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2020年9月29日 (火)

稲刈り2020始動

9月27日から稲刈りを始めた。

今年は刈り取りから搬送までひとりぼっちでやっている。

それは枝豆と収穫時期が被ってしまったから。枝豆はちょうど十五夜商戦に向けて需要が高まる時期だし。長男は仕事で来られないし。

なので、枝豆は両親に任せ自分は稲刈りに専念することにした。

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幸いなことに今週は晴れの天気が続くようである。

一人で気楽に気長にやろう。

2020年9月23日 (水)

枝豆の収穫再開

晴れのつがる市です。

周りでは稲刈りが始まったが週末の天気予報は雨。これから米農家にとっては天候にヤキモキする日々が続く。

 

我が家では今日から枝豆の収穫を再開した。品種は晩生種の在来毛豆。

これで今年の枝豆は最後となる。

10月5日くらいまでには終われるかな。

稲刈りもあるので何とも言えない。

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今年は間違えて多肥となった。なので丈が長くツルボケしていて収穫しづらかった。

こうなると何につけても効率が悪く、枝豆の枝が長いため機械もぎも大変になる。

ま、全ては自分が蒔いた種だ。

頑張ってやるしかない。

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1ヵ月前に収穫の終わった湯あがり娘の取りこぼし豆から本葉が展開していた。

なんと逞しいことか。

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もぎ取り機のシリコン製の扱ぎ刃が千切れてしまった。

消耗品なのでしょうがないね。

替え刃がないので使用頻度の低い左側と交換。

今年はあと1品種で終わりなのでこのまま使うことにした。

2020年9月18日 (金)

コンバインの刈刃交換

今年の稲刈りのためにコンバインR1-261の刈刃を新調した。

ネットで他県の農機具店から購入。古いコンバインでも探せばあるもんだね。

昨年は稲刈り中に刈刃の故障があって部品取りのコンバインR1-241から移植した。

コンバインの刈刃交換(2019年10月1日)

ただ、あまり状態が良くなく切れ味が悪かった。

やはり切れ味が悪いと刈り取りスピードを上げられなかったりの不具合は出てくるから。

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古い刈刃の状態。

元々交換するつもりでいたので整備しておらず錆が上がっている。

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古い刈刃の取り外しはコンバイン刈り取り部両サイドの固定ボルト(各2個)を外すだけ。

これで簡単に取れる。

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で、新しい刈刃の装着はその固定ボルトで止めるだけ。青色のところが刈刃の固定部分。

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刈刃交換の所要時間は約10分。

刈刃は触っただけでスパッと切れるので、皮手袋をして防護することをオススメする。

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エンジンオイル&エレメントも交換して稲刈りに向けて準備万端。

2020年9月15日 (火)

20年産米6年ぶり下げ 霹靂は据え置き/目安額

全農県本部は15日、青森市の県農協会館で非公開の県下組合長会議を開き、2020年産米を集荷した際に各農協が農家に仮払いする「生産者概算金」の参考となる目安額を示した。農協関係者らによると、「つがるロマン」(60キロ、JA1等米)は1万1600円、「まっしぐら」は1万1400円で、いずれも19年産の目安額より800円下げた。引き下げは14年産以来6年ぶり。「青天の霹靂(へきれき)」は19年産と同じ1万5600円だった。

(web東奥 2020年9月15日)

コロナ渦で全国的に概算金が引き下げられたが、ご多分に漏れず青森県産米も「青天の霹靂」を除いた2品種が800円下がった。我が家で作っている「まっしぐら」は業務用としての需要が大きかったので、今年のようなコロナ渦だと外食産業の低迷である程度の下げは予想していたことだが・・・。800円は痛いな。

追記

2019年の当JAの概算金は「まっしぐら」で他JAより300円高かったが、2020年の概算金はそのまま他JAに右ならえのため前年比1,100円安となった。組合長から2019年産米の追加払いの明言はない。コロナ渦とは言え大変な事態に陥ったものだと痛感。

今年は米といい枝豆といい、収入面で散々な年になりそう。収入保険発動は必至だ。

規格外の枝豆を冬場の保存食に

枝豆の収穫で毎回出る規格外。

特に機械もぎなので共選出荷にも流せないものが結構ある。

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昨日収穫したコンテナ7個分から出た規格外は手籠8分目ほどで約3kg。

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規格外は莢の筋が大きく裂けていたり変形しているもの。我が家では機械もぎをした枝豆は葉くずや虫食い莢を取り除いて、さらに選別係の母親がこういった規格外を弾いている。

こんなのが毎回手籠1~2杯あるが、いくら豆好きな人でもこれを毎日食べるのは大変というもの。手を変え品を変え食卓に上げているがそこは限界がある。(最近はオイスターソースやペペロンチーノなどの炒め物が多い。)

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となれば、冬場の保存食でしょ!!

ということで我が家の使えそうな鍋を総動員してとりあえず約3kgを煮てみた。

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煮た枝豆を今度はせっせとムキ豆にする。一人仕事で2時間くらい。

これでMサイズのジップロックの保存袋2個分。

頑張った割に少ないね。

ヒロシ&ジェイク㉔ まめ監督

ジェイク監督の下、枝豆ムキをやってみた。

詳しくは他の記事にて。

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2020年9月14日 (月)

青森福丸の収穫終了

今日で我が家の枝豆3番手青森福丸の収穫が終了した。

家族に感謝。ご苦労様。次もよろしく。

青森福丸は5月30日に1回目10アール播種、6月6日に2回目15アール播種。

収穫始め9月1日、収穫終わり9月14日(本日)。

出荷ケース数115個は個人的にやや満足している。

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1回目は雑草に負けてダメダメだった。2回目は肥料もちょうどで多収だった。

市場の最終出荷数はまだ分からない。出荷伝票を見る限りA品出荷率は低かったかも。値段は今のところ2,000円/3㎏箱前後と平年並み。

前作の湯あがり娘の利益がまったく無かったので、この青森福丸が我が家の救世主となることを願っている。

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最後の品種となる在来毛豆。

肥料計算失敗のため多肥でツルぼけしている。

収穫するとき大変だろうな。

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枝の真ん中あたりの莢。膨らみは中程度。

下部の莢はまだまだペッタリしているので、全体の80%が膨らんだ状態のもぎ始めは1週間後くらいかな。

この品種の収穫時期は雨や台風が多く、これまで品質低下や市場の需要減が響き良い結果を残せていない。今年は十五夜(10月1日)商戦に期待している。

収穫は稲刈りと並行しながらになりそう。

なんとか頑張ってみる。

田んぼの一部で倒伏

晴れのつがる市です。

ここ数日は気温が25℃を下回り、長袖でないと寒いくらい。この前までの暑さはなんだったんだろう。体調には気を付けたい。

 

そろそろ刈り取りを迎える田んぼ。

積算温度を見ると、9月15日から9月25日までが適期らしいが。

って、明日からじゃん。

しかし、田んぼに入ってみたがまだまだ早い感じ。予想では9月25日過ぎからかな。

ま、ほかの農家さんが刈り出せば一気にみんなが刈り始めるんだろうけど。

それは毎年のこと。焦らず行こう。

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今朝の大雨で一部倒伏した田んぼ。

今年は特に基肥を多くした訳ではないが、ここの田んぼは春先に白砂を入れた水口側に倒伏が見られた。

稲刈りには影響がない程度。

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こちらは同じ田んぼの北側。幅1.5メートル、奥行き100メートルで倒伏していた。

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その田んぼの1枚挟んで南隣の田んぼは南側が幅2メートル、奥行100メートルで倒伏していた。

どちらも隣接する農家さんの田んぼから基肥が被さったためと思われる。あくまでも推定だが。

ま、大勢に影響はないので、やや多肥になった分、収量が上がれば良いなとポジティブに考えている。

2020年9月10日 (木)

津軽地方で稲刈りスタート

「特A」獲得願い平川で「霹靂」稲刈り

 青森県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」の刈り取りが9日、県中南地域県民局管内の技術普及拠点圃(ほ)で始まった。デビューから6年目を迎え、農家は今年もコメ食味ランキング「特A」獲得を願って作業に励んだ。同県民局管内の水稲の刈り取り適期は霹靂をはじめ各銘柄で平年より5~7日早まっており、県民局は適期を逃さないよう呼び掛けている。

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 この日は同管内の拠点圃のうち、津軽みらい農協特A米プレミアム研究会会長の工藤憲男さん(68)=平川市=の、同市西野曽江(のぞえ)の田んぼで刈り取り作業が公開された。

 まずまずの好天の下、工藤さんと長男の憲児さん(41)が交互にコンバインに乗り込み、40アールの1区画を50分ほどで刈り取った。憲男さんは取材に「高温が続いて心配だったが、生育量は結構良かった。新型コロナウイルスの影響で価格が心配」と語った。憲男さんたちは今年、霹靂を約10.5ヘクタール作付けしており、刈り取りは天候にもよるが20日前後に終える予定という。

 同県民局農業普及振興室の齋藤力室長は「霹靂は県産米のエースなので、今年も特Aを取りたい。まっしぐら、つがるロマンも順次、適期になるので、計画的に刈り取りしてほしい」と話した。

(web東奥 2020年9月10日)

研修先の親方のところで青天霹靂の刈り取りがスタート。

それにしても親方のコンバインは迫力があってすごい!!

2020年9月 9日 (水)

マイナポイントもらいました

7月に申し込んだマイナポイント。

9月1日から登録事業者で利用した金額に応じて最大5,000ポイントがもらえるというもので、早速、マイナポイント登録したnanacoカードに20,000円をチャージしてみた。もう最初から5,000ポイント狙いで。

マイナポイント申し込み(2020年7月8日)

http://shiroken6818.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-81e2ae.html

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20,000円をチャージしてすぐに5,000ポイントもらえると思ったが、それが反映されるまで2~3日掛かるそう。

ポイントの確認方法は登録事業者にもよるが、自分が登録したnanacoは会員メニューから確認できる。この確認方法を知ったのは今日のことで、その間は買い物の都度レシートを見てはまだポイントが入っていないと悶々としていた。

で、会員メニューから確認したらちゃんと5000ポイント入っていた。

嬉しいというか本当にもらえて安心したよ。

総務省マイナポイント事業

https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/

このマイナンバー事業の利用者数を見るとあまり芳しくないみたいだ。4,000万人の利用を見込んでいたが8月末時点で467万人と1割強。自分はすでにe-Taxによる確定申告の際、必要に迫られてマイナンバーカードを作った口であるから乗らない手はなかったが、大方はポイントをもらうためだけにマイナンバーカードを作りたいと思わないのが実情か。

最大5000円還元「マイナポイント」がさっぱり話題にならない本当の原因(ヤフーニュース 2020年7月4日)

https://news.yahoo.co.jp/articles/f4ea991ae2ef3dfa64f52c923b8a63807982c2d3

こういう見方もあるんだね。自分には難しすぎてチンプンカンプンだ。

2020年9月 6日 (日)

田んぼとスチューベン葡萄の様子

晴れのつがる市です。

今朝は枝豆の最後の防除と青森福丸(2回目)の収穫作業をした。

暑くても晴れているだけで作業は捗るってもんです。

 

久しぶりに登場の田んぼ。

今年の稲刈り適期は高温続きで平年に比べて早まるそうだ。

こちらでは移植日が5月15日で稲刈り始めは9月15日らしい。

もう10日を切ってるじゃん。

最後の枝豆(在来毛豆)の収穫時期とかぶりそうだ。

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午前7時ころ撮影。岩木山もくっきり映えている。

この前の大雨で近所では倒伏している田んぼも散見されたが、我が家の田んぼは大丈夫だった。

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こちらも久しぶりに登場のスチューベン葡萄。

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今年は気温が高いためなのか色付きはイマイチ。

特に西側の高いところは着色していない。

これから気温が下がったとしてちゃんと色付くのか心配だ。

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一番大きい房は推定500~600グラム。

長男が仕立てた中の一つだが、よくぞここまで大きくなったもんだ。

この房を見て長男曰く「(ハタハタの)ブリコみたい。」とのこと。

そう言われるとこの粒の集合体がなんか気持ち悪く感じる。

2020年9月 4日 (金)

大雨だけど収穫する

大雨のつがる市です。

午前中は短時間に大雨が降り、一時大雨洪水警報が発令された。

昨日の猛暑といい、今日の大雨といい、この天気は何なんでしょう。

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そんな大雨の中でも枝豆の収穫は続けている。

落ち込んでても仕方ないからね。

青森福丸(1回目)は雑草にやられ生育悪く、収穫に難儀している。

収穫なのか草刈りなのかようわからん。

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あまりにも雨が強いためお昼で収穫中止。

もぎ取り作業が半屋外だからモロに雨の影響を受ける。

それでも午前だけでコンテナ8個。まあまあかな。

洗浄、乾燥して明日出荷する。

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昨日、残った湯あがり娘(3回目)をトラクターで鋤き込んだ。

ロータリーに当たる枝豆の感触が何とも悲しかった。

湯あがり娘は酷い結果に終わる

お盆明けから始まった湯あがり娘の共選出荷が酷かった。

まったく値段が付かないまま終了。

 

A品(3kg箱)379個(+9個)

B品(2kg袋)161個(+45個)

総出荷量 1,459kg(+117kg)

収支合計 4,436円(-395,539円

kg単価 3円(-295円

※前年比

どうにもならないね。

例年の100分の1の入金伝票を見て頭がおかしくなりそうだった。

金額的に何百万、何千万ではないけれど。

せっかく作った枝豆だもの全量出荷したい気持ちはいっぱいあった。

しかし、まさかここまで酷いとは思ってもいなかった。

 

あんなにみんなで働いたのに馬鹿みたいだ。

 

傷口が小さいうちに出荷ストップなり何とか出来たはず。

でも出荷ストップ掛けた時には既に手遅れだった。

 

責任は自分にある。

 

まだ気持ちに折り合いは付いていないが、すでに次の青森福丸の出荷が始まっているし、早く諦めムードを払拭したいと思うが。

 

もうしばらく落ち込ませてくれ。

2020年9月 1日 (火)

青森福丸の収穫始まる

晴れのつがる市でした。

今日の気温は25℃に届かず。とても過ごしやすい一日だった。

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今日から青森福丸(1回目)の収穫が始まった。

昨日、結構な雨が降った割には畑のコンディションは悪くなかった。短靴で作業しても大丈夫なくらい。

青森福丸は毛豆の早生種で今年の我が家の主力品種。今年は長雨なのか肥料不足なのか草丈が短い。莢付きは普通。収穫予定日数より早く終わるかも知れない。

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午後から所要があるため午前でもぎ取り終了。

午前中の2時間で6箱もぎ取りしそのままJA出荷した。

2020年8月28日 (金)

枝豆の引き取り先

晴れのつがる市です。

週末から雨が降るようだがどうなんだろう。

出荷できずにいた湯あがり娘も半分くらい(20コンテナ分)の引き取り先が決まった。

両親の知り合いや親類、ご近所さん等々にお裾分けというか引き取っていただいた。

なんかホッとした。

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黄変した枝豆はトラクターで畑に鋤き込んだ。

もったいないね。

同じ轍を踏まないように気をつけよう。

当農協関連のニュース

ごしょつがる農協、農業法人組織を設立へ

ごしょつがる農協(本店・青森県五所川原市)が、管内(同市とつがる市木造地区)の農業法人で構成する「担い手法人会」を設立する。農協を通さない独自の販売網を持つなど法人は農協と距離を置く傾向が強いが、両者が協力体制を築くことで、農協は法人からの農産物の集荷量増加、法人は経営、栽培ノウハウの強化につなげる。
9月2日に農協や管内の十数法人が参加して設立総会を開く見込み。県農協中央会や同農協によると、コメや果樹、野菜などの生産振興に向けた部会は各農協にあるが、農協が法人で構成する組織をつくるのは県内で初めてという。

県内では高齢化や後継者不足を背景に農地を手放す農家が増えており、農協への農産物の集荷が将来的に減少していくことが懸念される。このため、農協は、離農者の農地を引き受けている農業法人と協力体制を築き、集荷量を維持することが必要と判断した。

一方、法人にとっては農協から経営や栽培方法の支援を受けられるなどのメリットがあり、今後、担い手法人会が農協と法人の意見交換会を開く予定。新型コロナウイルスの感染拡大が収束すれば、県内外の農業施設の視察も検討する。

(2020年8月27日 Web東奥)

 

 

 

2020年8月27日 (木)

枝豆あとにサブソイラ

晴れのつがる市です。

連日の真夏日で熱中症に気を付けながら農作業をしている。

水分補給はスポーツドリンクだと糖分が多いので、麦茶と塩分入りタブレットを常用。

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昨日の記事にも書いた通り、急きょ湯あがり娘の収穫が終わってしまったこともあり作業を前倒し。今回やったのは排水効果をねらったサブソイラ掛けで、特に水分過多を嫌う枝豆には有効である。

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まず、その前に味風香のマルチを撤去。

こんな草ボーボーだと手作業でやるとしたら凄く大変。なのでサブソイラを活用し半ば強引にはがしてみた。マルチの裾が土中から出たらしめたもの、あとは手作業で片付けていく。

結局、最後は手作業になるが、土と汗にまみれて何とかやり切った。

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久しぶりのトラクター作業は楽しかった。

エアコンをガンガン効かせているので、この暑さもなんのそのである。

収穫作業がなくなったことで、こういった作業もゆっくりまったり出来て、さらに気分転換にもなった。

2020年8月26日 (水)

湯あがり娘の出荷終了

今朝までは「最後まで収穫してやろう」と意気込んでいたのだが・・・

お昼にJAへ湯あがり娘の出荷に行った際、そのついでに昨日までの販売代金精算書を受け取り内訳を確認して驚いた。

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振込金額がマイナスなんて初めての事だ。

JA担当から、枝豆の出荷時期や物の状態から今回は安いかもとは言われてはいたがここまでとは。

もうやる気スイッチがオフモード。

販売単価がいつもの3分の1で箱代にもならない。

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こんなに残っちゃって枝豆に申し訳ない。

どうしようか。

両親は知り合いに配るみたいだがこの量だし限界はある。

コンテナ40~50個分はある。

しばらく様子を見てからトラクターで鋤こうか。

以前、TVニュースか何かでレタス農家が泣く泣くトラクターで鋤いているのを見たことがある。

まさか自分の身に起こるとは思わなかった。

市場出荷だから需要と供給を考えた栽培計画を立てれたら良かったのに。

枝豆の黄変

晴れのつがる市です。

ここ最近、朝晩は肌寒くなってきたが、逆に日中はハンパなく暑い。

週末にかけて気温が上昇するらしいので、こまめに水分と塩分を摂って熱中症には気をつけたい。

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湯あがり娘(2回目)も残すところあとわずか。

今日の午前中には終われそう。

ただ昨日あたりから枝豆の葉が黄変し始めた。ここは5月6日に播種しているが明らかに収穫遅れである。

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莢の黄変も目立ってきた。

こうなると選別作業に時間を掛けて取り除かないといけない。

これがまた大変である。

今日の午後からは湯あがり娘(3回目)の収穫に入る。こちらは5月16日に播種しているが黄変は見られない。

JAでの湯あがり娘の荷受けは今月いっぱいがギリギリかな。

だいたい湯あがり娘の出荷ピークはお盆前後だから、いまだに出荷しているのは我が家くらいかな。

そもそも当地のメインは毛豆種で、すでにほかの農家さんは早生毛豆の青森福丸を出荷している。当然、市場での引き合いの強さは毛豆であり、湯あがり娘ではない。なんか肩身が狭い。

でも、せっかく作ったんだから出来るだけ収穫、出荷したい。

2020年8月25日 (火)

作業の効率化になるか

毎日、ずーっと枝豆もぎ。

もぎとり機の作業で体のあちこちが痛い。特に手指のこわばりは酷く物を握れないくらい。作業をしているうちに治ってしまうが朝方になるとしんどくなる。莢もぎは握力を使う作業だから長時間やるもんじゃないね。

で、お題の「作業効率化になるか」であるが、今週のみ母親と二人体制になることでどうにかして出荷量を増やせないかと考えてみた件。これまでの機械もぎプラス選別の一連の流れを敢えて機械もぎだけにしてみた。とは言え、選別しないと枝豆に葉くずが入ったままになるからピンポイントで母親と二人で午前と午後の1時間ずつ選別作業に充てることにした。

・8:00~9:00 選別(前日午後分)

・9:00~12:00 機械もぎ

・13:00~14:00 選別

・14:00~16:00 機械もぎ

これで母親の作業時間が少なくなった。自分は従来の機械もぎに少しだけ選別が加わっただけ。結果的に出荷量は増えなかったが母親の作業時間は減らすことが出来た。母親も高齢なのでこれで楽が出来ると思う。

今のところ湯あがり娘(2回目)の終盤といったところで、同(3回目)を入れるとあと4日ほどで収穫は終わる。次の青森福丸(1回目)の収穫まで5~7日くらい休めるかな。

2020年8月22日 (土)

枝豆の残渣

雨のつがる市です。

昨日は一日中雨が降ったり止んだり。

雨が降ると農作業の進捗も自分のやる気も一気に下がる。

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湯あがり娘(1回目)も残すところあとわずか。

今日の午後から湯あがり娘(2回目)、来週中頃から同(3回目)の収穫に入れるかも。

なんとなく先が見えてきたが、これで作付全体の半分くらい。

9月は初旬の青森福丸、中旬の在来毛豆も控えている。

しかし雑草が凄いね。

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機械で莢もぎしたあとの枝や葉の残渣は軽トラで近くの畑へ。

1日で2台分はある。

昔はこんな残渣も農耕馬の餌にしたそうだ。

そう考えるとなんかもったいない。

2020年8月20日 (木)

ジャケ買い

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たまたま入った書店でパッと目に飛び込んできた。

ほとんど中身を見ずに即買い。

こういう本が欲しかったんだよな~

『We love キャバリア♡』

2020年8月18日 (火)

JA予約注文書が来た

JAから来年用の肥料や農薬の予約注文書が来た。

毎年のことだが、まだ稲刈りもしていないのに来年のことを考えるのは面倒だ。

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今年は表紙のデザインが何か田舎臭いな。

どこに置いていても目立つカラーリングは注文忘れに効果ありそう。

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中身は田んぼや畑の栽培暦や肥料配分などこれ1冊あれば何とかできるかな。

さらに何を使ったら良いか迷っている人には必見のおすすめもある。

至れり尽くせりだ。

申し込み期限の9月10日まで吟味したい。

2020年8月17日 (月)

共選用の枝豆収穫始まる

曇りのつがる市です。

朝方に強い雨が降り、その後も降ったり止んだりのはっきりとしない一日。

何日かぶりで最高気温が30℃を下回り、心なしか涼しく感じた。

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昨日から共選用の枝豆収穫が始まった。

思う存分もぎっ放し。

1日の目標はコンテナ15ケース。

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刈り取った枝豆を作業場に運搬。

軽トラ1台でコンテナ7~8ケース分なので、1日2台分の刈り取りが必要となる。

畑の奥の方は運搬車が大活躍。

今年は楽できそう。

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機械でもぎ取った枝豆は洗浄し、翌日の昼に出荷となる。

湯あがり娘は8月25日まで収穫予定。

体調に気を付けて頑張ります。

余談だが、お盆前の個選枝豆の入金があり、思いがけず高値で取引されたようで素直に嬉しかった。

夜中まで選別・箱詰めした甲斐があったね。

2020年8月12日 (水)

ピロリ菌の駆除成功

6月に受けた胃内視鏡検査のついでにピロリ菌検査(検便)をしてもらった。

その結果、胃の中に思いっ切りピロリ菌がいることが判明。

これまでほとんど腹痛はなかったし、なんかショックなんですけど。

このピロリ菌はその本体から胃酸で溶けないための何とかというものを出しそれを身にまといながら生きている。

で、ピロリ菌が存在することで胃潰瘍になりやすかったり胃ガンのリスクが高まる。本当に厄介である。

ただ年代別に見てアラフィフ以上は半数の人がお腹に飼っていて珍しいものではないらしい。自分のような幼少のころに井戸水を飲んでいたという人はピロリ菌のいる確率は上がるそうだ。

早速、駆除のための薬を処方され朝晩一週間飲み続け、それから一か月後の先週、ピロリ菌が駆除されたか調べるため用の風船に呼気を採取し結果を待つことに。

本日、診断結果が出て駆除に成功とのこと。

なんかホッとしたし、もっと早く検査をやっておけば良かった。

あちこち身体にガタが出てきているので、やれることはやっておこうと思う。

 

スチューベン葡萄の色付き

我が家の自家用スチューベン葡萄が色付いてきた。

良い感じ。

現在は特に手を掛けることもない。

只今、絶賛見守り中!!

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2020年8月11日 (火)

湯あがり娘の収穫

晴れのつがる市です。

昨日は気温が30℃を超え、やっと夏らしい気候になった。

週末までそんな感じだけど、天気予報は相変わらずどっかに雨マークがついている。

今年も変な天気だ。

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昨日から湯あがり娘の収穫が始まった。

去年より1週間早く、莢の膨らみ具合は80%くらい。

ここの収穫期間は個人選果で3日間、共同選果で5日間くらいを見込んでいる。

雨の影響もあるし、最後まで獲れたら良いんだけど。

 

朝方まで降り続いた雨で枝豆畑はぬかるんだ状態。

とても奥まで行くのはしんどいので手前だけ収穫した。

軽トラにさらっと1杯分。

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泥まみれの収穫でなかなか捗らなかった。

今回はたった8箱だけど、それでも箱詰めして製品になると達成感を味わえる。

それがまた良い。

2020年8月 8日 (土)

水稲の生育は平年並みか

水稲出穂65% 平年比17ポイント増/青森県内

青森県「攻めの農林水産業」推進本部は6日、県内水稲の出穂進捗(しんちょく)状況を発表した。5日現在の県全体の出穂割合は65%で、平年を17ポイント上回った。出穂割合が5%に達した「出穂始め」は今月2日で平年並み、50%に達した「出穂最盛期」は5日で平年より1日早かった。
地域別で最も出穂割合が高かったのは中南の88%で平年を38ポイント上回った。次いで西北75%(平年59%)、東青64%(同28%)。三八は47%(同50%)、上北は30%(同35%)、下北は20%(同28%)だった。県南地方では7月中旬から下旬にかけ、天候不順により日照不足と低温が続いたため生育が遅れ気味という。同本部は、開花・受精のため出穂後10日間は5~6センチほどの水深を保つほか、高温の場合は水を時々入れ替えて根の老化を防ぐよう呼び掛けている。

(2020.8.7 web東奥)

当農協関連のニュース

ごしょつがる農協、前組合長を損賠提訴

ごしょつがる農協(本店・青森県五所川原市)の白戸勝一前組合長が組合長交代に伴う農地の名義変更に応じないとして、同農協が白戸氏に3247万円の損害賠償を求める訴訟を青森地裁五所川原支部に起こしたことが5日、同農協への取材で分かった。
訴状や同農協の斉藤勝徳組合長によると、同農協に合併する前の旧ごしょがわら市農協とごしょつがる農協は1998~2013年、融資の返済が困難になった組合員に返済に充ててもらうため、当時組合長だった白戸氏の名義で組合員の農地を購入した。農協が農地を取得することが農地法で認められてなかったことが理由。農協が農地の購入資金を支出していることから、組合長を辞めた場合、新組合長に名義を変更すると取り決めていた。しかし、19年6月に解任された白戸氏が一部の農地の名義変更に応じなかったため、購入代金3247万円の支払いを求めて提訴したという。斉藤組合長は「このまま放置していれば、農協の資産が減るので、やむを得ず提訴した」と説明。白戸氏は「斉藤組合長ではなく、農協の名義にしてほしい」と主張した。

(2020.8.6 web東奥)

こんな事があったなんて知らなかった。

いろいろあっての組合長交代劇だったみたいなので。

早期解決へ向かうことを期待したい。

味風香の収穫、出荷終了

曇りのつがる市です。

まだ梅雨開け宣言されない中、一昨日、最後の枝豆収穫は雨の中となった。

もう莢の膨らみが限界を迎えているのでしょうがなかった。

雨の中の作業は非常に疲れる。

泥々の畑から収穫、運搬した枝豆をもぎ取り、洗浄、脱水、選別、箱詰めし終わるのが夜中の2時ころ。収穫したものは翌朝には出荷しないと鮮度が落ちてしまうからね。

これだけやっても出荷量は共同選果の3分の1。

元々、お盆前後の空いた時間に収穫、出荷することを考えて始めたが、今の状況だと収入に対する労力を考えるとはっきり言って割りに合わない。個人選果で1日1万円稼いでくらいの考えなら楽にできるんだが、それだと経費にもならない。だから出来る範囲で頑張って多めに出荷できるようにやっている。

ただ、この状況は嫌ではなく、まったく苦にならない。

それは前職で培われてきたことが非常に大きいんだと思う。たぶん。

アラフィフで体力的に落ちてきているが、むしろ充実していて楽しいくらい。

仕事をしている感がハンパない。

この齢になると自分がどこまでやっても大丈夫なのか、まあ良い感じで加減がわかるから無理もしないし。

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昨日で味風香の出荷終了。

10アール換算の正品出荷量は約522kgで自己目標350kgをクリア。

次の品種は湯あがり娘だが、そろそろ収穫できそうな感じ。

2020年8月 5日 (水)

田んぼの防除

曇りのつがる市です。

今朝は穂揃期に入った田んぼの防除をした。

防除は晴れまたは曇りで無風か弱風が良いとされているが、週末天気予報では毎日雨マークが付いていて、ホント防除のタイミングが難しい。

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防除風景。

今年も合羽上下に動力散布機を背負っての作業。

厚手の防除マスクは息苦しいが、農薬を吸い込みたくないので仕方がない。

汗をカキカキ約2時間の作業はすごく良い運動になった。

2020年8月 4日 (火)

味風香の収穫

曇りのつがる市です。

朝から蒸し蒸し。

東北南部で梅雨明けしたようだが。

昨日は珍しくアブラゼミが鳴いていたのでそろそろ梅雨明けかも。

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8月1日から味風香の収穫が始まった。

我が家の1番手。

この品種は莢こそ小さいが莢付きはとても良い。

早生品種で病害虫はさほど気にしないで栽培は楽。ただ寒冷地での早出しはマルチ栽培が基本なのでそこだけ手間は掛かる。

食味は甘みがあって自分好み。

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昨日の収穫。

50メートルの2穴マルチ1本約250株分。

これでA品(3kg箱)13個、B品(2kg袋)7個になる。

10アールで約350kgで収量は普通くらい。

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我が家では午前中に収穫、莢もぎ、午後から選別、箱詰めをし、翌朝出荷である。個人選果なのでとにかく時間を要する。で、とにかく疲れる。出荷量は共同選果の3分の1。

本当は共同選果でガンガン出荷したいが、何分お盆前はJAも主力のメロンに力を入れているので、出荷スペースも選別作業員さんも持ってかれるのでしょうがない。

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昼前に結構な通り雨があり莢もぎ中断。

一日いっぱい晴れの予報だったが。

天気予報サイトを何社か見て総合的に判断しているがこんな時もある。

作業が捗らない時もあるけど、モチベーションを保持しつつ何とかやってます。

2020年8月 1日 (土)

走り穂が出た

7月31日、我が家の真裏の田んぼで走り穂を確認。

今年もちゃんと出てくれたね。

うれしい。

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ここは5月15日に田植えをしたところ。

出穂は平年並みといったところかな。

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2020年7月31日 (金)

枝豆もぎの準備

晴れのつがる市でした。

今日は屋外作業で汗が出るくらい、ホント久しぶりの感覚。

梅雨入り後、初めて夏を感じたよ。

で、明日から枝豆もぎをするべく、もぎとりラインのセットをやりましたよ。

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これまで各種機械の振動音が我が家の懸案事項。これを解消するためパレットに全部乗せ&ガチ固定してみた。

これだけで今までの半分以下の振動音に抑えることが出来た。分かりやすく言うとラジオ音が普通に聞こえるくらい。これで伝わるかな?

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それから、ちょっと工作してみた。

もぎ取り機から出る枝や葉っぱの飛散防止ネット。

これまではもぎ取り機から出っ放し。逆風になればもぎ手の作業員は葉っぱまみれ。これが結構辛いものがある。

なので重い腰を上げてホームセンターで材料を買ってきて作ってみた。

我ながら上出来。

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あと細かいところだが、もぎ取り機の抜き刃の入れ替えをしてみた。

自分は右利きなので右の列の減りが顕著だね。

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これで準備万端。

明日から怒涛の枝豆もぎだ。

頑張るぞ!!

 

2020年7月29日 (水)

朝採れの味風香

晴れのつがる市です。

朝方、寒くて目が覚めた。タオルケット1枚だと足りないくらい。

それでも今日は夏日になるみたいで何か気持ち的に安心する。

お日様の力で農作物も元気に育って欲しい。

 

で、今朝は枝豆にリン酸を葉面散布。

朝露が降りてて合羽ズボン履いてたけどビショビショ。

散布中に湯あがり娘(3回目)まで着莢を確認。

作業後、そろそろ収穫を迎える味風香を試しに収穫してみた。

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畝の手前と中ほどの5株を収穫。

見た感じ、莢の付き具合、膨らみ具合も良い感じ。

もいでみないと分からないけど。

葉っぱにコガネムシの食害が少し認められた。

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味風香は茶豆系で莢は中程度、鮮やかな黄緑色で白毛が特徴。

ほかの品種よりも莢付きが良くて二つ豆以上が多い。

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でも、莢もぎしてみると全体的にあともう一歩かな。

株ごとの個体差があるので膨らんでいるのは平均して7割程度。

2~3日間で収穫する予定だから平均9割くらいまで膨らむのを待とう。

あと4~5日後かな。

2020年7月28日 (火)

日照不足と長雨

今日は曇りの一日でした。

日中は相変わらず東風(ヤマセ)が吹いていて涼しかったね。

朝晩は寒い!!

なんか全国的に日照不足と長雨で野菜の値段が高騰しているんだとか。

ところによって日照時間は平年の50%以下とか。

こんな天候だと良いものも獲れないだろうし、生産者も消費者もアップアップだね。

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という我が家でも米の生育の心配をしてますよ。

これから出穂期を迎えるのに週間天気予報だと雨続きで最低気温は20℃以下らしいんだよね。

それとコロナで業務用米は売れないだろうし、前年産の在庫とか米の値段も期待できないかも。

収入保険のお世話になるんだろうか。

ま、暗い話ばかりもしてられないから、やれることはやっておくけどさ。

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で、そろそろ枝豆の収穫ということで、いろいろと投資しましたよ。

まずは運搬機。

去年までは刈り取った枝豆はネコ車で軽トラまでエッチラ運んでました。でも雨が降った後は最悪でネコ車の車輪についた泥んこで体力消耗していたわけ。

もう力任せという年でもないので自分の体を気遣ってというか、新品で買っちゃいました。

これでも一応積載重量は250kgまで。楽できそう。

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それとバリカンの草刈り機をヤフオクで落札。

これは枝豆の刈り取りに使うつもり。

調べてもらえばわかるけど結構いい値段します。

最後に競ってしまってだいたい3分の1くらいでの落札でしたよ。

現行機でお得感アリアリ。

スチューベン葡萄の色付き

今のスチューベン葡萄。

果粒の間が埋まっちゃいました。

大きいものは全長20センチ超。おっきい!!

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ちょっとずつ色付いてきたね。

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2020年7月23日 (木)

味風香の莢が膨らんできました

味風香の莢が膨らんできました。

7月7日に着莢を確認してから2週間。

あっという間。

今月末から収穫できそうな感じ。

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スチューベン葡萄の葉面散布

スチューベン葡萄にリン酸の単肥を葉面散布をした。

リン酸は「酸」というだけあって他のものとの混合は効果が下がるみたい。

一般的に根より葉からの吸収が良く、着果後の葉面散布で食味向上や色付きを良くする効果が期待できるそう。

自家用のスチューベン葡萄だけど手間を掛けてやっている。

単なる自己満足。

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2020年7月22日 (水)

枝豆の防除

今日は曇りで蒸し蒸しとした一日でした。

5月16日に播種した湯あがり娘(3回目)まで開花しました。

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早朝から枝豆の防除。

夜中に雨が降ってコンディションはチョイ悪。

味風香と湯あがり娘はリン単肥を葉面散布、青森福丸と在来毛豆はトレボン乳剤を散布。

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6月8日の最後に播種した在来毛豆(2回目)も茂ってきました。

今年はコガネムシの発生は少ない感じ。

2020年7月19日 (日)

家族総出で枝豆畑の手除草

今朝は曇りの天気。

昨晩は雷を伴って結構な雨が降った。

毎日のように天気予報が変わり農作業も滞っている。

いつになったら梅雨明けするのかね。

 

大雨から4日経過し、一昨日やっと枝豆畑に入れた。

まだ培土をしていない青森福丸(1~2回目播種)と在来毛豆(1回目播種)は雑草が生い茂っていてスゴイ状態に。

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ここは6月20日に中耕してから約4週間、雨で全く作業が出来なかった。

除草剤も枝豆の登録があるナブ乳剤やポルトフロアブル剤はある。

ただし枝豆部会の決まりで各々収穫2か月前、3か月前までしか使えない。

決まり事なのでしょうがないね。

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連日の東風(ヤマセ)で畑の乾きはイマイチ。

両親、長男と一緒に2日掛かりで除草作業を強行。

我が家くらいの規模であれば気合を入れればやれないこともない。

もうちょっと作付けが多い農家さんはアルバイトを頼んでいるのかな。

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ここの畑は特にヒエの量がハンパない。

余程、去年はヒエの種が畑に落ちたんだと思う。

途中から自分と母親、長男はひたすら手除草、父親はネコ車で運搬専門。

熱中症に気をつけながら適宜水分補給と休憩を取りながら頑張った。

みんなご苦労様。

右側の畦畔は取り除いた雑草の一部。

約33アールで2tトラック1台分はあった。スゴイ量だ。

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昨日のお昼過ぎに1時間くらい西風になり、枝豆畑がウソのように乾いた。

長男には除草作業終わりにもう一仕事してもらった。

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培土も出来てキレイな枝豆畑になった。

達成感。

2020年7月16日 (木)

田んぼの草取り

今日は薄曇りの天気でした。

ずっと東風(ヤマセ)が吹いていて畑も田んぼも乾きません。

なので今日は田んぼの巡回のみ。

まずは田んぼの様子。

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我が家で一番薄植えの田んぼ。

ほかの田んぼと遜色ありませんね。

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その向かい側の田んぼ。

もう少し丈が欲しいところ。

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家から離れたところの田んぼ。

全体的に丈が揃っていて良い感じ。

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田んぼを巡回しながら草取りをしました。

去年はオモダカが多くバサグランを使いましたが、今年はほとんど見当たりません。

あっても用水路の水口あたりにパヤッとあるくらい。

今年は水田除草剤が上手く効きました。

2020年7月14日 (火)

ヒロシ&ジェイク㉓ 岩木山8合目へ

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2020年7月13日 (月)

枝豆畑は水浸し

今日は晴れの天気でやや東風が強かったです。

昨日はとても強い雨が降り、一時大雨洪水警報が発令されました。

こちらは幸い大事に至りませんでした。

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この雨で枝豆畑は水浸しになりました。

先週末、培土をしていたのでギリギリセーフ。

明日には水は引けると思います。

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ここは培土をしていなかったので枝豆のところまで水に浸かっていました。

それから除草していないので雑草だらけ。

この状態だと3~4日は畑に入られないですね。

防除、除草、培土・・・

まだまだやることいっぱいありますが、なかなか予定通りには行きません。

2020年7月10日 (金)

味風香の着莢

薄曇りの一日でした。

梅雨入りしてから雨続きの天気。

今日は梅雨の合間のピンポイントの農作業日和でした。

明日は大雨らしいので、ずっと出来なかった枝豆の培土と除草作業をしました。

畑に入ったのは2週間振り。

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ここは一番最後に収穫する6月8日播種の在来毛豆(2回目)。

いつもであれば雑草の多い畑ですが、除草剤がドンピシャで効いたのかとてもきれい。

長男が培土作業をしました。

自分は高みの見物www

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5月1日播種の味風香。

畝間に雑草が見えますが枝豆の陰になっているのでそれほどでもありません。

収穫までこのままにしておきます。

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その味風香に莢が付きました。

今月末に収穫を迎えます。

田んぼが乾かない

中干しを始めてから10日経過。

密苗もどきでも茎数はしっかりとれています。

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雨続きで田んぼが乾きません。

来週も天気予報は傘マークびっしり。

2020年7月 8日 (水)

マイナポイント申し込み

6月30日で政府のキャッシュレス還元事業が終了し、7月1日からマイナポイントの予約・申込が始まった。

総務省マイナポイント事業

自分はすでにe-Taxによる確定申告の際に必要に迫られてマイナンバーカードを作った口であるから乗らない手はない。

このマイナンバーカードに決済サービスを登録して上限5,000円分のポイントがもらえるというものでスゴイ試みであるが、ネットのニュースなんかを見るとみんながみんなポイントをもらえるわけではないらしい。

やはり早い者勝ちということになるんだろう。

ということで、早速申し込んでみることに。

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スマホでも専用アプリをダウンロードして簡単に出来るらしいが、自分のスマホだと古くて対応していないみたいで、携帯ショップかローソンの複合機、パソコンでの申し込みになるとのこと。

仕組みは分からないが、なんじゃそりゃである。

わざわざ出かけるのも面倒なので自宅のパソコンでやってみることにした。

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用意するのはマイナンバーカードとICカードリーダライタ、マイキーID作成登録準備ソフト(サイトからダウンロード)。

ブラウザはWindows10で標準のMicrosoft Edgeが使えないのでInternet Explorer11に切り替える必要がある。

仕組みは分からないが、なんじゃそりゃである(2回目)。

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登録できる電子マネーやプリカ、QRコードなどは、よく使っているものを選べばいいと思う。

対象となるサービス一覧

あとは説明に従って必要な情報を入力していけば申込完了。

これで、2020年9月1日から2021年3月31日までの間、登録した決済サービスでチャージか買い物をすればマイナポイントがもらえる。Photo_20200708083801

申込情報画面の最後に「政府からのご案内」があった。

2つの申込項目があって一通り内容を見たけど自分には難しくてよく分からん。

2020年7月 6日 (月)

ヒロシ&ジェイク㉒ ヒロシではありません

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スチューベン葡萄の支柱線切れ

昨日のスチューベン葡萄の様子。

日に日に葉っぱが大きく展開してモサモサしています。

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養分をいっぱい作ってくれそう。

植物的には良いと思うんだけど。たぶん。

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果粒の隙間が無くなって来ました。

大粒系と違って摘粒しなくてもこのまま行けます。

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サニールージュも大きくなってきました。

ただ葉っぱが小さく全体的に勢いが感じられない。

全体的に果粒の付き具合が悪く歯っ欠け状態。

どうなるんだろう。

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スチューベン葡萄の支柱間に張っている番線が切れました。

有りものの材料で適当に作っているのでしょうがない。

2020年7月 5日 (日)

ヒロシ&ジェイク㉑ ヒロシかな?

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