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2010年6月30日 (水)

田んぼの様相も一変

田植えから1ヵ月。この時期は分けつも急速に進みます。

1株の茎数も15~20本になり田んぼ全体がいきいきとしている感じです。

2010629_obata2うちでは慣行栽培と苗箱まかせを使った田んぼがあります。一般的に苗箱まかせを使った苗は分けつが取りにくいものの有効茎数が多いので米の収量は慣行栽培と大差がないとされています。

今のところ、慣行も苗箱まかせも茎数はだいたい同数です。

(ということは収穫量が多いのかも

2010629_obata1_2ここは50株植えの田んぼです。まわりの田んぼは70~80株植えが主流で過繁茂状態なのに比べて、50株植えは繁茂していても株間が向こうまで見えています。そのため太陽光が株元まで入り病気になりにくい効果もあるそうです。

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2010年6月29日 (火)

小玉スイカのツル引き~2回目

2回目のツル引きの目的は雨よけトンネル中央で交配・着果させるためです。

トンネル外で着果した場合、雨による水分過多で糖度が不安定になったり、実割れを起こすおそれがあるため、この作業が重要になってきます。

2010629_hatake2番花をトンネル支柱の位置に持ってくると、交配・着果させる3番花がちょうどトンネル中央にきます。そうすると、ほとんどの葉はトンネルの外に出た状態になります。(上の写真)

2010629_hatakemebana交配する花芽も膨らんできました。

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2010年6月28日 (月)

かぼちゃもアルヨ

今まで紹介していませんでしたが、かぼちゃも4畝作付けしているんです。

かぼちゃの名前は

ほっとけかぼちゃ

と言います。

品種は栗かぼちゃで、名前のとおり放っといてもたくましく育つらしい。

でも、忍びないので親ヅルの摘芯だけはしました。

2010628_hatakekabocha1畝間は雑草生えっぱなし。(これもほっとけ~)

雑草を生やしているのは「敷きワラの役目」と「実を日焼けから防止する効果」を狙ってのことですから。

面倒くさがっているわけではありません。 キッパリ

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2010年6月27日 (日)

懐かしい研修先

昼食後、家族でドライブへ。

あてもなく、適当に走るのが俺流です。

(家族、特に子供たちには不評

今日は隣町の中学校にフラッと立ち寄ってソフトボールの試合を見たり、田舎の風景を楽しんだりと適当な時間を過ごしました。

それから去年お世話になった研修先の田んぼを見たりと。すごく懐かしかったです。

(1年前の今頃はここの草刈りをしてたんだなぁ)

当時は1年後の自分を想像しながら作業していましたね。

いろんなことを吸収して自分のものにしようと必死でした。

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ツル枯れ病の防除

昨日までの2日間で小玉スイカのツル枯れ病防除(1回目)終了。

次回はツル引き(2回目)のあとに葉を充実させる葉面散布と併せて実施します。

ツル引き4~5日後に交配となるのでその後は着果確認まで散布できません。今の時期にしっかりやらないと後々大変になります。

防除作業は小玉スイカの苗全体に散布します。散布量は250L/10aです。

ウチの場合は500Lタンクに入った薬液(1000倍)をエンジンポンプで汲み上げて長~いホースに散水用ノズルを付けて噴霧しています。

JA担当者によると、散布は早朝か夕方の涼しいときにやらないと高温障害が起きて苗枯れを起こすので要注意だそうです。

初めての作付けなのでかなり慎重にやってるつもりですが、わからないことは些細なことでもJA担当者に聞いてやってれば大丈夫かななんて思ってます。

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2010年6月26日 (土)

生産調整面積決定

以前、生産調整の申告をしましたが、市水田農業推進委員会から生産調整の転作面積(作物別)の通知がありました。

転作作物(小玉スイカ、カボチャ、加工用米)生産総面積の約20%、互助金制度利用が同約20%です。

互助金制度の割り当てが思ったより多かったですね。

この制度はお金を払って主食用米を作るもので、何となく抵抗はあったものの周りの人たちからちょっとお得だということを聞いたので併せて申告していました。

主食用米の作付けが増えると農業経営的には少し楽になります。

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2010年6月25日 (金)

航空防除説明会に参加

先日、JAで航空防除の説明会があり参加してきました。

説明会は個別に行われ、下記の流れで進められました。(約10分)

・散布圃場の確認作業~事前に準備した図面を提出、JAが用意した田んぼの図面にマーカーで表示

・注意事項の説明~散布圃場への目印旗の掲示方法、隣接する畑作の有無・散布による影響

・目印旗の配布

Hata_3

この旗に氏名・面積・品種を記入して圃場に立てます。

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昨日、子供の期末テスト(5教科)があって、その手応えを聞いたら

ビミョ~(微妙)

だそうです。

今日は残り2教科があります。

ガンバレ~ 

2010年6月24日 (木)

ひと安心です

雨が降る中小玉スイカのツル引きで摘んだツルと葉を黙々と集めてました。

そのままにしておくと病原菌の感染原因になるので早急な処理が必要になります。

作業の途中で普及所の方が立ち寄って田んぼと畑で生育状況を見てもらい、生育は順調とのことで、懸案事項であったイネドロオイムシは当地においては特に問題はないと判断され安心しました。

そのほかは地域の作況やおすすめ栽培品目など情報交換しました。

ちなみにおすすめは加工用トマトだそうで手間がかからず良いそうです。

ちょっと興味が沸きました。

【今日のおまけ】

Suica1

初収穫したスイカ?

実は・・・

Suica2

摘果した小玉スイカでした。

逆に比較対照のバナナが立派すぎて笑えます

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期末テストに向けて~親も勉強する

昨日に引き続き小玉スイカのツル引き作業です。

今回は2回目に定植した場所で、ツルもちょうど伸びてきた感じなので比較的作業も楽でしたが・・・

残りあと少しというところで大雨・雷に。

作業を中止しイネドロオイムシの防虫剤と小玉スイカの苗の防除薬・展着剤を求めて地元JAに行ってきました。

防虫剤「ダントツ粉剤DL3㎏」(価格865円/1袋)

防除薬「ダコニール1000・500ml」(価格1790円/1本)

展着剤「マイリノー500ml」(価格520円/1本)

小玉スイカの防除は1回目と2回目のツル引き後を目安に行います。散布量は250L/10a。これに展着剤250mlを入れて防除薬の付着を良くします。

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今週末に子供の期末テストがあるので一緒に勉強しています。これがまた面白くて子供より勉強量が多いくらい

というのは少しオーバーですが。

最近は子供と一緒に勉強できるのっていつまでかな~なんて考えたりしています。(レベル的に教えられるのも限界かも)

一緒に学習して子供を盛り立てていければいいな。

2010年6月22日 (火)

小玉スイカのツル引き~1回目

日中は天気も良く、ほどよい風も吹いて農作業の能率もアップ。

2010622_hatake

小玉スイカのツル引きは整枝から8日前後してからやります。ツル全体を株もとに引っ張って子ヅルの先を一線上に揃える作業です。

この時、伸びきった整枝済みの子ヅルや整枝の際に見逃してしまった芽から伸びた子ヅルが隣の株と絡んだり、自分自身に絡んだりして結構手間がかかります。

(ちゃんと整枝すればいい話なんだけど

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昨日、イネドロオイムシの発生がありましたが、近くの田んぼでも大発生していて、中には被害で真っ白な田んぼもあります。※箱剤施用田を除く

天気が続けばいいけど、明日から低気圧の影響で雨模様らしいので被害が拡大しないように薬剤を散布することに決めました。

生育に多少なり影響はあっても米ができないわけじゃないんだし。

できれば散布したくないけど。

ほかの人に迷惑をかけたくないから。

2010年6月21日 (月)

イネドロオイムシ発生

今年初のイネドロオイムシの発生を確認。

ムシのいる葉の一部は白くスジ状になっていました。

どこでも発生するもので余程大量でないかぎり放置したままだそうです。

2003_inedorooimushi_2

イネドロオイムシ
<被害と虫の特徴>
成虫、幼虫ともに葉を食害し、白いすじ状の食痕が残る。
成虫は体長4~5ミリの小さな甲虫である。体色は胴体が黒色で、背中は黄色である。幼虫は体長5ミリ、泥状の糞を背負っており、濃い褐色の水滴のように見える。
もともとは北陸や東北地方で発生の多かった虫であるが、早植え化が進むとともに近畿地方でも発生が増えている。

(参考:大阪府園芸植物病害虫図鑑)

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指でつまむとプニプニしていて変な感じ。

泥だと思っていたモノは糞だったのね

フォローされたなう

※ツイッターの話しです

あまりつぶやいていないけど・・・

鳩山さんにフォローされた(笑)

なんで?

総理を辞めてツイッターやる時間が増えたからですかね。

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2010年6月20日 (日)

稲ワラを敷いてみた

朝から雨が降ったり止んだりの天気。

昼過ぎには雷を伴う集中豪雨に見舞われました。

(そんなに降らなくても~)

それで畑がグチャグチャ状態なので農作業は休みにしました。

2010619_hatake

さて、昨日までの2日間は小玉スイカの畝間に稲ワラを敷きました。

稲ワラは畝から伸びてきたツルが風で飛ばされないよう巻き付くようにするのと、降雨の泥はねによる病原菌の飛散防止などの効果があるそうです。

これがなかなかタイヘンな作業で。

以前紹介した稲ワラロールを畝まで転がし、それをほぐして一輪車で運んで敷く。

これを延々と繰り返します。

それでも何だかんだで13畝中10畝分終了しました。

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2010年6月16日 (水)

懸賞クイズに当選

今日、梅雨入りが発表されました。

これで梅雨のない北海道を除いて全国梅雨入りだそうです。

それに合わせてこちらも朝から雨模様。

待ちに待った恵みの雨です。(3週間ぶり~)

2010616_hatakeところで「懸賞クイズに当選」のことですが・・・

そんな大したものではなくて、JAの広報誌の末尾にあるクロスワードに応募したら当選したという話し。

広報誌自体は内容も充実していて毎月隅から隅まで見ていて、このクロスワードも誌面に書き込んだりしていたんです。

ただハガキで応募するのが面倒でまったく気にも留めていなかったんですが、「メール応募も受付」という文字に即反応しササッと応募しました。

初めての応募で思いがけず当選してうれしいです。

(当選者は広報誌にフルネームで載りますが

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応募総数24通(うち当選者5名)

賞品は図書カード500円分だそうです。

爪の間の汚れ落とし

やっと小玉スイカの整枝作業終わりました。

2日かけて約1,000本。開始当初は単調な作業にいつ終わるのかと正直気が重かったけど・・・

結果オーライということで。

ただ作業中は同じ姿勢のため腰痛、膝痛、足首ねんざ(←コレはおまけ)で身体が悲鳴を上げていました

ところで農作業をしていると手袋をしていても爪の間が土などで黒くなってそれを取るのに一苦労されている方もいると思います。

(歯ブラシを代用してゴシゴシやったり爪楊枝でほじってみたり)

近所の農家さんに聞いてみると、爪の間に土が挟まったときに

1 ゴム手袋の中にほんの少し水を入れる

2 そのゴム手袋をはめる

3 そのまま作業をする

4 爪の間がキレイになる

という具合に対処しているそう。

水が入っていることで肌の温度でぬるくなってふやけた感じになるのがわかります。

結果は“案外キレイ”と言った感じ。

(その後ブラシで爪の間をゴシゴシして合わせ技一本かも)

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2010年6月14日 (月)

小粒スイカ

暑い~!!

気温が25℃を超えると農作業もキツイですね。

そんなことはお構いなしに農作物はどんどん生長していきます。

小玉スイカも2日間でツルが伸びて葉が2~3枚増えバオバオ状態。

よって強制的に整枝作業突入!!

2010614_hatake1

指先を使ってひたすら不要な子ヅルを取っていきます。

黙々と作業を続け今日のノルマ500本終了。所要時間10時間。

指先が痛い・・・

【今日のおまけ】

2010614_hatake3小玉スイカが結実していました。大きさは小豆くらい。近所のメロン農家で使っている蜂が飛んできているので交配したのかも。

それにしても小粒だね。

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2010年6月12日 (土)

水を大切に使う~番水制

昨日の町内放送で

「晴れの天気が続き水不足の心配があります。農家の皆さんは水は大切に使いましょう。」

と水不足を警戒する内容が流れていた。

お昼頃には農家の人たちがこぞって田んぼに現れ田んぼに水を入れていた。

当然、上流でいっぱい水を使われると下流まで回ってこない。ウチの田んぼの一部は最下流にあるので水を入れる順番も最後になる。

「なんて自分勝手な」

と腹立たしい気持ちになる。が、しかし夕方には豊富な量の水がどんどん用水路に流れてきて何とか自分の田んぼに水を入れることができた。

近所の人に聞くと、それは「番水制」といって、上流の人たちがいったん田んぼに入れた水を下流の人のためにある程度用水路に放水したり、水量の少ない田んぼに優先的に使ったりすることで水争いを防止するための制度だそうです。

(水稲農家では常識らしいです

番水制で地域のつながりを実感できました。ヨカッタ~

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5月まで低温、雨が続いていたのも6月に入ると一転して晴天続き。農作物は昨年並みに回復したけど。今度は水不足の問題が・・・。

晴天も2週間続けば農家にとってしんどいですね。

2010年6月11日 (金)

整枝講習に行ってきました

午後からJAすいか部会の小玉スイカ整枝講習がありました。

部会長の圃場で種苗メーカーの担当者指導のもと実際に親ヅルの摘芯、芽かきをしました。(指でつまみとる感じ)

その後、新規作付者の圃場を巡回指導するということで急きょウチの小玉スイカ畑が選ばれました。(得した感じです)

種苗メーカー担当者からいろいろ指導され、結論は「過保護すぎます」ということでした。

今の時期であれば夜温10℃以上をキープできるから雨よけトンネルは開けっ放しとか。

小玉スイカは結構強いものだということが解りました。

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活着の悪い苗の対処方法について種苗メーカーの担当者に質問しました。

ひと言、「暖かく見守ってください」とのこと。

ほとんどは枯死してしまいますが中には子ヅルを伸ばして1~2個着果するものもあるそうです。

2010年6月10日 (木)

小玉スイカ苗の様子

ここ2~3日は苗が育っているのも目に見えてわかるようになってきました。

2010610_hatake1親ヅルの葉が10枚目出たところ。成長の早いものから順次親ヅルの摘心と整枝作業に入ります。(週末にすいか部会の整枝講習があるので整枝方法をしっかり勉強してきます。)

2010610_hatake2上の苗と同じ日に定植したもの。活着が悪かったため親ヅルもあまり伸びず蕾が4個付いています。

JA担当者から完全復活は難しいと言われました。

何か良い方法はないでしょうかね。(呪文とかはナシで

 

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2010年6月 9日 (水)

マルチ草も成育中!?

今週末には小玉スイカの整枝作業に入ります。

※親ツルの葉を10~12枚残し摘心、4~5節までの子ツルを除去

雑草たちもスゴイことになってきています。

201068_hatake写真の下は通称「マルチ草」と言うそうです。マルチ内の地温でモコモコと繁茂するそうです。

農作業をしていると“雑草ってたくましいな”と思います。

水稲の苗や小玉スイカの苗は手をかけて大事にして育てているけど雑草はほったらかしでもグングン伸びる。

それが雑草と言われればそれまでですが 

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2010年6月 7日 (月)

圃場巡回結果は?

今日も天気が良くて田んぼの苗や小玉スイカの苗から活き活き感がいっぱい伝わってきました。(このまま生育してほしい~)

県内各地ではここのところの好天で農作物の生育も平年並みに近付いているそうです。

うれしいですね。

さて、今日はJAの小玉スイカ担当者が圃場巡回に来ました。

全体的に生育は順調ということでしたが、中には根の活着が悪いものや葉焼けしているものもあり担当者から雨よけトンネルの開閉による温度管理を徹底するよう指導を受けました。

※活着の悪いものの判断

葉が巻きぎみで親ヅルに花のつぼみがいくつも付いている

(もうダメだ~となった時に種を残そうと花を咲かせるそうです)

その後、圃場の水はけを良くするために溝掘りをしました。

201067_hatake

これから梅雨を迎えるので少しでも水はけを良くしておかねば。

残りは明日以降ガンバリマス。

【今日のおまけ】

Ponpon1これなーに?

Ponpon3答えは雨よけトンネルのココをこうして

Ponpon2こうやって開ける道具です。名前はありません。

   

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2010年6月 6日 (日)

スイカ1200個ビニールハウスから盗まれる【読売新聞 6/6】

 6日午前8時15分頃、茨城県桜川市大国玉のビニールハウスで、小玉スイカ1200個(約72万円相当)が盗まれているのを栽培農家の男性(48)が発見、110番した。桜川署が窃盗事件として調べている。

  発表によると、20棟のビニールハウスのうち、3棟でスイカが刃物のようなもので茎から切り取られていた。除草剤の散布をしに来た男性が被害に気付いた。スイカは20日頃に出荷する予定だった。男性は「今までに何個か盗まれたことはあったが、ここまで大量に盗まれるのは初めて」と話しているという。

(2010年6月6日 読売新聞)

毎年全国的に農作物の盗難が後を絶ちませんが・・・

一所懸命育てた農家さんの気持ちを察します。

本当に許せません。

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20日頃出荷予定の小玉スイカであれば、たぶん交配から2週間くらいのものだと思います。一番玉伸びする時期で見た目だけは収穫期に近く、それを知らないで盗んで行ったのではないか。

航空防除(無人ヘリ)の申込み

先日、地区のJAに水稲の航空防除の申込みをしました。

航空防除は7月下旬と8月上旬の2回(いもち病・カメムシ・ウンカ)行われ(まだまだ先です)、その利用料は2回で3,700円/10a(薬剤費込み)です。

JAのチラシには航空防除のメリットとして次の4点が挙げられていました。

①農薬の被爆がない

②労働力軽減、ほかの作業へ時間を活用できる

③低空散布で優れた防除効果を発揮

④農薬飛散が少なく他の作物への影響が小さい

この時期は小玉スイカの収穫と重なり忙しくなるので防除をお願いすることにしました。

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愛犬タケシくん⑧

Takeshi9ムシャ ムシャ ムシャ ムシャ ムシャ ムシャ

(一心不乱に草を食べるタケシ)

※胸焼けしているためではなくお腹が空いているだけみたい

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2010年6月 5日 (土)

小玉スイカ(子供の観察用に)

Suica先日、苗農家さんから「ひとりじめEX」という品種をいただきました。折角いただいたので何か面白い栽培方法はないかと考えていたらある園芸雑誌に高所につるす栽培方法が載っていたので庭にマネして作ってみました。

将来的にプランターから伸びたツルはネットをはって高所に小玉スイカがぷらんと成る予定です。

子供の観察用にしようかな。。。

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B型妻とA型夫 たかぎりょうこ著

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B型妻とA型夫(グラフ社)

そっくり!!

まさに私たち夫婦ではないか。

血液型占いとかあまり信用しないけど読み進んでいくと夫婦の「あるある」がいっぱい。

大らかなB型妻とちょっと神経質なA型夫。

(なんとなく当てはまるような・・・)

例えば性格は机の上に出るとか。

そんな対照的な夫婦でも似ている(似てくる)ところがあってちょっと笑えます。

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2010年6月 4日 (金)

まだまだ現役

ほったらかしにしていたビニールハウス内を耕耘しました。

当初、水稲苗の後作で小玉スイカを作付けする予定でしたが、悪天候続きで苗の生育が遅れたことで畑の準備まで至らず小玉スイカの定植に間に合いませんでした。それでほったらかし状態になっていたものです。

201064_house写真右のトラクターはヤンマーのYM2200という機種です。よくわからないけど30年くらい前のものじゃないかと思います。父が使っていたものです。

今のトラクターと違って、各種操作は手動によりレバーをゴキッとやって動かします。超アナログな感じです。おまけにハンドルは重ステ(パワステじゃない)。

エンジンは快調で、まだまだ現役といった感じです。

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またしてもカラスに・・・

一昨日は下の子の幼稚園遠足に行き、その間の作業をほかの人に頼みました。

その日は西風が強く小玉スイカ畑の雨よけトンネルのバタつきも結構すごいことになっていたらしく、依頼した人から「雨よけトンネルが飛んだ~」ってことで連絡が入りました。

その場は簡単な補修をお願いして、後に被害確認をしたところ

雨よけビニールに鳥の爪痕(大きさからするとカラス級)が・・・

たぶんトンネルの支柱とビニールが接地しているところでカラスが小休止した際、鋭い爪がギチャッとビニールを貫通し、折からの強風であおられ破れてしまったものと推察。

ほかの雨よけトンネルにも爪痕が確認され、すぐ様補修テープを貼って対応しました。

それにしてもカラス(断定)の奴め~

実った小玉スイカに被害が出ないうちに“目玉風船”とか“光るひらひらテープ”とか何らかの防鳥対策をとらねば。

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2010年6月 3日 (木)

水田除草剤の散布(2種類比較)

やや風は強かったですが水田除草剤の散布には良い天候。

風下から散布すると30aの田んぼで真ん中までカバーできました。

201063_jyosozaiそれで今日は2種類の除草剤を使い分けしてみました。

写真左はテラガード粒剤、右はクサトリーDXジャンボ剤。

粒剤は動噴または手で田面に均一に散布します。散布に時間はかかりますが、ウロ(方言?:田んぼの表面がはげた状態)がある場合に撒きムラが少ないです。散布時間は手でやったところ30aあたり40~50分かかりました。

ジャンボ剤は袋の中にマメ粒状の除草剤が入っていて、その袋ごと田んぼに投げ入れて散布します。散布時間は30aあたり5分くらいで省力化が図れます。ただし、粒剤に比べてウロに対しての威力は減少します。(ウロの上に散布した状態になり田面の雑草に届かず効果が出ない)

田んぼの状態次第で使い分けてみるのも一考です。ちなみに両剤とも風の影響はほとんど受けませんでした。

ジャンボ剤は粒剤に比べて10aあたりの単価が500円くらい高いですが、とにかく散布が楽でした。

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2010年6月 1日 (火)

小玉スイカの定植~2回目(終了)

残りの苗を定植しました。

これで定植は終了。あとは成長に応じて親ツルの摘心やツル引き作業となります。気温が上昇しそうな日は適温を保つため雨よけトンネルの開閉をします。

【今日のおまけ】

草刈機を先導するカラス(畦に黒くポツンと見えるのがそうです)

2010531_nagatakusakari昨日、田んぼの畦や農道を草刈りをしたときに草刈機の前をずっと歩いていました。

草刈機の振動(だと思う)で出てきたミミズや虫を目当てにしているようです。

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