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2019年8月23日 (金)

湯あがり娘の収穫終了

昨晩から今朝にかけて大雨が降りました。

自宅前の側溝から道路へ水が溢れるなんて初めてです。

幸い田んぼや畑に影響はありませんでした。

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先週から始まった湯あがり娘の収穫は、今日の午前中で終了しました。

収穫前は草丈が短くてあまり収量は望めないかなと弱気でした。

ハトの食害も甚大だったし。

しかし、ハトの食害から回復し、草丈は短いながらも莢付きが良かったおかげで、収量は10アールあたり350㎏と平年並み。

出荷したコンテナは101ケースで、湯あがり娘としては今までで一番多く出荷できました。

春先からの雨不足が生育にどう影響するか心配でしたが何とかなり安堵しています。

あとはA品が多くて平年より高値であれば万々歳なんだけどね。

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青森福丸の収穫は4~5日後から始めます。

まだ莢の膨らみにバラつきがありますね。

湯あがり娘に比べて莢は大きいです。

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次の収穫に備えて脱莢機の洗浄と点検をしました。

ここ一週間はずっと早起きだったので、明日一日くらいはゆっくりしたいです。

2019年8月16日 (金)

枝豆収穫、台風に備える

昨日から本格的に枝豆の収穫が始まりました。

台風10号が週末に接近するので、獲れるだけ獲っておこうとややハイペースでした。

今朝は疲れが残っていて起きるのが辛かったです。

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今回収穫した湯あがり娘は草丈が短かったため莢の量が少なく、何よりも脱莢機でのもぎ取り作業が捗りません。

それでも5時間で14ケースできました。

JAに一農家が一日当たり出荷できる量が15ケースまでなのでまずまずです。

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台風10号に備えて、脱莢機などは作業小屋に避難させました。

テントは屋根を剥いだだけ。大丈夫かな?

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今日の昼頃から風雨が強まるみたい。

どのくらい畑に滞水するのか、それによって明日の収穫をするか判断します。

とりあえず今日は出荷作業だけ。

2019年8月14日 (水)

明らかに巨峰じゃない

昨日も天気が良く、気温は30度を超えました。

お盆に入り、一段と暑さが増してきた感じ。

 

昨日は、両親と奥さん、子供で我が家の墓参りをしてきました。

集落の墓所なので、我が家の墓の傍に祖父母の眠る本家の墓や親戚の墓があるので、すべての墓に線香をあげて手を合わせました。

 

年々、お盆という感覚が薄れてきて、特別感がないと言うか、今では墓参りしたらおしまい。

田舎にあってもお盆に訪ねて来る親戚はほとんどなくなりました。

ま、自分もいつからか親戚を訪ねることはなくなりました。

自分の場合、祖父母が皆亡くなって何となく足が遠のいた感じです。

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我が家のスチューベン葡萄も色付いてきました。

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今のところ我が家で一番大きいモノ。

とにかくデカイ!!

25センチはあると思います。

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これは何でしょうか?

この葡萄は、今まで巨峰として育てられてきましたが、薄々おかしいな、変だな、とは感じていましたが、大きくなるにつれて明らかに巨峰じゃなくなりました。

そもそも父がどこからか「巨峰」として貰って来た苗木。

実を着けたのは今年初めてなので、植えてから3年目にしてこの事実が判明しました。

2019年8月12日 (月)

枝豆は御裾分け用のみ収穫

今日も良い天気でした。

それでも朝はちょっと涼しかったです。

 

枝豆の収穫が始まりました。

とは言っても、御裾分けする分だけです。

畑から刈り取って来たら、思ったほど莢の膨らみが足りない感じ。

あと3日くらいかな。

これも、雨が少ない影響なんでしょうね。

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選別しているのは、母と叔母さん(母の妹)です。

パートのおばさんたちではありませんwww

叔母さんの話では、去年のお盆に帰省してきた時に手伝った枝豆作業が凄く楽しかったようです。

今回の帰省は枝豆作業メインと言ってました。

職場の人たちにも農作業してくると宣言したそうで、証拠の写メをいっぱい撮っていました。

叔母さんにはパート代として枝豆をいっぱいプレセントしました。

2019年8月 9日 (金)

湯あがり娘の収穫まであと少し

湯あがり娘の播種1回目は収穫まであと少し。

今年からJAではお盆期間も荷受けをしてくれるそうです。

(荷受けしたものは保冷庫に一時保管)

ただ、お盆時期はパート作業員さんが主力のメロンの方に取られてしまうため、収穫後に個人選別、箱詰め作業をしないといけません。

いつも共同選別なので、個人選別はすごく大変です。

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今年の湯あがり娘は草丈が短くて収量は望めないかな、と思っています。

開花期から3回ほどリン酸を葉面散布したので莢付きはそれなりに良かったのですが。

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莢の試しもぎをしました。

やっぱり草丈がないと収量は上がらないね。

莢はいい感じに膨らんでいます。

食味もOK。

やっぱり湯あがり娘は美味しいな~(当農園比)

 

収穫は来週から。

 

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最後に播種した在来毛豆は多肥すぎてモサモサ感がハンパない。

畝間が見えません。

草丈が有りすぎて、台風が来れば倒伏は必至です。

今年も台風は多いみたいなのですでに諦めモード。

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そんな在来毛豆も可憐な花が咲きました。

2019年8月 8日 (木)

穂揃い、稲の花

我が家の田んぼでも稲の穂が揃いました。

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今年は好天が続いたお陰で出穂してから穂揃いまで早かった感じ。

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稲の花が咲いていました。

この時期は最低気温20℃以上あれば良し。

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出穂、開花の時期は沢山の水を必要とします。

ただ、今年は少雨のため、津軽ダムの貯水量が少ないそうで、放水量はいつもより20%減となるそうです。

今週末の天気予報は台風の影響で雨マークが付いていますが、降るかどうかも微妙な感じ。

2019年8月 2日 (金)

田んぼの防除

今日も朝からすごく暑かったです。

午前5時の段階で気温は25℃でした。

(本日の最高気温はナント34℃!!)

で、そんな暑い中、夏の大仕事である田んぼの防除をしました。

田んぼの防除はいろいろ考えがあって早朝にやっています。

朝露に薬剤が展着しやすいとか、涼しいとか、涼しいとか(2回目)www

最近は、近隣の集落から農道をウォーキングする人や犬を散歩する人が増え、早朝とはいえ気を遣って散布しています。

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いつものように、上下合羽の完全装備で動噴を背負って、エッチラオッチラ散布しました。

一部の田んぼでイナゴの数が多かったです。

所要2時間で10,000歩、合羽の中は汗だく。

早朝は涼しいはずなのに

作業開始から終了までずっと暑かったし、ホントに疲れた~~~

朝からビール飲みたい気分。

2019年8月 1日 (木)

梅雨明け、出穂

今日も朝から暑くなりました。

昼頃から晴れになり気温も急上昇し30℃超え。

これじゃ日中の農作業なんて無理。

ということで、今日は田んぼの見回りをして終了しました。

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こちらも昨日で梅雨明けとなりました。

前日までの蒸し蒸しとは違って、カラッとした天気でした。

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我が家の田んぼも出穂しました。

ここ2~3日の好天で、田んぼも一気に様変わり。

週間天気予報も晴れの日が多く、気温は高めで推移するようです。

2019年7月29日 (月)

出穂間近

今日は朝から曇り空が広がり蒸し蒸しとした天気で、昼近くから断続的な雨に見舞われました。

予想外の雨に田んぼも畑も息を吹き返した感じです。

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7月20日ころから田んぼは幼穂形成期に入り、現在は減数分裂期を経て出穂間近の状況です。

我が家より田植えの早かったところでは、2~3日前から走り穂が見られ、中には50%以上穂揃いしているところもありました。

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稲は出穂間近になると姿も閉じた感じになります。

天気予報は、出穂期から穂揃期にかけて天気が良く、気温も安定しているそうです。

我が家でも間もなく出穂します。

2019年7月26日 (金)

枝豆に追肥する

昨日は気温も湿度も高く、とても蒸し暑い一日でした。

そんな中、枝豆の追肥をしました。

熱中症に罹らないように休憩&水分補給をとりながらやりました。

それでも少し頭がガンガンしました。

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湯あがり娘の播種2回目と3回目、あおもり福丸の播種2回目が肥料切れを起こして葉っぱの色が淡くなってきました。

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追肥に使った硫安は写真右側のサンパースタートで根元に直接散布しました。

硫安は水溶性かつ即効性があり、尿素にくらべてチッソ分は低いので、直接散布する場合は扱いやすいです。逆に尿素は液肥として水に溶かして使う場合は扱いやすいと思います。

今回は、約60アールに硫安20kgを3袋使用したので、10アールあたりチッソ分1kg入った計算です。

湯あがり娘はすでに着莢しているので効能はどうなんだろう。

JAの前任の枝豆担当者と話す機会があり、いつもの年であればダメダメの湿田転作畑も今年は最高に良いらしいので、やっぱり雨の影響が大きいんだろうね。

2019年7月23日 (火)

ヒロシとジェイク⑮ ご愛嬌

ヒロシとジェイクは相変わらず元気です。

ここ最近は、近所のドッグランに行って友達犬と走り回っています。

トイプードル、チワワ、柴犬、マルチーズ、コーギー、ラブラドール・・・

シェパードやバーニーズマウンテンなどの超大型犬もいます。

物怖じしないジェイクは、ほかの飼い主さん達に愛想を振りまいて超可愛がられています。

一方のヒロシは、相変わらずの人見知り&犬見知り。

ただ、柴犬とは相性が良いみたいで、自分の方から積極的にクンクンしています。

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ヒロシとジェイクの頬っかむり。

犬が飼い主にやられる“あるある”の定番。

身内ウケショットだけどねwww

美味しいパンケーキの店

子供たちも夏休みに入りました。

夜勤バイト明けでリビングで横になっていたところへ

パンケーキ食べたい♪ ×3

という、子供たちのリクエストで、地元にあるパンケーキ店に行ってきました。

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食べたのは、お店定番のふくふくパンケーキ。

地元養鶏場の福々たまごを使っています。

小麦粉も地元産だとか。

ふんわりしていてめっちゃ美味い。

結構なボリュームがあるので、お昼ご飯にでもちょうどいいかも。

子供たちは、もっと食べられると言ってましたwww

 

カフェ202 弘前店

https://www.space202.com/locations/cafe202sakuranohirosaki

弘前市城東北3丁目10-1 さくら野百貨店弘前店 1F
電話:0172-26-5131
営業時間:11:00〜20:00

2019年7月21日 (日)

枝豆栽培講習会で液肥をもらう

先週末、JAえだまめ部会の栽培講習会に参加してきました。

今回の栽培講習会は、実際に部会員の枝豆畑において種苗会社の方を招いての現地指導となりました。

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枝豆(味風香)の枝の状態については申し分ないそうです。

この品種は寒冷地では通常はマルチ栽培なので、露地栽培でこの丈の長さは見事です。しっかり防除もされていました。

すでに着莢していましたが、花の着き方にばらつきがあり、収量減になるそうです。

原因は少雨などの天候による影響が大きかったということでした。

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栽培講習会のあとに種苗会社から液肥をもらいました。

この液肥を葉面散布することで①開花のばらつきを減らし②着莢数も稼げて③収量増を見込めるそうです。

という種苗会社の宣伝でしたwww

2019年7月20日 (土)

稲こうじ病の防除、枝豆の中耕・除草

今日は天気の良い一日でした。

最高気温は27℃、風が無く農作業していてとても蒸し暑かったです。

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朝5時から稲こうじ病の防除をしました。

上下合羽でサウナスーツ状態www

防除に使ったZボルドー粉剤は出穂20~10日前までに散布します。

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ここは家から一番遠い田んぼです。

毎年、ここの北側だけ稲こうじ病に罹ります。

ちなみにJA出荷の場合、稲こうじが1個でも混入すれば一緒に出荷した全袋が戻しをくらいます。

それだけ稲こうじは厄介なんです。

我が家は全量JAカントリー出荷なのでちょっとくらい混入しても大丈夫だと思いますが、あまりに稲こうじが多いとJAから言われるかも知れませんね。

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同じ田んぼです。

田植機が故障した場所は、トラクターで引っ張ってもらったときに深くなってしまいました。

それでも中干し後はぬかるみも解消しました。

3株だけ植わっているのは流れてきた苗が定着したものです。

わざと植えたモノではありませんwww

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稲こうじ病の防除のあとは枝豆の防除をしました。

今回はいつも使っているリン酸入りの液肥ではなくアミノ酸入りの液肥を葉面散布しました。

着莢している株は食味向上、開花時期の株は着莢数を増やすことが目的です。

その後、枝豆の中耕、除草をしました。

中耕は根に空気を入れてやるイメージでやっています。

硬い土よりは軟らかい土の方が枝豆も喜ぶんじゃないかと思います。

雑草も中耕することでキレイになりました。

来週前半に雨が続きそうなので、その前に終われて良かったです。

2019年7月18日 (木)

田んぼの中干し終了、入水

今日は薄曇りの天気でした。

ほとんど風はなく、気温も29℃まで上昇しました。

とても蒸し暑かった。

我が家の田んぼは昨日で中干しを終了し入水を始めました。

入水は昨年より10日早いです。

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今年から作付けしている田んぼは密苗もどき。

稲はほかの田んぼと遜色なく分けつ、開帳しています。

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中干し期間中は天気が良かったので、しっかりと中干しできました。

これで秋の稲刈りは大丈夫です。

スチューベンと巨峰の様子

ほぼ放ったらかし状態のスチューベンです。

逞しく元気に育っています。

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葉っぱが凄いことに。モサモサ感がハンパない。

光合成してたくさん栄養作ってくれ~~~

それから天井に這わせている枝も随分と伸びました。

これじゃ枝垂れブドウだねwww

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すごい鈴生りのスチューベン。

いい感じです。

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少数精鋭の巨峰は果実も大きく丸くなってきました。

どうなるのか楽しみ。

湯あがり娘の着莢

湯あがり娘の播種1回目は7月2日に開花しました。

雨が少なかったせいか生育は1週間遅れ。草丈は短いです。

それでもお盆前には収穫できそう。

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同じく湯あがり娘の播種2回目は7月9日、3回目は7月16日に開花しました。

こちらは、ハトの食害にあったことと少雨のために、生育は10日くらい遅れています。

収穫はお盆後になりそう。

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湯あがり娘の播種1回目に着莢しました。

草丈が短いので1株あたりの着莢数は少ないです。ザンネン。

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こちらは、5月28日に播種した在来毛豆です。

どの枝豆よりも立派な姿です。

基肥を入れ過ぎたため後々の管理が大変そう。

2019年7月16日 (火)

海の日は家族で小旅行へ

ここ最近、日中の気温は25℃前後なのに、夜中から朝方にかけて涼しい日が続いています。

農作物にとってはあまり宜しくはないですね。

 

で、昨日の6月15日は海の日でした。

海の日にちなんで家族小旅行で本県日本海側のリゾート施設へ行ってきました。

思いっきり近場ですwww

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広大な施設の敷地内にコテージが12~3棟あります。

今回は、その中でも海が見渡せるコテージに泊まりました。

子供たちもすごい大喜び。

父さんの株は急上昇⤴⤴⤴

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2日間とも天気は良くて海は穏やかでした。

夕方、日本海に沈む太陽は本当に見ごたえがありました。

ずっと眺めていても飽きませんね。

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早朝は日本海を望む展望風呂を満喫しました。

 

今回の小旅行は、日常生活を離れ、疲れを癒すことが出来ました。

また来たいな~

2019年7月13日 (土)

ほかの農家さんの米を食べる

ちょっとした計算違いで自家消費米が底をついてしまいました。

毎年、米の収穫前にJAカントリーから注文票が来ますが、去年は長男が独立して生活を始めたことや家族の高齢化などを考えて少なめに注文したのがその理由。

本当に米農家として恥ずかしい (>_<)

それでも稲刈りまでの2ヵ月間を凌げば何とかなりそうなので、この機会に他の農家さんのこだわりの美味しい米を食べようと思いました。

とは言っても、ネットで購入する他県のブランド米だと美味しいけれど何か違う感じがしたので、今回は県内の農家さん限定、それも単一農家さんのお米に限定することにしました。

そこで、県内でも良食味の米を生産している中南黒地区を探してみました。本当は我が家と同じ地区にしたいところですが、正直な話、食味に関しては中南黒地区には敵わないと思っています。(研修先の親方も中南黒地区)

それで、まず、中南黒地区の集落を徘徊して探してみることに。何カ所か米直売の看板が立っていましたが、看板からはこだわりの美味しい米を販売しているのか判然としませんでした。この地区で看板を出しているということはたぶん美味しい米を作っている農家さんだと思いますが、ちょっと訪ねる勇気がありませんでした。

次に、中南黒地区の道の駅にある直売所に行ってみることにしました。

直売所では地元の農家さんたちが作った野菜やリンゴジュース、漬け物などの加工品がたくさん売られ、米も数種類あって、各々の農家さんがポップでいろいろアピールしていました。

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その中から選んだのは、自然栽培米でもなく、有機無(減)農薬米でもなく、アピールポイントは自然乾燥のみのつがるロマンです。

袋をよく見ると、自然乾燥「う」米になっていました。う米=美味いに掛けているので、自分と同じ中年の農家さんなのかなwww

選んだ理由は、いろいろゴチャゴチャとアピールせずシンプルなところ。

それにしても、農家直売の白米10kgが3,500円(税込)とは安すぎですね。

 

で、買ってきた自然乾燥「う」米を普通の炊飯器で炊いて普通に食べてみました。

食べてすぐ分かるくらいシンプルに美味しかったです。

口に入れた瞬間の風味も程良い粘り気もちょうど良い感じ。

これで慣行栽培だったらスゴイです。

ほんと美味しかったな~

今さらですが、自分もこういう美味しい米作りをしたいと思いました。

【追記 7/14】

今回購入した自然乾燥「う」米(つがるロマン)の農家さんは、平成30年度あおもりの旨い米大会つがるロマンの部でグランプリを受賞されているスゴイ方でした。

そのことを知らないで食べて素直に美味しかったということは、本当に美味しい米作りをしているんだと思いました。

この大会では研修先の親方も特A米青天の霹靂の部で準グランプリを受賞されました。

中南黒地区のレベルは高いです。

2019年7月11日 (木)

ウィングモアの刈刃交換

ウィングモア(畦草刈機)の刈刃を交換しました。

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前回の交換は2年前。

刈刃の状態は本体側、法面側とも減りがひどいです。

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刈刃2組はネット購入しました。

アイウッド フリーXモア350用替刃 標準タイプ

本体4,160円+送料880円(いずれも税込)

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取り外して比べてみると減り具合がわかります。

このくらい減っていると、筋状に刈り残し跡が出来ます。

面倒臭がらずに早めの交換を心掛けたいです。

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交換後。刈刃のオレンジが映えます。

新品に交換して気分サッパリ。

2019年7月 8日 (月)

畦草刈機の修理

枝豆の刈り取りに使っている畦草刈機の修理をしました。

今回は、バリカンが全く動かなくなったので、エンジン駆動部とバリカンを連結しているベアリングを取り外してみました。

この修理自体は昨年10月頃からほったらかしにしていたもので、いつかやろうと後回しにして9ヵ月が経ちました。

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下皿のネジを外し、さらにカバーのネジを外して中身を確認すると、案外単純な構造でした。

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確認してみると駆動部分の各ベアリングの球が磨り減って抜け落ちて駆動軸が空回りしていました。

そこで、前にネットで購入していたベアリングの球と交換することで直るのではないかと。

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この手の草刈機はリコイルスタータを引く前にプライマリポンプで燃料タンクからキャブレタ側にシュコシュコと燃料を送ります。

が、しかし、プライマリポンプは経年劣化で大きなヒビが入っていて燃料の吸い上げが出来ませんでした。

※写真左が交換後(透明なもの)で右が交換前

これだとエンジンを掛けられず、動作確認ができません。

早速、近所の農機具屋さんでプライマリポンプを購入。

お値段は、ナント1個800円。高っ!!

このほ乳瓶の乳首みたいなモノが800円とは・・・

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ということで、ベアリング、プライマリポンプを交換して何とか動くようになりました。

2019年7月 5日 (金)

水田雑草にバサグラン散布

今日は薄曇りで気温24℃と過ごしやすい一日でした。

中干しを始めてからは、雨が降ったり止んだりの天気です。

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今年から作っている田んぼです。

4枚続きの田んぼですが、いずれの田んぼも用水口あたりに水田雑草のオモダカが目立ってきました。

父親の話だと、用水口あたりに集中するのは、オモダカの実(種子)が用水路を流れ、田んぼに入ってくるためらしいです。

一旦田んぼに入ったオモダカの実は、その大きさはまちまちで、各々の発芽時期が微妙に違ってくるので、初期除草剤や一発除草剤の効力が切れたころに発芽することもあります。

ほんと厄介です。

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赤丸で囲んだところがオモダカです。ちょっと分かりにくいですね。

生長すると白い花を咲かせ菱形の実を付けます。

コンバインで稲刈りした時にオモダカも巻き込むので脱穀部の詰まりの原因にもなります。

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JAからオモダカに効くバサグラン粒剤を買ってきました。

湿った土壌に直接散布します。

だいたい4日くらいでオモダカは枯れ始めるそうです。

中干しが始まった今の時期は散布するにちょうど良い感じかな。

2019年7月 4日 (木)

巨峰の果粒

巨峰の果粒が膨らんできました。

が、丸くなく、相変わらずラグビーボールみたい。

ちゃんと丸くなるのかな?

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2019年7月 3日 (水)

田んぼの中干し

昨日から田んぼの中干しに入りました。

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2019年6月28日 (金)

田んぼの利用権再設定

今日の午前中、田んぼの利用権再設定の申し込み手続きのため農業委員会に行ってきました。

借りている田んぼの貸借期間を更新するための手続きです。

この手続きは貸借期間満了日の90日前までに行います。

今回は、貸し手側2軒分で、相手側の意向で貸借期間はこれまでよりも長く設定することにしました。お互い3年だとあっという間だね、と。

ただし、途中解約する場合は話し合いにより決めることで合意しました。

審査が通れば8月の総会で了承されます。

スチューベンの副梢摘芯

最近は適度に雨が降ってくれるので、ブドウの樹相も強くなりました。

 

摘房後に1回防除をしています。

なんとか今のところ病害虫の被害はなくホッとしています。

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この前の強風で両サイドの鳥避けネットを押さえているパッカーが何カ所か外れました。それと真ん中の通路帯が飛ばされていたので修復しました。

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こちらは特に樹の勢いがあります。

新梢を揃えたあと摘房をしていますが、教科書によると、そのあとから副梢は勢いを増すので、やはり摘芯をして果実の肥大させなければならないみたいです。

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スチューベンの房はあと少しで粒の隙間がなくなりそう。

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巨峰の房はラグビーボール型の果実がだんだん丸型に近付いてきました。

2019年6月27日 (木)

田んぼの様子、一時落水

今年は田植え後の天気が良すぎて、5~6月は雨が降らなかったこともあり、田んぼのガスの沸き方が尋常ではありませんでした。

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下葉が黄色っぽくなってきたので一時的に落水しました。

なんとか落水4日目で葉色も復活しました。

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ここは農道を挟んで田んぼが左側に100アール、右側に150アール。

家の真裏でとても作業がしやすい場所です。

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農道と畦畔の草刈りは終了。

春先に除草剤を効かせているので、その後に生えた草はそれほどでもありませんでした。

JA組合長解任

今日の朝刊に地区のJA組合長解任のニュースが掲載されていました。

記事を見ると、昨日の理事会で現組合長の解任動議が出され可決されたとのこと。

解任動議は「(現組合長が)理事会を軽視している」といった理由。

状況がわからないのであっさり解任されてしまった感じを受けました。

今まで理事会でいろいろあったのでしょうか。

一組合員としては、まさに青天の霹靂で、これまでJAが組合長のトップダウンで上手く機能していたと信じていたので、驚きの気持ちが大きかったです。

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2019年6月22日 (土)

田んぼの見回り

先週末、こちらも梅雨入りしました。

今日の午前中は奥さんを連れて田んぼの見回り。

写真の田んぼの稲はちょっと繁茂しすぎかな。

なので水量を多めにして分けつを抑制することにしました。

箱剤を使っているところは密苗もどきなので見た感じスッキリ。

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今日は超オフモードなので自家用車での見回りでした。

2019年6月21日 (金)

作業小屋前にコンクリートを敷く

作業小屋前にコンクリートを敷きました。

もともと砂利敷きでしたが、去年は枝豆の脱莢作業で散らばった残渣と砂利が混ざってとても大変でした。

そんなこともあって実行に移すことにしました。

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使ったコンクリートは4トンミキサー車1台分(2立米)。

それを父と二人がかりでスコップとトンボで広げていきました。

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それから高さを見ながらコテで均し、最後は継ぎ目に水を撒いて接着させました。

作業はほとんど父がやりました。

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2019年6月19日 (水)

スチューベンと巨峰の様子

恵みの雨の効果絶大。

ハウスの中の自家用スチューベンも生き生きとしています。

根から吸収された水分が一気にスチューベンの枝葉に行き渡った感じ。

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自家用スチューベンの葉のモサモサ感がすごい。

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こちらは自家用スチューベン。

恵みの雨で果実も膨らみ房も大きくなってきました。

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巨峰の果実はスチューベンに比べて細長いというかラグビーボールみたいな形になってきました。

思ったほど房は大きくなっていない感じがします。

どうなるんだろう。

5房しかないので頑張って生長して欲しいな~。

恵みの雨で田んぼも畑も自分も元気

先週末にまとまった雨が降りました。

田んぼも畑も見違えるくらい生き生きとしています。

この様子を拝むことができて自分も元気になりました。

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雨のお陰で田んぼも息を吹き返し一気に緑のじゅうたん。

表層剥離(カンナ)も解消しました。

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こちらは反対側から。

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それから5月28日に播種した在来毛豆。

ここは例のハトに見つからなかった畑です。

ハト害に遭った5月20日と27日播種のあおもり福丸を追い抜きそうな勢い。

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ここがそのハト害に遭ったあおもり福丸。

こちらは恵みの雨で雑草の勢いがすごいことに。

畑がもう少し乾燥したら中耕・除草しようと思っています。

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枝豆畑と農道の境界にある旧「農林省」のコンクリート杭。

もともとこの場所は田んぼのど真ん中で、アラフィフの自分が小学生のころに田んぼの一部を削って排水路と農道が整備されています。

たぶん境界杭はその時のものだと思われます。

現在の農水省は昭和53年まで農林省だったみたいなので年代が一致します。

2019年6月10日 (月)

枝豆の中耕、スチューベンの灌水など

東京より気温の高いつがる市です。

 

相変わらず雨は降りそうにありません。

なので農作業は前倒しの休み無しでやっています。

ま、休んでも良いのですが、晴れの日だとちょっと罪悪感というか働いていないと何か変な感じがします。

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湯あがり娘の播種1~3回目の中耕を父がやりました。

畝間の雑草が目立ってきましたね。

ここで一発かましておけば次の培土でトドメを刺せます。たぶん。

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父が中耕をしている間に自家用のスチューベンと巨峰の灌水。

こちらもカラカラ状態。

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房が大きくなるこの時期はもっと水分が必要なはず。

シートをペロッとめくり根元へ直接灌水。

ちゃんと灌水の準備しないまま始めたので、その辺にあったバケツ1個で用水路とハウスを十往復しました。

すごく効率は悪いけれど軽い運動にはなりましたwww

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スチューベンの房も大きくなりました。

これは特別大物です。

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巨峰の房は上の粒をチョッキンしました。

今年はジベレリンまで手が回りませんでした。

なので種あり巨峰です。

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表層剥離(カンナ)がひどい田んぼは浅水にしています。

深水のままだと水面近くを漂うカンナが苗に絡まって苗が寝そべってしまいます。

いったん落水すれば良いのですが・・・

下流なので入水するのが難しいからね。

2019年6月 7日 (金)

ハト害から復活した枝豆

ひと雨欲しい~~~

一昨日は降水確率60%で久々の雨を期待していたのに・・・

雨粒3滴でおしまいでした。

相変わらず畑はカラカラ状態。

それでもほんの僅かな朝露で枝豆は生長しています。

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5月28日、一番最後に播種した在来毛豆は99%発芽しました。

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ここの畑は唯一ハトに気付かれていません。たぶん。

一応、例年のハト飛来時期に合わせてここに播種しました。

なのでハトに狙われることなくズラーッと芽が揃ったんだと思います。

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湯あがり娘の播種2~3回目もハト害がありどうなるのか心配していましたが本葉の展開80%以上になりました。

何とかハト害から復活しました。

ちなみに湯上がり娘の播種1回目はハト飛来前にすでに本葉が展開しています。

また、あおもり福丸の播種1~2回目は現在モヤシ状態から僅かですが本葉が展開し始めているところです。ひと雨あれば一気に本葉も展開しそうなのですが。

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写真は湯あがり娘の播種3回目です。

発芽したての豆の部分をハトに食べられ双葉がない状態。ここは特に被害が大きく90%以上は双葉がありませんでした。

いくつかのハト撃退を試みましたがどれも効果無し。

当初は豆の部分を食べられてモヤシ状態の茎が残っているだけでしたが、枯れることなくそこから本葉が力強く展開しました。

すごい生命力です。

ここまで復活するとは思っていませんでした。

正直驚いています。

2019年6月 4日 (火)

スチューベン葡萄の整枝と摘房

今日は薄曇りの天気でした。

最高気温は26℃。

田んぼはカンナ(表層剥離)が上がり畑はひからびています。

そろそろ雨が欲しいところですが今週の天気予報は晴れマークばかり・・・

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昨日と今日で自家用のスチューベン葡萄の整枝と摘房を終わらせました。

今年は思いっきり房を落としての少数精鋭です。

だいたい200房くらいで大きめの房を中心に残しました。

去年は欲張りすぎて房を残しすぎたところもあり出来がいまいちでしたので。

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真珠腺が発現しているので樹は元気。

しかし少雨のためか房はやや小さめです。

2019年5月31日 (金)

密苗仕様の田植機を購入

先日、今まで使っていた田植機が故障し、次はどんな田植機にしようか考えていましたが、あっという間に決まってしまいました。

まさに急転直下、来年の田植えまでに決められたら良いくらいに思っていたので自分でもビックリです。

で、田植機の購入先はいろいろとお世話になった赤色農機メーカーになりました。

決め手は興味のあった密苗仕様の田植機ということでした。

担当者から見積もりをいただいた翌日にさらに良心的なお値段の提示があり即断しました。

お値段もそうですが、何を置いても自分のためにいろいろとやってくれた担当者の人柄が一番大きかったです。

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この田植機を導入することによって来年の営農計画もガラッと変わってきます。

本当の密苗とまでは行きませんが、今年のような密苗もどきでやっても用意する苗箱は半分くらいにはなりますので、コスト削減と労働時間短縮が見込めます。

また、実演機を借りたときに苗継ぎの回数が極端に少なかったのを体験しているので、田植え作業も格段に楽になるのかなと思っています。

自家用のスチューベンと巨峰の房

今日は一日曇り空で風もなくとても過ごしやすかったです。

日中はビニールハウスの片付けとこれから管理する葡萄のためサイドに防鳥ネットを取り付けました。

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スチューベンは主枝から副鞘が伸びて房もたくさん付きました。

好天が続いたため例年に比べて生長も早いです。

今年は新たに手前の2箇所から主枝を天井に伸ばしてみました。

こういうのも葡萄を育てる醍醐味です。

来週から整枝と摘房をしたいと思っています。

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今年も大振りの房がたくさん。

去年は欲張って房を多く残し良品が少なかったので、今年は思い切った摘房をしたいです。

もったいないけれどもしょうがないです。

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それから今年は巨峰がちゃんとした房を付けました。

今までは房が小さくて上手く育った試しがないので何とかなりそうな感じです。

まだまだ木が若いので10房のうち大きいものを5房だけ残しました。

今後どうなるのか楽しみです。

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巨峰はインターネットで葡萄農家さんのやり方を参考にいろいろやってみたいです。

ジベレリン処理で種なし巨峰にも挑戦したいな。

2019年5月28日 (火)

今年の枝豆播種は終了

今日は曇り空で暑さをまったく感じませんでした。

とは言っても気温は23℃。

昨日までの猛暑で感覚が変になってしまったみたいです。

 

午前中は枝豆(在来毛豆)の播種をしました。

この枝豆は昔から津軽地方で栽培されている晩生種です。

大振りの莢で塩漬け(漬け物)にして食べたりします。

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今日で今年の枝豆の播種は終了しました。

条間を広げたため当初の計画より播種回数が減ってしまいました。

で、もちろん種子も余ってしまいました。

播種回数が減ってしまいそれがどう響くか(減収とか)心配なところもありますが。

それと収穫期間の終期も計画より約1ヵ月早まりそうです。

2019年5月27日 (月)

田植機の見積もり

今日も一日中暑かったです。

午前中は枝豆(あおもり福丸)の2回目播種と除草剤散布。

それと育苗ハウス2棟の片付けをしました。

あまり頑張りすぎると熱中症になるのである程度片付けて終了。

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枝豆の播種をしていると赤色農機メーカーのセールスがやって来て、田植機の見積もり何枚か置いていきました。

この前の8条植えの実演機は相当頑張った値段でしたよ。

欲しい人は即決するレベルです。

自分の所だと分不相応なので、今まで通りの6条植えが良いのかなと思っています。

一方オレンジ色農機メーカーは音沙汰無し。

それでいいのか?

2019年5月25日 (土)

5月なのに真夏日を記録

朝から日差しが強く、午後1時の気温はナント32℃!!

とにかく暑い、暑い、暑い、暑い、暑い~~~

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2019年5月24日 (金)

ヒロシとジェイク⑭ 走りっぱなし

ヒロシとジェイクを連れて河川敷に行ってきました。

草刈りしたばかりらしくまさにドッグランのようでした。

特に犬禁止の看板もなかったので2匹を野に解き放ちました。

もちろんまわりに人っ子一人いません。

平日の朝は貸し切り状態です。

しかし2匹ともずっと走りっぱなしで疲れないんだろうか。

直線200メートルはダッシュしていましたが平気みたい。

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すごく生き生きとしていて嬉しくなります。

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遠くのヒロシを呼んでみた。

ヒロシ~~~~

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ものすごいスピードで走ってくる。

オリャ~~~~

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何?何?何かくれるの?

名前を呼ぶと来てくれるところがカワイイね。

田んぼの様子

あいかわらず天気の良い日が続いています。

田植えから一週間が経過し、すべての田んぼの苗が根付きました。

すべて天気のおかげです。

苗が根付くことを父は「ガネコを差す」と言います。

その意味は自分で根を張る=「我根っこを差す」ことなんだそうです。

自分の年代は使わない言葉なので、たぶん父と同じ70代以上の地区限定の言い回しなんでしょうね。

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ガネコを差した苗はこれから田んぼの肥料分を吸収して分けつをしていきます。

2019年5月22日 (水)

田んぼの除草剤散布

昨日は久し振りに雨が降りました。

乾燥していた畑も精気を取り戻した感じです。

ただ、やっと芽が出た枝豆はハトにやられっぱなしで、2回目に播いた湯あがり娘は10アールすべて壊滅状態かも知れません。

ほかに植える畑も今のところ無い状態だし、やはり育苗して移植するしかないのでしょうか。

 

今朝は田んぼに除草剤を散布しました。

ちょうど良い西風が吹いていて風上から散布すると距離も伸びて結構いい具合でした。

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今年はフロアブル剤を2種類用意しました。

トップガンは田植え直後から散布できブルゼータは田植え5日後からの散布となっています。

1週間前に植えた近所の所は日にちが経っているのでブルゼータ、最後に植えたところはトップガンという具合に使い分けています。

その違いはと聞かれると、単に全部の田んぼに同日散布したいから。あと値段の違いくらい。トップガンはちょっと高いです。

 

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先日、田植機が故障したときに大型クローラのトラクターで引っ張ってもらいましたが、その時に地盤が壊れて深くなってしまいました。

左奥が田植機の停止場所で手前がトラクターで深くなったところ。

特に深くなったところを除いてその周囲約10アールは両親と一緒に手植えしました。

こんなに手植えをしたのは初めてです。

2019年5月21日 (火)

ヒロシとジェイク⑬ 避暑のため津軽ダムへ

ここ最近の暑さは異常です。

あまりに暑かったので、ヒロシとジェイクを連れて津軽ダムに行ってきました。

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津軽ダムに到着するなり大喜びの二匹。

いい顔してるね。

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展望台までの100段階段も二匹はヒョイヒョイと上りました。

飼い主は着いていくだけで精一杯でした。

2019年5月20日 (月)

枝豆(あおもり福丸)の播種

天気が良く暑い一日でした。

昨日で田植えも終わり、今日は枝豆の2番手あおもり福丸の1回目を播種しました。

今年もあおもり福丸は我が家の主力品種です。

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10アール播種。

条間75センチ、株間25センチ、2粒播き。

収穫は8月20日ころ。

昨年はハトの食害が多く、収穫量は予定を下回りましたが、今年は播種時期を早めにしたり、ハトに知られていない(と思われる)ほ場を選定したり、被害を最小限に食い止めようと思っています。

しかし今年はハトの飛来時期がいつもより早い感じがします。

既に早生種の枝豆が被害に遭っています。

畜生め!!

枝豆の発芽、雨が欲しいところ・・・

湯あがり娘1回目の播種から二週間以上雨が降っていません。

枝豆畑は超乾燥状態。

このままだと播種2回目、3回目が一気に発芽するのではないかと心配していました。

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がしかし、そういう心配をよそに播種1回目が発芽しました。

灌水はしていないし、朝露だけで生長したんだろうね。

すごい生命力。

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80%以上発芽しました。

すでにハトもやってきて遅く出た芽をついばんでいました。

憎いハト野郎め!!

田植え2019

昨日で田植えも無事に終わりました。

今年の田植えは天候に恵まれすぎて、田植機に乗っていてもすごく暑かったです。

顔だけ日焼けで真っ黒け。

首から下との色の差が恥ずかしくて温泉に行けないレベルwww

20℃超えは当たり前で最終日はナント28℃!!

こんな年も珍しい。

初日

5月14日(火)晴れ 終日 170アール

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まずは家の近所からスタート。

初日はトラブルもなく順調でした。

今年から借りている田んぼは前に作っていた農家さんがキレイに管理していたのでとても条件が良くスムーズに行きました。

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ちょっと話は逸れますが、今年借りた田んぼの中に名前は分かりませんがポツンと木が生えているところがあります。

そこには古い石碑が二つあり庚申(こうしん)と刻まれていました。

父が幼少のころ(約70年前)は、集落の人が集まってこの木に口紅や白粉(おしろい)をいくつも吊り下げて宴会をしたそうです。

どういう意図で行われていたかは忘れたそうです。

ここも区画整理されて今のような浮島状態になっていますが、それ以前(約50年前)は田んぼも高低差があってここの木があった丘は各々の田んぼに通じる道の要所となり、両親が若いころは農作業の合間に休憩したりお昼ご飯を食べたりしたんだそうです。

【石碑は庚申塔と言うらしく、古くは室町時代後期の庚申信仰、近世では庚申講として村落の全戸または有志の寄り合いが結成されたということです。ちなみに庚申講は庚申の日(60日に1回)に村落の住民が集って徹夜でお茶を飲み、お菓子を食べておしゃべりをする風習】

二日目

5月15日(水)晴れのち曇り 午前のみ 80アール

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昨日の続きから。

この日はバイトがあるので午前中で終了。

田植機のエンジンの吹け上がりが微妙な感じ。

大丈夫なのか?

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家の近所の250アールは密苗もどきを使用しました。

催芽籾で苗箱1枚あたり200グラム。

60株植えの横送り26回、かき取り量標準でやると苗箱の使用数は10アールあたり17枚でした。

なお、両親から薄すぎる(と言っても3本以上は植え付けられている)とクレームが入り、かき取り量をやや多めにして20枚になりました。

今までは10アールあたり28枚だったので、それに比べれば大幅に少なくなりました。

5月16日(木)晴れ

枝豆播種のため田植えは休み。

三日目

5月17日(金)晴れ 終日 125アール

この日から田植機をトレーラーに載せて遠くの田んぼへ。

90アールの3枚続きの楽ちんな田んぼをこなしてさらに奥地へ。

この日もノートラブルで、移動時間を含めても良い感じに終わりました。

田植機も復調しました。

※前日からスマホを放置してバッテリー切れのため写真はありません。

四日目

5月18日(土)晴れ 午前のみ 20アール

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今日の午前中で終わりの予定でしたが、午前7時に開始してから40分後に田植機がウンともスンとも言わなくなりました。

60アールの田んぼの排水路近く。

近所の顔なじみの農家さんの大型クローラのトラクターで何とか脱出しました。

すぐにオレンジ色農機メーカーを呼んで確認してもらいましたが、見立てではエンジンがやられているらしく、トラクターで引っ張った時にフレームも曲がっているため修理では相当の日数とマネーが掛かるということでした。

オレンジ色農機メーカーに代車をお願いしましたがあっさり残念ながら手配できず。

この時期は必ずどこかで田植機故障しているからね。

代車の順番待ちも容易ではないのかな、と良い方に解釈しました。

ただ困っている人には親身になって手を差し伸べてくれてもとは思いました。

 

どうしようか迷っている暇もなく、以前に枝豆の管理機を買った赤色農機メーカーに代車をお願いしてみました。

すると嬉しいことに二つ返事で実演機を借りられることに。

最終日

5月19日(日)晴れ 午前のみ 40アール 

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朝一で赤色農機メーカーの実演機がやってきた。

真新しい、各部にはまだフィルムが付いたまま。

稼動時間1.5アワー。

8条植え、密苗仕様、ディーゼル車で最新機種ということでした。

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乗ってみて兎に角スゴイ!!

パワーがあってスピードが早い。

40アールなんてあっという間でした。

こんな最新機種を貸していただけるなんてサイコー!!

もっと田植えがしたくなりました。

ちなみに我が家の密苗もどきを使用したら苗箱の使用数は10アールあたり15枚。

今までの半分の枚数です。

超感動!!

密苗仕様の田植機に興味があったのでこんなに早く乗れるとは思いませんでした。

瓢箪から駒とでも言うのでしょうか。

 

すごく欲しいけれど値段を聞いてびっくり。

買えませんwww

 

今年は残り40アールのところで田植機の故障がありましたが、天候にも恵まれ概ね順調でした。

いつものことながら両親に手伝ってもらいとても感謝しています。

 

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我が家の田植機ですが、中古で購入して10年が経ち、就農以来毎年修理をしては騙し騙し頑張ってもらいました。

それで今回の故障をきっかけに勇退となりました。

田植え延べ面積は10年で28.74ヘクタール。

10年間お疲れ様でした。

2019年5月13日 (月)

ネズミに苗をやられた

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ネズミに苗をやられてしまいました。

苗の根元からかじられていてそれを山盛りにしていました。

今までは播種直後に種籾をほじくり返されたことはありました。

田植え間近にこんな目に遭うなんて・・・

ネズミ取りを仕掛けたことに対する報復行動?

ネズミは執念深いところがあるので怖いです。

田んぼに初期除草剤を散布する

風のない穏やかな一日でした。

まわりの田んぼも田植えで大忙し。

田植機や苗を積んだ軽トラ、これから代かきするトラクターで農道は小渋滞です。

我が家でもボチボチ田植えに取り掛かろうと思っています。

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一昨日代かきした田んぼに初期除草剤を散布しました。

除草剤散布後は水面が鏡のようになります。

水面に映る逆さ津軽富士(岩木山)がキレイでした。

2019年5月11日 (土)

田んぼの代かき

今日は穏やかな一日でした。

まわりの農家さんは今日から本格的に田植えに入りました。

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我が家では今日から田んぼの化粧代かきです。

早朝6時スタート。

天気が良くて、岩木山も朝焼けに映えていました。

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今日の田んぼは一週間後に田植えを予定しているところです。

ここは水田雑草が多いので化粧代かきのあとに初期除草剤を入れます。

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荒代かきの跡は水を少なくしてスピード遅めで泥の中へ塗り込むイメージで。

こうすることで稲株やワラなどの残渣が水に浮きにくくなります。

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代かきをしていると田んぼの高低差やぬかるみがすごく分かります。

こういうデータは来年のためにメモしておき、そのデータをもとに春先の耕起前に田んぼの手直しをしたりします。

ここの田んぼは何年か前に田植機が埋まったところ。

そこに結構な量の赤土や砂を投入して改善したはずですが、今日確認してみたらまた深くなっていました。

田植えの時は要注意です。

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今日は代かき初日で納得いかずに掻きすぎたところもあります。

もうちょっとと思ってやっていてもキリがありません。

だいたい出来ていればいいと思います。

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