です。

昨年、自宅ガレージで直売したときは好評で、お客さんから「皮が薄い」とか「大玉より甘くて驚いた」という感想をいただきました。

反面、小玉は単に“大玉の小型版”という認識の方が多いように感じました。

小玉の皮は大玉に比べて非常に薄く、果肉は高糖度(ウチは12度以上)で、皮のギリギリまで美味しいです。

生産者としてもっとアピールしていきたいです。

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