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2010年12月25日 (土)

県、 農協独自の取り組み提言【陸奥新報 12/24】

全国的に農家所得が低迷する中、県などは農家へのアンケートを基に、県内農協の販売力向上に向けた報告書を今月まとめた。農家の多くが生産物を農協に委託販売している現状から、農協に販売事業を拡大してもらうことで、農家の所得アップにつなげたい考えだ。報告書では他県の事例を踏まえ、農畜産物のブランド化や直接販売方式といった、農協独自の取り組みを進めるよう提言している。
農畜産物のブランド化や農協における加工商品の開発・販売、新たな流通ルート開拓のほか、卸売市場へ農畜産物を委託せず、農協が直接販売することで組合員の所得が向上する可能性を指摘した。
今月8日に県は、青森市内で農協販売事業トップセミナーを開催。全国を回って農産物をPRする農協組合長や、加工販売・ブランド化に成功した他県農協の事例を紹介するなど、農協関係者に働き掛けをした。

(陸奥新報 12月24日)

市場に卸すのは簡単。そうではなくブランド化、直接販売方式で農家により還元できるようにセールスする努力がJAには求められていると思う。

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