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1行紹介

就農11年目。お米と枝豆を作っています。

自己紹介文

shiroken

青森県内居住
49歳・男
妻・子供3人
ラブラドール1匹(タケシ2015.1.31永眠)
キャバリア2匹(ヒロシ2016.12.24,ジェイク2018.9.22家族の一員となる)
20年間サラリーマンやってました
大規模農家での研修を経て2010年春、米農家として就農しました

2015年3月から認定農業者

(2020年予定)
作付面積 415a(-106a)
・JA米 335a
・枝豆 79a

(2019年)
作付面積 521a(+89a)
・JA米 441a
・枝豆 79a

(2018年)
作付面積 432a(±0)
・JA米 345a
・枝豆 87a

(2017年)
作付面積 432a(+22a)
・JA米 422a
・枝豆 10a

(2016年)
作付面積 410a(+55a)
・JA米 370a
・枝豆 40a

(2015年)
作付面積 355a(±0)
・JA米 310a
・小玉スイカ 15a
・大玉スイカ 5a
・カボチャ 10a
・枝豆 15a 

(2014年)
作付面積 355a(+58a)
・JA米 310a
・小玉スイカ 20a
・カボチャ 20a
・枝豆 5a

(2013年)
作付面積 297a(±0)
・JA米 267a
・小玉スイカ 20a
・カボチャ 5a
・枝豆 5a

(2012年)
作付面積 297a(±0)
・JA米 267a
・スイカ 20a
・カボチャ 5a
・枝豆 5a

(2011年)
作付面積 297a(±0)
・JA米 180a
・飼料用米 45a
・スイカ 34a
・カボチャ 23a
・枝豆 15a

(2010年)
作付面積 297a
・JA米 267a
・小玉スイカ 20a
・カボチャ 10a

農業関係の手続きはJAや市役所にしつこいくらい何回も通ったので詳しくなりました

就農準備の過程では農地確保がいちばん難しいかも

主観と体験談中心のブログです

【追加文】
・2019年は農地が増えたため、そのまま米の作付けが増えた。作付品種はつがるロマンをやめてまっしぐらだけとした。今年は田植え後から高温少雨で推移し高温障害が懸念されたが特に問題はなかった。反収は10.8俵。概算金は前年同額12,500円と高水準。育苗は苗箱1枚に催芽籾200gにして田植えは10aあたり20枚を使用することでコスト削減と労働力減を図った。一部ではヤンマー密苗仕様田植機を使った。枝豆は3品種で総収量2,814kgと前年比ー601kgであったが、A品率が高く販売額は微増した。今年も鳥害に悩まされた。農作物の売上げは2年連続で大幅増となり就農以来の最高額となった。収入保険制度開始。

・2019年10月、農地を売却した。-106a。

・2018年11月、農地が増えた。+150a、同月、農地を返還した。-58a。作付面積が500a突破。

・2018年は枝豆の作付けを増やし作業の機械化を図った。早生種、中早生種、晩生種の3種類で総収量3,500kg。期間を通して単価は600~700円と高水準。主力品種のハト食害、機械化による収穫ロスの課題あり。米は概ね順調に生育したが、6月の低温により籾数が少なく、収量は平年より1割少なかった。反収はまっしぐら10.1俵、つがるロマン8.7俵。概算金はまっしぐら12,500円/1俵、つがるロマン12,700円/1俵と2年連続高水準となった。農作物の売上げは就農以来の最高額(前年比120%)を記録した。減反廃止1年目。米の直接支払い交付金廃止。

・2017年は米の作付けを増やした。出穂期の低温と日照不足で一時不稔障がいの多発が懸念されたが、9月以降の天候回復で結果的に収量は平年並みとなった。稲刈り時期は雨に泣かされ、就農以来初めての10月中旬の稲刈りとなった。概算金はつがるロマン12,200円/1俵、まっしぐら12,000円/1俵で、ここ10年で2番目の高値となった。枝豆は2品種を新規の畑で10a作付け。収量は普通。単価は過去最低だった。毎年のことだが異常気象を肌で感じた年であった。

・2016年は小玉スイカとカボチャをやめて枝豆を増やした。枝豆の出荷量は約1,600kgと良い状況だったが、反面、単価は500円/1kg以下と就農以来最低で売上げはまったく伸びなかった。米は作況指数103の「やや良」で反収はつがるロマン10俵、まっしぐら11俵とまずまずの出来だった。概算金はつがるロマン10,900円/1俵、まっしぐら10,700円/1俵で去年より各々1,600円高と良いスタートだった。全国的に飼料用米へ移行し減反を達成したことで、一般米の供給が少ないことが要因と考えられるが、それが来年にどう影響を及ぼすのか恐怖である。今年は田植え後の低温から始まり、出穂期前後の高温と異常気象であった。適度な降雨だけが救いだった。それでもなんとか収穫を迎えて結果を出せた感じ。

・2016年10月、農地が増えた。+81a。同月、農地を返還した。-55a。

・2016年1月、農地が増えた。+58a。

・2015年は就農してから初めて全種目の生長が良く、収量、売上げともにそれなりの年でした。
米は作況指数105の「やや良」の予想を上回る反収11俵超。ただ2等米もあったのがザンネン。概算金はまっしぐら9,300円/1俵、つがるロマン9,500円/1俵と去年に比べたら高値。小玉スイカはツル引き、交配が適期に出来たおかげで面積減らした割に売上げが伸びた。市場価格は過去最高で5玉サイズは秀品で3,200円/1箱を記録。枝豆は早生種「味風香」に挑戦、お盆前の出荷で収量、売上げともに良かった。毛豆「青森福丸」も高値で推移、9月後半にグンと値段が下がったのはザンネン。カボチャは着果の不捻が多く収量は上がらなかったが市場価格は過去最高で5玉サイズA品で2,300円/1箱と平年の2倍。

・2014年は小玉スイカが8月の収穫期に長雨で壊滅状態。出荷数は前年の4分の1。カボチャは2品種作付けし順調に生育していたが、同じく8月の長雨で壊滅状態。枝豆は去年より少し作付けを増やし、収量は平年並み、単価はお月見商戦で800円/kgの高値。売上は微増。米は作況指数103の割に予想を下回る出来。登熟期の日照不足が原因?青米が非常に多かった。平均9俵/10a。概算金は史上最低を記録し、まっしぐら7,500円/1俵、つがるロマン7,600円/1俵。枝豆以外はとても大変な年でした。

・2014年1月、就農以来初めて農地が増えた。+55a。