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2010年10月 5日 (火)

定額部分12月支払い/戸別補償モデル事業【日本農業新聞 10/5】

農水省の筒井信隆副大臣は4日、米戸別所得補償モデル事業で10アール1万5000円を支払う定額部分について、12月24日までに農家に支払う考えを示した。戸別所得補償制度などをめぐり、要請に訪れた秋田県の佐竹敬久知事に答えた。

同省は定額部分は年内、米価下落時に補てんする変動部分は年度内に支払う方針を示していたが、事務作業の遅れを懸念する声があがっていた。

筒井副大臣は「定額部分と水田利活用自給力向上事業は12月に必ず払う。最大限努力しているし、できると思う」と述べた。加えて「25日以降だと困るという声もあるので、24日までに農家の口座に直接振り込む」と話した。

また変動部分の予算について、当初予算額の範囲内で対応できるとの見通しを示した。万一米価の大幅な下落で額が足りない場合でも、政府として対応する考えを示したという。

(日本農業新聞 10月5日)

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