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2011年2月21日 (月)

飼料用米と耕畜連携

飼料用米の転作助成金は98,000円/10aである。内訳は戦略作物助成80,000円、産地資金5,000円、耕畜連携(稲わら利用)13,000円となっている。

耕畜連携は、飼料用米の稲わらを畜産農家に有償、無償を問わず譲るというのを条件としている(すき込みによる資源循環は別として)ので耕畜のどちらにも良いことである。

飼料用米について、一時期バイオ燃料の原料となるトウモロコシの価格が急騰したこともあったので、飼料の安定した供給を図るためにも、飼料用穀物を国内産でまかなうことも大事だと思う。なので水田と水稲用の農業機械をそのまま活用してできる飼料用米は有効である。

米農家と畜産農家が連携できる、そういったものに対して交付される助成金は良策だと思う。

よく飼料用米の転作助成金98,000円だけをクローズアップされるが、実際は飼料用米の価格は60kgあたり1,800円で、流通経費も同じくらい掛かっていることは一般的にあまり知られていない。

転作助成金をもらってはじめて一般米と同等程度になる。

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